2013年11月23日 (土)

ありがとう、ポール。

ポール・マッカートニー来日公演、行って来ましたhappy01

今回はチケットを取るのに大変苦労しましたが、お友達のおかげで18日、19日の東京公演の2回を見ることが出来ましたgood
(チケットを取って頂いた方々、ありがとうございましたhappy01
Img_4590s

1日目は1階ベランダ席中央付近。
野球ではプレミアムシートの所です。
中央付近でしたので、ステージからは遠いですが、ステージ全体が見え、中央のスクリーン映像も良く見え、また音の反響もなく、とても見やすい席でした。

1463897_762284143788091_414928126_n
2日目は1階席3塁側。
ステージには近いですが、その分中央のスクリーンがほとんど見えなく、また音が反響しましたbearing
ドームですから、音の反響はしょうがないですねcoldsweats01
でも前日のゆったりとした席とは異なり、左右、前後、人がぎっしり詰まっているので、逆にそれがかえってライブ感を高めて良かったですよscissors
両日とも1階席でしたが、アリーナのように前の人の頭が邪魔になることもなく、ステージを見られて良かったですhappy01

今までたくさんのライブを観て来ましたが、今回のライブは今まで見たライブの中でも一番良かったgood、と言っても過言ではないほど、素晴らしく、とても感動したライブでしたconfident
注・デビッドファンの皆様、デビッドのライブは別枠ですよ(笑)

ビートルズの曲、ウィングス時代のヒット曲で全37曲、楽器を何度も変えて演奏してくれた約2時間40分の感動のライブ。
現在71歳のポールですが、声の衰えは全く感じません。
驚くほど元気な71歳sign01こんな71歳、他にいますか?

湯川れい子さん曰く
「寝てても印税だけで暮らしていける」ポール。
そんな彼がわざわざ日本まで来てくれて、長時間のライブをやってくれる・・・
それだけでもありがたいのに、終始お茶目に振る舞い、カタコトの日本語を使って、観客とコミュニケーションを取ろうとするサービス精神は、嬉しかったですgoodhappy01

最初から最後まで、全てが素晴らしいライブでしたが、特に感動したのは、亡くなった奥さまリンダ、ジョン、ジョージそれぞれにトリビュートの曲を演奏した時。
Maybe I'm amazed
Here Today
Something
どれも美しい愛の歌heart
特にジョンに捧げた「Here Today」を聴いた時は
私もウルウルとsweat02
まわりからも鼻をすする音がたくさん聞こえましたsweat02sweat02sweat02

ジョージからもらったウクレレから始まった「Something」
この曲はビートルズの中でも特に好きな曲の一つ。
ビートルズの代表曲はレノン・マッカートニーの曲が多いのですが、ジョージが作ったこの曲をポールがジョージへのトリビュートとして演奏し、聴けたのも嬉しかったです。

私、若い頃からデビッド一筋だったので、ライブ会場でいわゆる「黄色い声」で叫んだ経験がほとんどないのですが、
今回のライブでは思いっきり「きゃぁ~heartheart04heart01」と叫ばさせてもらいました(笑)
特にノリの良いビートルズナンバーでは、
気持ちだけは50年前に同じように叫んでいた女の子たちと一緒。
ポール、足がすらっと長くて、カッコいいんですlovely
お茶目でかわいいしheart04
こんな71歳、どこ探したっていないですよね~。
こんなに叫んで踊っている50歳のおばさんもいない(笑)

歌って、踊って、叫んで、泣いて、笑ったライブ・・・
あ~忙しかった(笑)

Img_4577s_2

1日目は旦那と友人。
2日目は息子と甥っ子、そして友人達。(席は別でしたが)
まわりを見回しても家族連れ、多かったですね。
私たちと同じ世代の親が中、高校生の子どもを連れて来ていたり、私たちよりもちょっと上の世代が20代、30代の子どもたちと一緒に座っていたり。
3世代で来ていた家族もきっといたに違いありません。
こんな何世代で一緒に楽しめるライブ、他にありますか?

ライブ前後は家の中はポール一色。
一日中ポールの曲を流していましたし、みんなで過去のライブ映像を見ながら夕食を取ったりもしました。
受験生と就活生でピリピリしている我が家に、唯一明るい話題を届けてくれたポールに感謝ですconfident

ポールは、ビートルズ、ウィングス時代にもたくさん素晴らしい曲を作っているのは言うまでもないことですが、現在もステキな曲をたくさん作っています。
メロディメーカーとして彼の右に出る人はいないのではないでしょうか。

去年リリースされたアルバムに、今の奥さまの為に作った「My Valentine」(今回のライブでもやりました)という曲が入っていますが、この曲を聴いた時もあまりの美しさに、ぞくっと来たほどですshine
最近新譜もリリースされたり、彼の音楽への情熱、才能は枯れることがないようですね。

彼の音楽への愛、
今の奥さまへの愛、
亡くなったリンダ、ジョン、ジョージへの愛、
そして、
日本で彼の音楽を愛するファン達への愛
そんな愛heart04に満ちた素晴らしいライブでした。

彼からたくさんの愛heart02と元気happy01をもらって、そして明日から、また元気に頑張れる・・・ライブを観たお客さんは、みんなそんな気持ちになったはずです。

ありがとう、ポール。
また来てねhappy01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年9月17日 (月)

ミリオンダラーカルテット観て来ました

渋谷に新しく出来たヒカリエ内の劇場、シアターオーブで、
ロックンロールミュージカル「ミリオンダラーカルテット」を観て来ましたhappy01

エルビス・プレスリー、ジョニー・キャッシュ、ジェリー・リー・ルイス、カール・パーキンスが集まったある一夜の、一度きりのセッションを素にした物語です。

キャストが実際に演奏し、歌う数々のロックンロールが素晴らしくてshine、特にジェリー・リー・ルイス役のリーヴァイ・クライスは、ホント、上手い!
トニー賞を受賞したのもうなずけますgood
他のメンバーも2人はブロードウェイのオリジナルキャストでした。
ミュージカルですが、最後は総立ちになるほどですから、
ロックンロールのライブを観て来た感覚です。

舞台の終了後、ちょっとしたサプライズ。
ロビーで出演者の挨拶があり、運良く、前の方で見られましたので、写真をたくさん撮りました。
目の前で見たら、出演者は想像していたより、みんなハンサムheart04でした~(笑)
(残念ながらジェリー・リー・ルイス役のリーヴァイは来てくれませんでしたが)

Img_2030s
黒のTシャツはカール・パーキンス役のリー・フェリス。彼もすごく上手かったですよgood

Img_2040s

__s
エルビス役のエディー・クレンデニング。

Img_2048s
ジョニー・キャッシュ役のデレク・キーリング。
こんなにステキな笑顔で挨拶してくれました。
向こうの女性はエルビスの彼女役のケリー・ラモント。実際の彼女もとてもキュートでした。

残念ながら東京公演は本日で終了。
20日から大阪公演があるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月18日 (月)

Paul Weller "Birthday"

こちらがポール・ウェラーがポール・マッカトニーのお誕生日を祝って歌った"Birthday"です。
相変わらずかっこいいですね~。
今日一日、こちらで買えるようです。

amazon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月15日 (金)

祝 ポール・ウェラー来日決定

ポール・ウェラーの来日が決まりましたhappy01
10月に新しくダイバーシティ東京に出来たZeppでやります。
もちろん行くつもりですよ。
今から楽しみnote

ポール・ウェラーの話題をもうひとつ。
来る6月18日はポール・マッカートニーの70回目のお誕生日ですが、彼の誕生日を祝って、ビートルズのBirthdayを一日限りでダウンロードリリースするようです。

ポール・ウェラー Birthday カバー

War Child(戦争孤児?)のために収益は使われるみたいですよ。
聞いてみたいので、ダウンロードするかも!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 6日 (金)

Lenny Kravitz 来日公演

4月4日、ドームホールシティで行われたレニー・クラヴィッツのライブを見て来ました!
001
行く前からすご~く楽しみだったのですが、その期待を全く裏切らない、素晴らしいライブでしたhappy01
初のドームシティホールで観るライブ。
AKBで5,6回訪れてる息子曰く、「結構近くで見られるよ」の言葉通り、程よい大きさで、私たちの席、2階バルコニー正面からでも、ステージはすごく近く感じました。

14年ぶりの来日だからでしょうか?
1曲目が始まると会場の熱気は一気に爆発bomb
レ二ーもそれに応えるように、ノリノリでライブは始まりました。
演奏も歌も申し分ないクォリティ。
バックのホーンセクションが、曲に厚みを加え、音も凄く良かったです。
それだけでも十分なのに、レ二ーがギターをかき鳴らしながら歌う姿がめちゃくちゃかっこいいheart01
いや、今まで彼をそ~ゆ~目で見てなかったので(笑)、これは予想外の「おまけ」。
ライブにそんな「楽しみ」が加わって、最高のライブでしたupnoteshine
005_2
セットリストは直前のオーストラリアのものと同じようだったようです。
ヒット曲のオンパレード+新譜から数曲。
曲目のサプライズはなかったけれど、どんな風に演奏してくれるか楽しみにしながら、一挙一動に注目して見てましたが、全てが完璧なステージでしたね。
全てがかっこいいshine
ちょっと完璧すぎるな~、とも感じましたが、それはそれでよし(笑)
彼もご機嫌だったようで、笑顔も何度も見せてくれて、それがとてもフレンドリーな印象でした。
彼の今までのアルバム同様、ファンキーな曲、バリバリロックな曲、ソウルフルな曲を混ぜたライブでしたが、ラストはあの有名な「Are You Gonna Go My Way」
この曲はもう聴き飽きた感もあるのですが、やはりライブでは会場と一体となるこの曲はラストに相応しい曲でした。
463091_10150724872843390_5150088389

アンコールは「Let Love Rule」
この曲の途中、何と、彼はスタンディングのアリーナに降りて来て、会場を一周してくれました。
それまでもスタンディングアリーナに何度か降りて来て、お客さんの中で歌うシーンもありましたが、会場内を一周するとは、アリーナの後ろの方に立っていたお客さんには嬉しいサプライズですよね。

今日、明日とまだ東京での公演があります。
もう一度観たいところなのですが、先約があり行けません。
もし、アルバムを聴いたことがあり、少しでも気に入っているなら、是非、是非、当日券を買ってでも見る価値大いにありですよ!
こちらライブ中にレ二ーが撮ったメッセージ。
ステージからその様子が見えたのですが、こんなことを言っているとは!
粋なレ二ーです。
レ二ーからのメッセージ

こちらがセットリストです。
1.Come On Get It
2.Always On The Run
3.American Woman
4.It Ain’t Over Till It’s Over
5.Mr. Cab Driver
6.Black And White America
7.Fields Of Joy
8.Stand By My Woman
9.Believe
10.Stand
11.Rock And Roll Is Dead
12.Rock Star City Life
13.Where Are We Runnin
14.Fly Away
15.Are You Gonna Go My Way
---Encore---
16.Let Love Rule

最後に彼の昨年のブラジルでのライブから、Always On The Run

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月25日 (日)

キャンディ

先日久しぶりに原田真二をテレビで見ましたeye

昔から洋楽一辺倒だった私ですが、彼は例外。
私が初めて行ったライブも彼のライブ(たしか高校1年の秋、青学でのライブだったと思うけど・・・)
その後も東洋大学の学祭ライブや私の大学の学祭にも来たので、何回か見たのを覚えてます。

今回は「キャンディ」と「タイムトラベル」をピアノ弾きながら歌ってました。
前よりふっくらしたお顔で、ハスキーな声になってしまっていた彼だったけど、曲が演奏されると「あ~、懐かし~い」という気持ちでいっぱいになりましたshine
当時のいろんな思い出が次から次に浮かんできて・・・。

同級生の男の子に、「ビートルズのミッシェルに似てる」と言われてからかわれたこと。
妹と一緒に使っていた部屋にポスターを貼ったら、妹に嫌がられて、すぐに剥がしたこと。
彼と同じ大学に入れたらいいな・・・なんて思いながら勉強したこと。

そこへ友人からメール。
彼女も同じ番組を見ていたようで、
「〇〇(私の名前)が音楽のテストの前にキャンディの練習していたのが甦るよ」と。
そうなんです、音楽の自由課題のテストで、キャンディをピアノで弾き語りしたんです。
私の歌が悪かったのか、いや演奏が下手だったのか、点数はあまり良くなかったんですけどね(笑)
私もちょうどそんなことを思い出していた、まさにその時、そんなメールが届きました。
そんなことを今でも覚えていてくれているなんて・・・すごく感激しちゃいましたhappy01
もう30年以上も前のことなのに。
そんな友だちがずっとそばにいてくれることが嬉しかったですhappy01
Yちゃんこれからも末長くよろしくねshine

では、せっかくですから、キャンディをどうぞ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 1日 (木)

RIP Davy Jones

モンキーズのディビー・ジョーンズが66歳で亡くなったというニュースが飛び込んできました。
こちらのブログでも昨年の9月にデビッド・キャシディとステージで共演した様子を書いたのがまだ記憶に新しいところ。
突然の訃報に本当に驚いています。

くだらない内容だったけど、好きだったモンキーズショー。
テーマソングを聴くと、番組を思い出し、とても懐かしいです。


いつ何が起こるかわからないですね、本当に。
悔いのないように毎日を過ごしたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月13日 (月)

R.I.P Whitney Houston

あまりにも唐突で、ショックなニュースでした。
48歳はあまりにも若すぎます。

最近は、本業の歌で話題に上ることがあまりありませんでしたが、80年代はよく聴いていたし、来日コンサートも2度行っています。

彼女の曲の中でも一番好きな曲。
歌詞も好きだし、彼女の素晴らしい歌唱力も堪能できる曲です。
彼女の死を知ってから何度繰り返して聴いたでしょうか。


I believe the children are our are future
Teach them well and let them lead the way
Show them all the beauty they possess inside
Give them a sense of pride to make it easier
Let the children's laughter remind us how we used to be
Everybody searching for a hero
People need someone to look up to
I never found anyone to fulfill my needs
A lonely place to be
So I learned to depend on me

[Chorus:]
I decided long ago, never to walk in anyone's shadows
If I fail, if I succeed
At least I live as I believe
No matter what they take from me
They can't take away my dignity
Because the greatest love of all
Is happening to me
I found the greatest love of all
Inside of me
The greatest love of all
Is easy to achieve
Learning to love yourself
It is the greatest love of all

I believe the children are our future
Teach them well and let them lead the way
Show them all the beauty they possess inside
Give them a sense of pride to make it easier
Let the children's laughter remind us how we used to be

[Chorus]

And if by chance, that special place
That you've been dreaming of
Leads you to a lonely place
Find your strength in love

特にこの部分が大好きでした。
I decided long ago, never to walk in anyone's shadows
If I fail, if I succeed
At least I live as I believe
No matter what they take from me
They can't take away my dignity
誰かの影を歩くようなことはしない、ってずい分前に決めていたの。
失敗しようと成功しようと、
とにかく私が信じるままに生きていく。
私から何を奪い取ろうとも、私の誇りは奪うことはできない。

R.I.P 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年1月23日 (月)

Matthew Sweet ライブ

今年の初ライブは1月7日にビルボード東京でマシュー・スィート。
年の初めを飾るにふさわしく、素晴らしいライブを観ることができましたhappy01

何たって、席が良かったup
最前列。
ど真ん中は取れなかったけれど、その隣のテーブルだったので、ギタリストとマシューの真ん中あたり。
テーブルは舞台のすぐ脇、肘を舞台に置けるぐらいで、ステージの方に体の向きを変えると、膝が舞台に当たる近さ。
こんな距離でライブを観るのは、高校の文化祭で友だちのライブを観た以来(笑)
でも今回はプロのミュージシャンですよ。
テンション上がりました~upupup

ビルボードはいろんな種類の席があり、私が取った自由席は整理番号順に店内に案内されて、席を選びます。
私の整理番号は6番。
一緒に行ってくれた後輩Oくんと集合時間ちょっと前に入口で待ち合わせし、
時間まで入口付近のベンチで待っていました。
時間になりお店のスタッフから番号を呼び出されて店内に入ったら、まだ最前列のテーブルが空いていたので、すかさずそこに席を決めました。
開演時間まで1時間はあったので、お店の思惑どおり、ビールを飲んで待つことに。
最前列でもチケット代金は6000円。
この値段でこの近さで観られるのは超ラッキー。
ドーム級の会場で、スクリーンを通してでしかミュージシャンが見えないようなライブとは大違い。
こんなライブを体験しちゃうと、もうドームでは見られないかも・・・。

でも時間までビールを飲んだりするとプラス1000円。
普段ライブ前は「飲まない」派の私も、テーブル席ということと、雰囲気に押されて、まずはビールで乾杯。
これが良かったscissors
一杯しか飲んでいないけれど、気分良くなっちゃって(笑)
ちょっと酔っぱらって(笑)ライブを観たのは初めてだけど、良かったですよhappy01

時間になりバンドメンバーとマシューが登場。
本人たちが現れると想像以上の近さで後輩と顔を見合わせて喜びましたlovely

ライブの初めにひと言ふた言話し、バンドメンバーを紹介してすぐに演奏。
今回は「Girlfriend」という彼のアルバム20周年を記念し、全曲演奏するライブツアー。
順番も曲目もアルバム通り。
途中「ここからB面だよ」と言っていましたが、91年に発売された当初はレコードだったのかしら???
演奏もボーカルも期待を裏切らず、しっかりしてましたしscissors「あ~、何度も聴いた、このアルバムを本人が目の前で演奏してる~eye」と思うだけで感激でした。
最後におまけで「Sick Of Myself」

ギタリストはもう、本当に私の目の前。
ギターソロをこんな目の前で観れるなんて本当に贅沢。何度か目が合いましたが、そのたびに微笑んでくれる、愛想のいいギタリストでしたhappy01

ただ残念なのは、ライブ時間が1時間と決まっていること。
やはり1時間はあっという間だし、一晩に2回のライブなんで、終わるとすぐに追い出されます。
ライブの余韻に浸る間がないのが残念です。

こちらにマシュー・スィートの代表作と、バングルスのスザンヌ・ホフスと一緒に作ったカバーアルバムから一曲。
パワーポップと呼ばれますが、とても聴きやすい曲ばかりです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月21日 (土)

東京事変ライブ

解散することになっちゃいましたね~。
ぎりぎりでしたが、東京事変としてライブが観られたのはラッキーだったかも。
というのも、ライブの発表があるたびに、もう何度応募したでしょうか?
落選の通知が続き、いい加減応募するのもバカバカしく感じていた矢先・・・チケットを譲ってもらいましたscissors
ありがと~happy01

東京国際フォーラムの1階の中ほど。
客層は若い女の子率が高い感じです。
私は最年長???いやだなぁ~(笑)

オープニングは凝ったライティングから始まりました。
いやでも期待感が高まります。
今回はその当時最新作「大発見」のツアー。
曲目はそのアルバムが中心でしたが、CMで使われている曲も多かったので、自然に耳に入ってくることが多かった曲ばかり。
特に化粧品のCMに使われている「女の子は誰でも」は衣装、振りつけがとてもかわいかったですよhappy01
椎名林檎のボーカルもバックのメンバーの演奏も、すごく良かったです。
よくCDで聴くのと全然違う、下手なライブをやる人たちもいるけれど、東京事変に関しては、全くそんなことありませんでしたね。
さすがに上手かったですgood
これが東京事変のライブの見納めになるとは、その時は想像もしていませんでしたが、観られて良かったですscissors
解散ツアーにも先日応募したけれど、当たるかなぁ・・・東京事変の古い曲も最後にライブで聴いてみたいのけど、無理だろうなぁ・・・。
Img_0132s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧