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2011年8月28日 (日)

明洞

明洞・・・東京で言えば、銀座のようなところ・・・らしいのですが、奥に入っていくと、結構若者向けのお店がごちゃごちゃあるので、街の雰囲気は銀座というよりも、渋谷や新宿っぽい感じです。
こちら大通りから一本道を入ったところ。
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20年前と比べて変わったところは・・・
化粧品を扱うお店が激増していること。
数メートルおきに化粧品屋さんがあり、乱立している感もあります。
BBクリームといった韓国コスメはここ数年ブームですが、今回は、カタツムリを入れたものがイチオシのようで、カタツムリクリーム、カタツムリパック等、お店のお姉さんが熱心に売り込みをするのですが、キレイにはなりたいけれど、顔にカタツムリは塗りたくな~い(笑)
というわけで、私はカタツムリ配合の化粧品は買わず、アロエのパック類を少し買っただけ。

東京にもあるForever21や H&Mもあり、これはロンドンでも感じたのですが、ファッションがますますボーダレスで、グローバル化してきていると感じました。
昔は・・・一目で韓国人と日本人か区別できました。
ファッションも違えばメイクも違うから、見分けるのはとても簡単。
韓国に行った時、友人とふざけて「コーリャンメイクしよう!」とわざと派手にメイクをしたものです。
ファッションや髪形の流行が違う・・・だからすぐに見分けがついたものです。

同じことをロンドンでも感じました。
あ、ロンドンの旅行記をまだ完全に終えてないので(笑)、また時間がある時にでも書きますが、ロンドンのお店でも、日本で流行っているような洋服が置いてあったり、街で見かける女の子の服装や髪形が日本の女の子と同じだったので、驚きました。
先に書いたForever21や H&M と言ったファストファッションのお店の進出、世界展開がファッションをグローバル化してしまったのでしょうか。
ロンドンでも後ろ姿で、「絶対日本人」と思ったのに、白人の女の子だったという事が何度もありました。
それぞれの国の個性がなくなってしまって、ちょっと寂しい気もしますが・・・。

話がちょっとそれてしまいましたが・・・
娘と「安~い」を連発しながらショッピングを楽しみました。

夕食は明洞餃子というお店でカルクッスという韓国のうどんとマンドゥという蒸し餃子を食べました。
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すみません、食べてる途中で写真を撮ったので、ちょっと食べちゃってますcoldsweats01
評判通り、美味しかったですよgood
奥の器に入っているのがカルクッス(うどん)。
ごはんとキムチ(やはり本場のキムチは美味しいscissors)が付いて来て、一品8000ウォン(約640円)
替え玉無料でご飯もお代わり自由ということです。
夕食にはちょっと早い時間だったにもかかわらず、店内は韓国の人たちで混雑していましたよ。

その後も少しショッピングをし、近くのロッテデパートのデパ地下で少し食料を買ってからホテルへ戻ることにしました。
ただでさえ日本に比べ安いのに、閉店間際のデパ地下。
たたき売り状態だったので、パンの詰め合わせを格安で購入。
アップルパイやクロワッサンを買いましたが、20年前にはなかったようなおしゃれなパン屋さんでした。
残念だったのは食べたかった韓国ののり巻き、キンパブが売ってなかったこと。
前は売っていたのになぁ・・・。

お酒類も売っていたので、マッコリを1本・・・(200円ぐらいかな。もちろん日本で買うよりも全然安い!)を買って2日目の活動は終わり。ホテルへタクシーで戻りました。

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