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2012年8月30日 (木)

Cassidy Live CD

本日アマゾンから、予約していたCassidy LiveのCDの入荷が遅れているとメールが来ました。
皆様にもっと早くお知らせしようと思っていましたが、そうなんです、あのCassidy LiveがCDになるんです!
楽しみにしていたので、このアマゾンからのお知らせを見たときは残念でしたが、来月初旬には届くとのことなので、もう少し待ってみます。

前回RCAの二作目、三作目も、今回UKから発売されるようですね。
面白い組み合わせでCD化されてますよ。
興味のある方はアマゾンで見てみてくださいねeye

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2012年8月25日 (土)

David Cassidy Interview

Davidを心配する心優しいファンの皆様
元気に話をするDavidのインタビューを見つけました。
8月24日付けなんで、最新のもののようです。
彼の笑い声を聞くと、安心しますね・・・。
気分が明るくなりますconfident
http://kool.cbslocal.com/2012/08/24/david-cassidy-conversation-finale-brian-wilson-the-monkees-keith-partridge-and-alzheimers/
リンクが上手く貼れなかったので、こちらから聞いてくださいね。

今まで係わったことがある大物の名前がポンポン出て来ます。
ビーチボーイズのブライアン・ウィルソンの話からブルース・ジョンストン、彼がDavid Cassidyと共同プロデュースしたアルバムと歌、「I Write The Song」についても。
知らない人も多いと思うので、ちょっとこちらにも書きますが、
この曲の転調部分のヴォーカルはビーチボーイズで今は亡きカール・ウィルソンが歌ってってます。
そしてバックヴォーカルはアメリカのジェリー・ベックレーとデューイ・バネルが参加という豪華版なんです。
ただバリー・マニロウが大ヒットさせちゃって・・・coldsweats01
そんな話も笑いながらしてますよ。

David バージョンです。
転調のところ、注目して聞いてみてくださいね。

ハリー・ネルソンやモンキーズの話、パートリッジの頃の超多忙スケジュールで疲れきっていた話等も聞けますよ。
豪華なミュージシャンが当時パートリッジの音が作っていたというような話等も。
ハル・ブレイン、ラリー・カールトン、ジョー・オズボーン等ビッグネームがたくさん。
ライターやミュージシャンからたくさん学ぶことが出来たのは良かったようですね。

PCの調子が悪いせいか、他に問題があるのか、7分ぐらいのところでいつも止まってしまうので、最後まで聞けませんでしたが、彼の口から語られる話だけに、とても貴重ですね。これが活字になって、どこかで読むのとはやはり真実味が全く違います。

デビッドを心配している皆さま。
彼が朗らかに笑う声を聞いて、少し安心できましたか?
こんな風にラジオ出演したりして、何とか毎日やっているようですconfident

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2012年8月21日 (火)

Sex Like David Cassidy Mashup

こんな曲がリリースされているそうです。
David CassidyのI Think I Love Youを使ってマッシュアップされた曲です。
Sex Like David Cassidy
賛否両論のコメントが寄せられているようですが・・・皆さんは気に入りましたか?
私は、基本的にこの手の音は苦手。
ま、ダンスミュージックとして「アリ」でしょうが、好んでは聴きません。
デビッドの曲が使われたという点では嬉しいですが、それだけです。
デビッドは自分の曲が使われたので、喜んでいるようですが。


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2012年8月 5日 (日)

David Cassidy Live at B.B.King's Club in NY その5

いよいよ開演です。
Davidnの登場とともに会場は大盛り上がりup
やはり海外のファンは元気が良くて、反応がいいgood
そんな雰囲気の中で観るライブはやはり楽しいnote

オープニングはC'mon Get Happyのジャージバージョン。
あの陽気な曲もアレンジ次第で、こんな風になります。

ちょっとピントが合ってないのが残念ですが。
続けてクロスロード。
デビッドが歌うと何ともさわやかでかっこいいでしょhappy01
これを演奏し終わった後、Flash my fingerと彼が言っているんですが・・・どんな意味かわかりません。私の聞き取り間違いでしょうか?
何か指に問題があったようで、しきりに指を気にしているようです。
ライブ中、何度か指の調子が悪いというジェスチャーをしました。

続いてパートリッジの曲の中でもお気に入りという
Point Me In The Direction Of Alburquerque
を演奏しました。

その後は昨年急死したモンキーズのデイビー・ジョーンズに捧げる曲を2曲。

こちらはピントが合ってるようなので、見やすいですよ(笑)
I'm a BelieverとDay Dream Believer


Hushが続きます。これもステキでしょ。

 

そして私の好きなAin't No Sunshine。
この曲もとてもかっこいいhappy01のですが、ロンドンのパーティで歌ってくれた時が最高noteだったので、それを超えるのはむずかしい・・・。

この曲の次はIn My Lifeなんですが、あいにく映像は見つかりません。
この曲を歌う前、ジョンの話(いつも話す、お決まりのやつ。どんなにかジョンとヨーコをリスペクトしているか・・)を話していました。

そしてその次は・・・おなじみのテリが歌うBrass In Pocket。
テリが歌っている間、代わりにデビッドがドラムをたたくのですが、その時、ちょっとしたハプニングがsign03
こちらの映像では映っていませんが、デビッドがクラッシュシンバルをたたく時、外してしまうんです。
見事に外すので、自分でも大笑いして照れ隠し。
曲が終わった時も、自分でその失敗を話していました。
こんなのが見られるのも、ライブの醍醐味と言ったところでしょうか。

そしてCherish。
またピントが合っている映像です。
歌う前に自分の髪の毛ネタで笑いを取っています。
歌っている時、誰か懐かしい人を見つけたようです…キャロルって誰?


まだライブは続きますが、今日はこの辺で。

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2012年8月 4日 (土)

David Cassidy Live at B.B.King's Club in NY その4

Img_1141s
ライブ当日は、昼間に半日観光ツアーを入れていたので、ツアー後、一度ホテルに戻って少し休んでからライブに行く予定にしていました。

でも一体何時から席取りの為に並んだらいいのかしら・・・?

様子を伺いに、3時頃ライブ会場に行ってみたのですが、まだ誰も並んでいませんでした。
何時間も前から並ばなくていいのは、少しラッキーでした。
次は開場時間の1時間前、5時頃に来ることに決め、それまで部屋で過ごすことにしました。

そして5時を少し過ぎた頃行ってみたら、今度はすでに10人くらい人が並んでいました。
一応、最後尾にいた男の人(家族と来ていたお父さん)に
「これはB.B.King's Clubの列ですか?」と念のために聞いたら、
「そうだよ、David ・・・」と言いかけたので
私が「Cassidy!」と言葉を繋げて、その後、なぜか二人で笑っちゃいました。

「家族と一緒に来たのですか?」
私が先に声をかけたと思います。
そのおじさんは奥様と娘さんと一緒にNYのロングアイランドから、今回のライブを観に来たそうです。
このライブが奥様の47回目のお誕生日プレゼントということ。
最初はおじさんと二人で会話をしていたのですが、私が写真をお願いしたのをきっかけで奥様と娘さんともお話しをしました。

「お店の前でDavid Cassidyの名前を入れて写真を撮ってもらえませんか?」とお願いしたら、
私のiPhoneを見て、
「これで撮るなら、私の妻の方がいいな。」と言って、
前にいる奥様にすぐに私のiPhoneを渡しました。
奥様は「いいわよ。」と快く引き受けてくれましたが、iPhoneを見た瞬間に、
「あ、これは私の娘の方がいいわ。iPhoneは娘の方がよくわかっている。」と言って今度は娘さんに渡しちゃいました。
娘さんは笑いながら、
「では、私が撮ります。」と言って撮ってくれました。
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とても朗らかで、仲の良い家族でしたhappy01
名前も聞かなかったけれど、またどこかでお会いできたらいいな・・・。

そうこうしていたら、突然目の前をFacebookで知り合った、ブラジルのデビッドファンが通り過ぎました。
彼女とは会場で会えたら会おう!と約束していたので、すかざす声を掛け、、一緒に見ることにしました。

そしていよいよ開場の時間になりました。
順番に入店し、着席することになるのですが、私は後の方にいたそのブラジルのファン2人を呼び寄せ、計3人で着席することにしました。
お店の人に案内されたテーブルは並んでいた順番のわりには、あまり前の方ではなかったです。
会場内前方にまだ空いている席があったにもかかわらず、予約席の札が置いてあったり、3人が一緒に座るとなると、結局、前から6番目のテーブルになってしまいました。
ここで初めて気が付いたのですが、もし私一人でいたら、まだ空いていた一番前のテーブルに座ることも可能だったし、後に並んでいたブラジルのファンも2人なら、もう少し前の方に座れたかもしれません。
もし前の方で観るというのを最優先事項にするなら、バラバラに座る・・・そういう戦略で行くのも手だと思いました。

そうは言っても、4人掛けテーブルで前から6番目ですから、本当に近い場所で観られたのは事実です。
最前列の人たちのように、デビッドと握手は出来ませんでしたが。

6時に開場、着席しましたが、ライブが始まるまでまだあと2時間。
前のテーブルの親子?(白人父母とアジア系のティーン)はしっかり食事を取っていましたが、
私はミネラルウォーターだけ注文、ブラジルのファンたちはおつまみと軽く飲み物を取り、開演までおしゃべりしながら過ごしました。

しかしその2時間が本当に長かった・・・。
ライブ会場で2時間も待たなければいけないのは、やはり辛かったです。
そしていよいよ時間になりデビッド登場!
ライブの詳細はまた次に!

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2012年8月 3日 (金)

David Cassidy Live at B.B.King's Club in NY その3

今回もチケットはネットのTicket Materで取りました。
ただこの会場での座席は指定ではなく、当日入店順に案内されるというもの。
つまり良い席に座りたかったら、開演前に並ばなければいけないということ。
どれくらい前に並べばいいのか、全く見当がつかなかったし、旅行者にとって、貴重な滞在時間なのに、列に並ぶことに時間を使うのが、とてももったいないと思ったけれど、しょうがない。
(実際にはプレミアムシートと言って10人以上のグループなら、追加料金を払って申し込めば、席をリザーブ出来るシステムもありました。)

ロンドンのコンサートチケットは購入後、チケットを自分でプリントアウトして持参するというもので、当日は入口でバーコードを読み取ってもらって、入場しました。
今回のチケットは、Will Callという海外在住者用のシステムで、当日(もしくはそれより前に)会場の窓口でオーダー番号と身分証明書を提示し、チケットを受け取るというものでした。

良い席を取るのにどれくらい前から並べばいいのか、当日は何時からチケットの引き換えをしてくれるのか、全くわからなかったので、会場のB.B.King's Clubにメールで問い合わせました。
しかし日本を発つ1週間前にメールで問い合わせたのですが、メールの返事が出発前には来なかったので、(帰国後メールをチェックしたら、出発したその日に届いていました。)、直接ライブ会場の窓口に行って聞くことにしました。

今回もホテルはライブ会場のすぐそばのホテルに部屋を取りました。(今回は激近!)
前日にダメもとで、取りあえず会場の引き換え窓口に行きました。
Img_1133s
会場入り口。
普通のライブハウスのようにとても小さいでしょう?
入口はこの写真のDavid Cassidyの文字の下のところだけなんですよ。
前日の夕方に行った時はこちらの入り口の前には黒人のスタッフが2~3人、立っていました。
日本で言うところの、黒服?
しっかりスーツを着こなして、入口に立っていました。
ちょっと近寄りにくい雰囲気がありましたが、彼らを無視して、ずかずかお店に入って行く勇気もありませんでしたので、立っているその黒人さんに、
「Will Callで買った明日のチケットは、いつから引き換え出来ますか?」と恐る恐る聞いてみました。
そしたら、
「明日のならもう引き換え出来るよ、どうぞ。」と意外にも(笑)やさしく言ってくれたので、中に入って引き換えることにしました。
中に入ると言っても、何か独特な雰囲気があったので、ちょっとビビりながら…(笑)
入口すぐのところに地下に通じる階段があり、それを降りるとつき当たりに窓口、右には会場入り口がありました。
ただ驚いたのは、全員が黒人。
入口の黒服も黒人。
窓口の女性も黒人。
階段下の入り口にいる人も黒人。
出入りしているお客さんも黒人ばかり。
薄暗い地下のライブハウスに、まわりは全員黒人で自分だけ違う人種。
自分だけ場違いだと感じた瞬間でした。

B.B.King's Clubだからスタッフも全員黒人なのかなぁ・・・と思いながら、チケット窓口のお姉さんに、
「明日のライブのチケット引き換えたい」と私の引き換え番号が書かれた紙を見せました。
そしたらすぐにチケットに引き換えてくれました。
身分証明をするものが必要と書かれていたけれど、見せなくても大丈夫でした。

心配していたチケットの引き換えも無事前日に終えることが出来たので、明日は良い席を取るためにだけ並べば良いということになったので、気が楽になりました。

こちらチケットの半券。
コンサート自体の値段は48.50ドル(4000円弱)それにもろもろの手数料が加わり、全部で約70ドル(5600円弱)でした。
Img_1346s

そしてこちらはデビッドのライブのちらし。
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B.B.King's Clubのお店の前にたくさんあったので、たくさん(笑)取って来ました。
ポストカード大で、しっかりとした紙で出来ています。


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David Cassidy Live at B.B.King's Club in NY その2

もう2012年7月19日のライブのセットリストがファンサイトにアップされてました。
実際は、15曲もやってくれてたんですね。

C'mon Get Happy
Crossroads
Point Me In The Direction Of Alburquerque
I'm A Believer
Daydream Believer
Hush
Ain't No Sunshine
In My Life
Brass in Pocket (Terri vocal and David on drums)
Cherish
Band Intros: Thrill Is Gone (full verse during Frank's solo), On Broadway (during Craig's solo)
Doesn't Somebody Want To Be Wanted
I Can Feel Your Heartbeat
I Woke Up In Love This Morning
I Think I Love You

ついでに去年、2011年4月11日のロンドンでのライブのセットリストも。
C'mon Get Happy
Crossroads
Point Me In The Direction Of Albuquerque
Dosen't Somebody Want To Be Wanted
Summer Days
I'll Meet You Halfway
Daydreamer
Airn't No Sunshine
In My Life

The Fates(Davidの息子Beauのバンド) Jump + Crazy + Atmosphere

途中休憩

The Last Kiss
Hush
Could It Be Forever
Cherish

Band Intro / Happy Birthday / Superstition

I Can Feel Your Heartbeat
I Woke Up In Love This Morng
I Think I Love You
How Can I Be Sure
Cry

数えたらロンドンは19曲。
あれ?NYは4曲しか少なくないのに、ずい分短く感じたのはどうして?
多分、ロンドンでは途中休憩と息子のバンドの演奏があったことと、NYでは曲と曲の間の話も短かったし、セットリストをみてもわかるように、モンキーズの亡きデイビー・ジョーンズに捧げる曲を2曲やっているので、実質デビッドの曲は13曲・・・だから、かな?

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2012年8月 2日 (木)

David Cassidy Live at B.B.King's Club in NY その1

「一生に一度デビッドに会いたい」
そう言って昨年、彼のバースディ・パーティとバースディ・ライブに参加して、夢のような時を過ごしてきました。

「もう一度、彼のライブが見たいから行かせて。」
そう旦那に言った時、
「一生に一度って言ったから行かせたのに、話が違うじゃないか!」と
キレられ、呆れられました。

数年前のマイケルに始まり、ホイットニー・ヒューストン、モンキーズのデイビー・ジョーンズ・・・次から次に突然亡くなる人が続いたのは皆さまもご存知ですよね。
「ゆっくり次の機会をうかがっている場合じゃない」と感じていた、ちょうどその頃、DavidのNYでのライブスケジュールを見つけ、恐る恐る旦那に自分の気持ちを伝えましたが、
旦那の反応は最初に書いた通り。
でもそこで引き下がる私ではない(笑)
かと言って、闇雲に反対を押し切って行くつもりもなかったので、可能なら「行かせてもらおう」と、少しずつ準備を進めて行き、最終的には実現出来た・・・というわけです。
かなり簡単に書いてしまいましたが、資金繰り、家族のスケジュール調整、やはり家族に迷惑をかけることが大きいので、それを一つずつ解決して、その結果、どうにか実現にこぎつけたというところです。

前置きが長くなりました。
肝心のライブの素直な感想は、「満足度、感動はロンドンの半分以下。」
そんな風に書くと、ちょっと悲しくなりますが、それが事実です。
つまり、それほどロンドンでのパーティとライブが良すぎたということです。
ロンドンを経験していなかったら、「もの凄く良かった」ということになるのでしょうが、ライブの時間はすごく短く、ロンドンの半分、いや三分の一程度に感じられたし、今回はライブのみ、キスもハグもありませんでしたので(笑)
だから満足度は低くなってしまったのでしょう。
帰国後にそのことを旦那に言ったら、
「だから一回で良かったんだ」とまた怒られましたが(笑)

すみません、長くなってしまったので、ライブの詳細はまた明日にでも。

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2012年8月 1日 (水)

David Cassid Live at B.B.King's Club in NY

NYに行って、David Cassidyのライブを観て来ました!
2度目なんで、感激は半分ぐらいに減ってしまいましたが(笑)、初NY旅行ということもあり、いろいろと楽しんで来ましたよ。
まだロンドンのこぼれ話も全部書いてないのに・・・。
忙しいと言ってないで、さっさと忘れないうちにどこかに書いておかないと、ね?

こちらはどなたかが投稿してくれたその時のライブの模様です。

ライブハウス程度の規模・・・東京で言うと、ビルボードライブの1階の席のみぐらいの規模かな?
この撮影している場所より前に座っていたようです。
やはりステージに近かったのが嬉しかったです。
(と言っても私は4人掛けテーブルで前から6番目のテーブルです。)
また時間を作って写真やら、アップしますね。

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