2011年8月28日 (日)

南大門

最終日は南大門市場へ行きました。
明洞から歩いてすぐのところにありますが、市場なんで明洞よりもさらに安くショッピングが出来ますscissors
娘は服や、帽子、化粧品を格安でゲットして喜んでいました。

日本人だと最初はやはり高くふっかけてきますが、度重なる値下げ交渉も面倒くさくなり・・・かと言って、言い値で買うのも悔しい・・・ので黙っていると、お店の人が勝手に値を下げてくれるので(笑)、明洞での値段より安くなったところで、交渉成立happy01
私式値切り方法scissors
多分もっと頑張ればもっと値切れるのかもしれませんが、何たって時間があまりなかったので、駆け足でショッピングをした感じでした。

昼食はガイドブックで見つけた、スープの美味しいお店で食べることにしました。
見つけるのがちょっと大変な、市場内のとってもディープなところにありましたが、李明博大統領もお忍びで寄ったらしく、写真も飾ってありましたよ。
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一番手前のお店。見た目は全くフツーの食堂。
人がすれ違うのがやっと、というような狭い通り道に面しています。
雰囲気は上野のアメ横に似た感じですね。
ちょうど12時過ぎに行ったので店内は満席、店の前には5~6人、サラリーマンが並んで待っていました。
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店内に飾ってあった李明博大統領来店時の写真。
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こちらが注文した牛テールスープ。
ごろごろとかたまりが4つも入っていますhappy01
十分に煮込んであるので、骨から実が簡単にはがれるほどお肉もとても柔らかく、スープもとても美味しかったですよgood
味付けは自分で塩やコショウでお好みで。
写真に写っている薬味にお肉をつけて食べるととても美味しいんですよscissors
ご飯が欲しくなったので、おばさんに頼んだら、すぐに持って来てくれました。
しかし、その後、中に入れるそうめんが運ばれて来て、同時にスープを注ぎ足してくれました。
私はお腹がいっぱいになりましたが、男の人はやはりご飯が必要かも。
もちろんご飯もキムチもお代わり自由ですよ。
お値段はこちらではちょっと高めの18000ウォン(1300円ぐらい)ですが、それだけの価値はありですよhappy01

本当にとても美味しかったので、おばさんに韓国語で「本当に美味しいです。」と伝えたら、セルフサービスで取るキムチを、器に盛ってくれたり、娘にスープの肉を簡単にはずすやり方を教えてくれたり、親切にしてくれました。
やっぱり、こちらから韓国語を使って相手に寄っていくと、対応が違ってきますよね。

実は韓国語は若い頃に少~しだけ習ったことがあり、ハングル文字も一応読めて、カタコトの韓国語ならちょっとだけ覚えていましたが、何たって普段は使わないし、覚えているかどうかもわからなかったのですが、エレベーターの場所を聞いたり、向こうの言うことがちょっとわかったり、ほんの少しだけ助かりました。

でも基本、日本人が多く行くような場所は日本語が話せる人が必ずいますから、言葉の問題はほとんどありませんが、ちょっとした言葉を覚えていくと、現地の人と交流出来るので、旅がもっと楽しくなりますよね。

昼食を食べたらもうホテルに戻る時間までもうあまりなく、慌ただしくお土産を買い、ホテルに戻りました。そしてお迎えのバスに乗り、空港へ。

今回の旅は本当に時間が足りなく、全てがあっという間に過ぎて行ってしまった感じでした。
あと一日あれば、もう少しゆっくりできたかもしれません。
日本では放射能騒ぎで牛肉を最近食べていなかったので、焼き肉を食べたかったのですが、食べられなかったのが心残りweep
のり巻きもトッポギも、チヂミも食べてな~いdown
というわけで不完全燃焼気味なんで、近い内に、新大久保か上野に韓国料理を食べに行こうrestaurantと思ってます。

観光はしてないので、あまりお見せする写真はありませんが、明洞から市場へ行く途中で撮った写真と、空港で撮った、王朝時代の王様の列の写真を撮りました。
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やたら道路が広いのは、いつでも戦車が通れるように、ということ。
悲しいですが、この状態は20年たっても変わっていませんsweat02
道路が広いので横断歩道はなく、地下道を通って通りの向こう側に行くのですが、いくつも出口があると、目的の出口になかなか行けず、何度も地上に出ては、「あ、出口間違えたsweat01」と戻ることがよくありましたcoldsweats01
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明洞

明洞・・・東京で言えば、銀座のようなところ・・・らしいのですが、奥に入っていくと、結構若者向けのお店がごちゃごちゃあるので、街の雰囲気は銀座というよりも、渋谷や新宿っぽい感じです。
こちら大通りから一本道を入ったところ。
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20年前と比べて変わったところは・・・
化粧品を扱うお店が激増していること。
数メートルおきに化粧品屋さんがあり、乱立している感もあります。
BBクリームといった韓国コスメはここ数年ブームですが、今回は、カタツムリを入れたものがイチオシのようで、カタツムリクリーム、カタツムリパック等、お店のお姉さんが熱心に売り込みをするのですが、キレイにはなりたいけれど、顔にカタツムリは塗りたくな~い(笑)
というわけで、私はカタツムリ配合の化粧品は買わず、アロエのパック類を少し買っただけ。

東京にもあるForever21や H&Mもあり、これはロンドンでも感じたのですが、ファッションがますますボーダレスで、グローバル化してきていると感じました。
昔は・・・一目で韓国人と日本人か区別できました。
ファッションも違えばメイクも違うから、見分けるのはとても簡単。
韓国に行った時、友人とふざけて「コーリャンメイクしよう!」とわざと派手にメイクをしたものです。
ファッションや髪形の流行が違う・・・だからすぐに見分けがついたものです。

同じことをロンドンでも感じました。
あ、ロンドンの旅行記をまだ完全に終えてないので(笑)、また時間がある時にでも書きますが、ロンドンのお店でも、日本で流行っているような洋服が置いてあったり、街で見かける女の子の服装や髪形が日本の女の子と同じだったので、驚きました。
先に書いたForever21や H&M と言ったファストファッションのお店の進出、世界展開がファッションをグローバル化してしまったのでしょうか。
ロンドンでも後ろ姿で、「絶対日本人」と思ったのに、白人の女の子だったという事が何度もありました。
それぞれの国の個性がなくなってしまって、ちょっと寂しい気もしますが・・・。

話がちょっとそれてしまいましたが・・・
娘と「安~い」を連発しながらショッピングを楽しみました。

夕食は明洞餃子というお店でカルクッスという韓国のうどんとマンドゥという蒸し餃子を食べました。
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すみません、食べてる途中で写真を撮ったので、ちょっと食べちゃってますcoldsweats01
評判通り、美味しかったですよgood
奥の器に入っているのがカルクッス(うどん)。
ごはんとキムチ(やはり本場のキムチは美味しいscissors)が付いて来て、一品8000ウォン(約640円)
替え玉無料でご飯もお代わり自由ということです。
夕食にはちょっと早い時間だったにもかかわらず、店内は韓国の人たちで混雑していましたよ。

その後も少しショッピングをし、近くのロッテデパートのデパ地下で少し食料を買ってからホテルへ戻ることにしました。
ただでさえ日本に比べ安いのに、閉店間際のデパ地下。
たたき売り状態だったので、パンの詰め合わせを格安で購入。
アップルパイやクロワッサンを買いましたが、20年前にはなかったようなおしゃれなパン屋さんでした。
残念だったのは食べたかった韓国ののり巻き、キンパブが売ってなかったこと。
前は売っていたのになぁ・・・。

お酒類も売っていたので、マッコリを1本・・・(200円ぐらいかな。もちろん日本で買うよりも全然安い!)を買って2日目の活動は終わり。ホテルへタクシーで戻りました。

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韓国旅行

久しぶりに韓国、ソウルに行って来ました。
息子が1歳の時に家族で行った以来だったので、19年振り。
独身時代に、友人と何度も行って観光はもう十分しているので、今回の目的はショッピングと美味しいものを食べること。
そして約20年でどれほど変わったか・・・それを見るのも楽しみでした。

二泊三日の激安ツアーをネットで予約して取りました。
アシアナ航空も、仁川空港も初めて。
20年前はアシアナは就航したばかりだったし、仁川空港も建設中でした。

ここ数回の旅行は長いフライトばかりだったので、1時間50分というフライト時間は、本当に短く感じられ、韓国がそれほど近い国ということをあらためて感じました。
激安ツアーでしたが、ホテルのグレートアップと帰国時間のアレンジをしても、まだ安いgood
ただ出発時間は、予定の枠内の時間の一番最後の便になってしまって、おまけに機材の到着が遅れたため、出発が1時間遅れることになってしまいました。
これは誤算+想定外。
ケチらないで、出発時間も午前の便にしておけば、一日目から楽しめたはずです。
これは今回の反省すべき点でしたcoldsweats01

というわけでホテルに到着したのは、深夜12時。
その晩はすぐに寝て、次の日に備えました。

ホテルはグランドヒルトンソウルホテル。
一応5つ星(韓国では5つ花)ホテルなんで、ロビーも、レストランも豪華でした。
ちょうどホテルに到着した時、1階のバーから生演奏と歌が聞こえてきたのが印象的でした。
ただ中心部明洞地区からちょっと離れているのが、難点。
明洞からタクシーで20分ぐらい。料金は8000ウォン弱ですので、640円ぐらいなんで、あまり問題はないのですが、移動時間がもったいないと思う人には向かないホテルです。
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こちら部屋の様子。
中心部から離れているだけあって窓からは自然の木々が見えて、その点は良かったのですが。
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翌日はちょっと高かったのですが、ホテル内のレストランの朝食ビュッフェ。
ケチった分、贅沢するところはする・・・それが我が家流。
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目の前で作ってもらったオムレツが美味しかったですよgood
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朝食後は早速ショッピングへ。
ツアーに無料でついていたバスのショッピングツアーに午前中だけ参加し、午後は明洞でショッピング。
明洞での様子はまた明日にでも。

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2009年10月28日 (水)

イギリス旅行4日目 ③

実はまだイギリス旅行レポート終わってないんですが、どこまで書いたか・・・。忘れないうちに早く書かなきゃsweat01ってもうかなり細かいことは忘れちゃってますが、どうぞ最後までお付き合いを。

そうそう旅行4日目アビィロードの後からですね。
この日は3時に「アフタヌーンティ」をハイアットリージェンシーホテルで楽しむことになっていて(このツアーに唯一付いていたプラン。)、それまではまだ少し時間があったので、一度ホテルがあるGreen Parkまで戻り、その周辺で少し買い物をすることにしました。
まずは紅茶専門店「Fortnum & Mason」へ。こちらは英国王室御用達の高級紅茶専門店。
時間が限られていたので、あまりゆっくりと買い物が出来なかったのですが、紅茶だけでなく、ステキなテーブルコーディネイトされた食器等もセンス良く、たくさん飾ってあり、ただ見て歩くだけでも楽しかったです。
残念だったのが、そこであまり紅茶を買わなかったこと。紅茶ならまたどこかで買えるだろう・・・と。このブランドじゃなくてもイギリスなんだから、いろいろあるんだし・・・と。
日本に帰ってきて銀座三越で、同じ紅茶が、三倍の値段で売っているのを見つけ、もっとたくさん買えばよかった・・・と今頃後悔しています(笑)。こちらの紅茶は人からいただくことはあっても自分で買うことはありませんからね。味より値段で動かされる貧しい心の私です(笑)。

Fortnum Masonだけで時間になってしまったので、次はハイアットリージェンシーホテルがある駅Marble Archへ地下鉄で移動。駅を降りてからは人通りの多い道をまっすぐ行き、スムーズにホテルまで行きました。
近代的な建物や設備、広いロビーのこのホテルに入った突端、娘は「私はこっちのホテルの方がいい」と言い出すほどcoldsweats01。でも古くても、私たちが泊っているホテルの方が趣、雰囲気の良さでは勝っていたのでは?(水回り、設備等不満な点はいろいろとはありましたが。)

アフタヌーンティー付き・・・とツアーには書いてあったけれど、クーポンらしきものは何もなかったので、まずはその指定された場所(ティールーム)に行き、ウエイターさんに声をかけました。
その方が、それはとてもとても親切な方でgood、私が尋ねることは何でも、ものすごく丁寧に答えてくれるんです。ハロッズの店員さんに負けず劣らず、このホテルのウエイターさんも完璧な対応とサービスでした。

こちらが案内されたテーブルの写真です。まだ紅茶しか運ばれて来ていませんが、白いバラとステキな食器だけで、テンションが上がりますup
090824_231501 その後に、このセットが運ばれてきました。
090824_232501s まずはサンドウィッチとデザート。
先ほども書きましたが、ウエィターさんがサンドウイッチの中身から、デザート一つ一つまで、ものすごく丁寧に説明してくれました。
これだけ種類のあるデザートなのに、中の材料から上にかかっているお砂糖まで、ほんと時間をかけて説明してくれました。
090824_234201 お味は・・・これがまた美味しかったんですhappy01
確かに21ポンド(約3500円)とメニューには書いてあったので、美味しくなかったら、怒っちゃう値段です。ツアーに最初から含まれていたので、贅沢にアフタヌーンティーを楽しみました。
三種類のサンドウィッチとこのデザートを食べた時点でもうお腹がいっぱいになってしまったのですが、この後、スコーンのお皿がまだ来ることになっていました。

しかし・・・もうお腹には何も入らない状態だったので、申し訳ないけれど、結局スコーンはほとんど残してしまいましたbearing

食べている間もこのウエイターさん、「美味しいですか?」と声をかけてくれたり、「スコーンは熱いうちが美味しいから、冷めないうちに食べてくださいね。」等、やさしく声をかけてくれました。本当にフレンドリーな人でした。

帰る時、サンドウイッチとデザートがとても美味しかったこと。スコーンを残してしまって申し訳ないこと。そして彼の接客が完璧でとても楽しむことができたことを彼に伝えました。「スコーンを残すことはかまわないから、大丈夫ですよ。それからそんな風にほめていただいてありがとうございます。」と。
東京のホテルでもこんなにフレンドリーで完璧な接客をしてくれる方に当たることはあまりないような気がします。彼のおかげでとても思い出に残るアフタヌーンティーの時間を過ごすことができました。

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2009年9月28日 (月)

イギリス旅行 4日目 ②

4日目の午後はハロッズデパートに行きました。「アビィロードスタジオ」のある「St.John's Wood」からジュビリーラインでグリーンパークに行き、そこでピカデリーラインに乗り換えて、ナイトブリッジへ。
駅を降り、お店が立ち並ぶ通りを歩いていると、突然目の前にハロッズの建物が「で~んshine」と。
「えsign03これがデパートsign02
ちょっとびっくりしました。
東京の無機質なコンクリートのデパートとはまるで異なるモノ。
趣のある建物に、国旗が掲げてある様はまるでホテルか迎賓館のよう。
イギリスの建物には、どれにも感心し、魅せられましたが、私の想像を超えてしまったこの建物には正直驚きました(笑)。
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左の茶色の建物です。

驚きと期待と興奮で「ドキドキ」しながら中へ。
中は結構混雑していました。
特にお土産売り場と思われるところでは、旅行者と思われる人たちが、群がってお土産を選んでいました。
私も何か・・・と思っていろんなものを手にとっては見たものの、「ハロッズ」と名前が入っているだけで、どれも高いcoldsweats01
もちろん、東京で買ったら、もっと高いのは承知でしたが、キーホルダーひとつが7ポンド(約1100円)では、やはり手が出せませんでしたcoldsweats01
面白かったのが、1階には高級ブランドのバッグ、お土産、食料品、化粧品等の売り場が混在しているところ。私の感覚では、香水を売っている同じ階で食料品を売るのは、ちょっと・・・と感じましたが、歩いていて、次は何の売り場が出てくるか・・・、そんな違った楽しみもありました。
しばらくそんな感じでぶらぶら歩いていたのですが、時間が限られているので、効率よく回るには、興味がある売り場だけ回ろうと思い、そばにいた店員と思われる男性に「フロアマップありますか?」(英語ではStore mapらしい)と尋ねました。
そばのカウンターから売り場地図を取り、それを開いて「今あなた方はこちらにいますよ。」
と「上に行くならそこから。」と丁寧に教えてくれました。
「イギリスでは日本のように、お客様は神様ですというような扱いはありません。」とガイドブックに書いてあったのですが、とても応対の感じがよく、ステキでした。やはりハロッズの店員さんだから?

「ハロッズ」と言えば「イヤーベアー」が有名ですよね。毎年、足の裏に年号が刺繍されている「今年のベアー」が選らばれ、うちも娘が生まれた年のクリスマスに「イヤーベアー」を買ったことがあります。
その「イヤーベアー」がどの売り場にも山積みしてあったのが印象的でした。お土産売り場はもちろん、食料品、CD、食器売り場と、あらゆる所で。
娘は見つけるたび「どれだけこのクマちゃん売りたいんや!」と変な関西弁で突っ込んでましたけど(笑)。
(娘は東京生まれの東京育ちですcoldsweats01。)

時間が許す限り、いろんな売り場を見て歩いたのですが、結局何も買わないまま、ハロッズを後にしました。

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2009年9月27日 (日)

イギリス旅行 4日目 ①

4日目の午前中はあの「アビイロードスタジオ」へ。
いつものように宿泊しているホテルで朝食を取った後、地下鉄に乗ってアビイロードスタジオがある「St. John's Wood」へ。
駅から迷わずに行けるかどうか不安でしたが、ガイドブックに書いてある通りに行ったら、すんなりとに行けました。
あの有名な横断歩道では、この写真のように、常に観光客が記念写真を撮っていました。
2126_aug_2009_104 2126_aug_2009_115 結構交通量が多いので、こんな風に横断歩道でポーズを取っていると、迷惑そうな顔のドライバーもいましたが、反対にわざわざ止まってくれるドライバーもいたり。
そしてこちらがアビイロードスタジオ。

2126_aug_2009_112 2126_aug_2009_113 歩道との境の塀に落書きがいっぱいあったのが残念。

こちらは駅改札前にあったビートルズグッズを売っていたお店。2126_aug_2009_121

「日本でも買えるだろうな・・・。」と思いながらも、アビイロードのジャケット写真のポストカードを購入。
(そうそう、昨日9月26日がオリジナル盤発売からちょうど40年でしたね。)
コインを選ぶのに、お財布をかき混ぜながら、もたもたしていたら、売店のお兄さんが、「僕がコインを選んであげようか?」と。
それは丁寧にお断りしましたが、どのコインがいくらか、すぐにわからないcoldsweats01
コイン上に金額が書いてあっても、字が小さすぎて読めないsweat01
だから形と色で全てのコインを覚えなければならず、最後まで全種類は覚えられませんでした。
小銭ばかりたまっていくし、すぐに覚えられない自分が情けないし、それが悔しいし・・・bearing
娘は覚えられたのに・・・。こんなところで、老化している自分を感じますbearing
でも、手元に、使えずに持って帰って来た大量のコインがあるので、次回行くまで、これで練習して覚えようっと(笑)。

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2009年9月12日 (土)

イギリス旅行 3日目 ③

グルミット展を見終わった後は、通常展示を駆け足で見て(と言っても、前を通り過ぎただけですがcoldsweats01)、Science Museumを後にしました。
お昼の時間はとっくに過ぎていたので、次は昼食と思い、South Kenginton駅まで戻ることに。
駅前でホットドッグやサンドイッチを売っている小さなお店があったので、そこで昼食を取ることにしました。
娘はホットドッグ1.99ポンド。私はベーグルで2.99ポンド。ちょっとベーグル高いかな?と思ったけれど、お姉さんがこれでもか!ってぐらいにクリームチーズ塗ってくれたので、ま、いいか(笑)。でも結局食べ切れなっかたので、残りは持ち帰ることになりましたけど。(どれぐらい大きなベーグル?)
お腹もいっぱいになったし、次はちょっと駅前を散策することに。
駅前はコンビニみたいな売店があったり、クリーニング屋さんがあったりとフツーに生活観あるお店が並んでいました。
突然、娘が「ここでパソコン使えるんじゃないの?」と。そこは私は気付かずに通り過ぎようとしたお店でした。
ガラス張りのお店の中にパソコンが数台あり、数人が使っています。
お店の正面にはInternet 30 Minutes / 1 Poundの文字が。
「え~sign0130分で1ポンドsign02
前回のブログでもちょっと触れましたが、ホテルのパソコンは15分で8ポンド。高いので諦めていたのですが、30分で1ポンドなら使ってみようかなぁ・・・。イギリスに着いてから一度も日本の家族に連絡を取っていなかったので、この値段なら「無事到着して楽しんでいます」ぐらいのメールmailtoを送ってもいいかな・・・。

入り口すぐのところ、ちょっと高くなっている番台みたいなところに、ドレッドヘアの黒人のお兄さんが座っていました。一応確認のために「30分1ポンドで使えるのか?」と聞いてみました。
「そうだ。」と言うので、「それなら、30分使いたい。」と、1ポンドを先に払うと、「どれでも空いているパソコンを使ってもいい。」とのこと。見渡したところ、1階にある4台のパソコンはもうすでに全て使用中。地下とロフトもあるのですが、地下はやはり恐いので、外からも見えるロフトのパソコンを使うことにしました。

ロフトには3台のパソコンと奥には電話ブースがありました。
手前のパソコンは白人の女性が使っていたので、一番奥のパソコンを使うことにし、娘はその女性と私の間に座りました。
Firefoxを立ち上げ、Hotmailにサインイン。そこまでスムーズに行ったのですが、サインインした直後、ちょっとトラブっちゃってsweat01、画面がおかしくなったので、隣のパソコンに変えて使っていると、1階から大きな声で、「今5番のパソコンを使っているの?それとも6番?」とお兄さんが聞いてきました。
「ごめんなさい。5番のパソコンが上手く動かなくなっちゃったので、今6番のパソコンに変えました。」と私。
「じゃ、もう5番は使ってなくて、6番を使っているんだね。」と。
そこで私は気がつきました。
画面の中に小さなボックスがあり、そこに私の残り時間が表示されるようになっています。番台のお兄さんがそれを管理していたようです。
それなのに、勝手に使っているパソコン変えちゃたら、お兄さん困りますよね(笑)。
おまけに娘もいたので、二人で2台のパソコンを使っていたと誤解されたかもしれません。

無事メールも送り終わり、まだ時間も10分以上残っていましたが、お店を出ることに。
勝手に使ってるパソコンを変えたし、何かお兄さんに言われるかな?と思ったけれど、最後は笑顔で「Bye」。(笑)
面白い経験をさせてもらいました。これがイギリス流のインターネットカフェ?というよりも、図書館でパソコンを使うような雰囲気でしたが。イギリスにも日本のインターネットカフェみたいなところあるのかなぁ?

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2009年9月10日 (木)

イギリス旅行 3日目 ②

テムズ川を眺めながら午後はどこへ行こうかと・・・。
テムズ川・・・茶色なんですね。東京の川・・・隅田川や神田川とは全く違う色・・・。
私が「汚いね」と言ったら娘が「神田川の方が汚いよ。」と反論。
う~ん、神田川は確かに真っ黒。茶色の方がまだ自然の色かな?(笑)一体どっちの方が汚いのか・・・(笑)。

午前中の観光名所めぐりで、もうすでに娘は飽きたよう・・・。
結局、昨日地下鉄の構内でたまたま見かけたポスターで知った「ウォレスとグルミット展」に行くことに。
全く予定はしていなかったのですが、大好きな「ウォレスとグルミット」。チャンスがあれば行こうかな、ぐらいに思ってました。
こちらが地下鉄で見つけたポスター。
No2_2126_aug_2009_071 頼りはこのポスターだけ。
11月までScience Museumで「ウォレスとグルミット展」をやっている・・・らしい。写真から・・・子どもが参加できるモノがある・・・みたい???。
ただ開催日時、Science Museumの場所等の確実な情報が全くないので、どうしようか迷いました。こんな時、PCがあればすぐに調べられるのですが、宿泊しているホテルのパソコンルームのPC使用料が15分で8ポンド(1200円以上)と超高いhappy02。パソコンは諦め、持参した「地球の歩き方」で「Science Museum」を探したところ、場所等の情報を得ることが出来ましたが、この展示の情報が全くわからないので、もしやってなかったら、「Science Museum」の通常展示とその隣には「自然史博物館」(大英博物館から独立した動植物の標本等がある)に行けばいいや、と軽い気持ちで向かいました。
場所はSouth Kengington。ビッグベンのある「Westminster」から3つ目。駅からも案内があったので、スムーズに行けました。

入り口入ってすぐのところに、これが置いてあったので、「あ~よかった!やってる!」と娘とまずは安堵。そしてこのセットに早くも興奮。 2126_aug_2009_063実物大?と思われる人形が飾ってありました。
Science Museum 自体は無料のようですが、この展示は入場料が必要で、大人は9ポンド、子どもは7ポンドだったかな?でもこの日はSpecial Dayということで、一人分だけ払えばいいということで、大人一人分払い、入場しました。

No2_2126_aug_2009_202入ってすぐ、こんな感じでお家があります。中には撮影で使われた様な人形がこんな感じで飾ってありました。

2126_aug_2009_077 実際のウォレスのお家のようにキッチンがあったり、リビングがあったり。子どもが落書きできる壁や、滑り台が置いてあったり、ちょっとしたアトラクションもありました。イギリス人の親子がたくさん遊んでいましたが、対象は幼稚園、小学生・・・といったところでしょうか。

日本でもグルミット展には行ったことがありますが、内容は日本でもイギリスでもあまり変わらない感じかな。お土産にグルミットグッズが欲しかったのですが、あまり種類がなかったので、何も買えなかったのが残念でした。

こちらが入場した時にもらったパンフレット類。090910_220202

おまけ・・・「どこに行きたい?」と聞く度に、「ロンドンアイ」と言っていた娘。私は高い所苦手だし、ロンドンまで来て観覧車に乗るのも時間がもったいないなぁ・・・と思い、娘の希望を叶えてあげられなかったのですが、帰国して娘のデジカメを見てびっくり。
望遠で撮ったロンドンアイの写真がありました。乗りたかったのね・・・。
私は全く興味がなかったので、視界にも入ってなかったのに・・・。
また今度の機会にね(私は絶対に乗らないけれど・・・笑。)
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2009年9月 2日 (水)

イギリス旅行 3日目

3日目は王道の観光スポットめぐり。お天気がめちゃくちゃ好くてsun気分もup
宿泊しているホテルの目の前のグリーンパーク(公園)を抜けるとそこはもうバッキンガム宮殿。
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11時半が衛兵の交代でしたが、早めに場所取りsweat01と思い、10時前ぐらいにホテルを出て、バッキンガム宮殿に向かいました。
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とにかく人がすごく多かったですね。観光客にもまれながら、写真を撮りました。と言っても今回のブログに載せている写真のほとんどは娘が撮ったものですが・・・。曇り空の写真は翌日に撮ったものを載せてます。(翌朝も再び散歩で行きましたので。)
衛兵の交代と演奏を観た後は次の目的地ビッグベンへ。
きっと歩いていたらすぐに見つかるだろう・・・と地図も見ずに歩いていましたが、なかなか見つからず、ちょうど通りかかった警察官に訊きましたが、適当に歩いていたわりには、結構近くにいました。
途中立派な教会を見つけたので、寄ってみましたが、ガイドブックにも載っていたウェストミンスター大聖堂でした。ウェストミンスター寺院と間違えられるそうですが、英国カトリック教会の総本山。中では日曜の礼拝をやっていて、多くの方がお説教に耳を傾けていました。
壁、天井と一面にあるモザイク画は素晴らしく、その荘厳な雰囲気には圧倒されました。予定には入れていませんでしたが、こちらも是非訪れるべき場所だと思いました。

そこから数分でウェストミンスター寺院、ビッグベンに到着。
何でこんなに人がいるの?というくらい橋の上には人がいました。上からウェストミンスター大聖堂、ウェストミンスター寺院、ビッグベン。政府庁舎とロンドンアイとビッグベン。

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ビッグベンと国会議事堂。国会議事堂をヴィクトリア・ガーデン(公園)方面から。
少し疲れたのでこの公園のベンチでテムズ川を眺めながら、次はどこに行こうかと・・・一休み。 2126_aug_2009_058_s 2126_aug_2009_047_2 2126_aug_2009_045

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2009年8月31日 (月)

イギリス旅行 2日目 ④

大英博物館を駆け足で見た後は、ピカデリーラインに再び乗り、ピカデリーサーカスへ。
まだお昼を食べていなかったので、マックで食事をしましたが、気が付いたらすでに3時。その後はぶらぶら街を歩くことに。
娘と雑踏の中を歩いていたら、信じられないことに私は道を尋ねられました。
白人の年配の女性。
「○○はどこですか?」と地図を片手に私に訊いてきました。
えっ?何で私に訊くのぉ?と一瞬焦りましたが(旅行者に道を尋ねるふりをしてスリをはたらく悪い人がいるという話もあるし・・・)、訊かれた場所は見当はついたのですが、確信がなかったので、「Sorry I don't know」とかわしてしまいました。ごめんなさいcoldsweats01
そこへタイミングよく警察官が通りかかったので、彼女は彼に訊くことができました。(どうやら悪い人ではなく本当に道を尋ねて来た方だったようです。)
現地の人に間違えられた?いや、いくら多種の民族が暮らす国とはいえ、アジア人は超少数派ですから白人もしくはインド系の人に訊く方が、現地の人の可能性は高いはずなのに・・・。何で私に訊いたんだろう???う~んcoldsweats01真相はわかりませんが、子どもと一緒に歩いていると、悪い人には見えない???(笑)。
その後HMVでお目当ての「Shaun The Sheep」のDVDボックス(6枚入り)を30ポンドで買い(ショーンはセリフのない動きだけで楽しめるクレイアニメーションなので、字幕なしでも全然OKgood事前にネットで日本とイギリスでの値段をチェック済み。安く手に入ってラッキーnote)、リージェント・ストリートをぶらぶらウィンドショッピングしてホテルに帰りました。

こちらピカデリーサーカスの街並み。観光客と買い物客でごった返していました。
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