2012年9月14日 (金)

鋤田正義展 SOUND & VISION

国内外のミュージシャンや俳優を撮影して有名な写真家、鋤田正義の写真展を見て来ました。
鋤田正義展
海外有名どころではデヴィッド・ボウイやマーク・ボラン。
国内は、俳優からミュージシャンまで、多岐にわたる人を撮影し続けています。

被写体は自分が若い頃に観た、聴いてたアーティストがたくさん。

70年、80年のカルチャーがそこには写しだされていました。

渋谷パルコでも連動してやっているらしいので、そちらも時間があれば行ってみようと思ってます。

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↑こちら無料でカウンターのところでもらえます。
とてもキレイな写真なので、無料は嬉しいgood
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こちらチケットとチラシです。

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2011年7月 3日 (日)

ワシントンナショナルギャラリー展

その友人の書道展は国立新美術館で開催されていたので、彼女の作品を見た後は同じ場所で開催されていた「ワシントンナショナルギャラリー展」に立ち寄りました。
印象派、ポスト印象派の有名どころの絵画がたくさん。
マネ、ドガ、モネ、ルノワール、ゴーギャン、ゴッホ・・・
ね、誰もが知っている名前でしょ?
面白かったですよscissors
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一番気に入ったのはゴッホの「薔薇」という作品。
この写真上段の真ん中。
何点かポストカードを買ったのですが、ポストカードにすると全く印象が変わってしまう作品もあり、「薔薇」もそのうちの一つ。
何度も絵具を重ねて塗られている花びらが、とても立体的に描かれていて、それが印象的な作品でしたが、ポストカードに印刷すると、全くこの作品の「良さ」が消えてしまって残念でしたが、一応「思い出」として購入。

こちらの美術館は初めて。ミッドタウンと同時期に出来たらしいのに、一度も来たことがありませんでした。
ずい分と凝った建物で、面白かったですよ。
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大傑作

先日友人の作品が展示されている書道展に行ってきました。
本人はこんなタイトルをつけちゃうと、恥ずかしくてイヤかもしれませんが、私にはそれ以外、どう表わしたらいいかわからない・・・それほど、立派な作品でした。
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全部写真の枠内に入らないほど(あと2枚あったけれど入りませんでしたcoldsweats01)大きな作品。
そして私の持っていた「書道」のイメージを大きく覆した作品でした。
こんなにも自由に、大胆に、そして大らかに書いてあり、本当にその存在は圧倒するものでした。
本人いわく、杜甫の「八人の酔っぱらい」の詩だそうです。
内容も微笑ましい(笑)

書道をやっていたのは聞いていたけれど、まさかこんな大きな作品を書いているとは全く知らず、今回初めて作品を見せていただいて、本当に感激しました。
友人がいろんな分野で頑張っている姿には、刺激を受けます。
これに懲りずまた誘ってね。

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