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2011年7月24日 (日)

神楽坂まつり

ここ数日の東京は涼しく、先日までの夏の暑さから解放されていますhappy01
涼しくなった途端、今年初めてのセミの鳴き声を聞きました。
今年の初セミはちょっと遅め・・・かな?

昨日神楽坂まつりに行って来ました。
あの狭い坂道に人があふれていて、普段はひっそりとしている裏道にまでも、人がたくさんいましたよ。

イベントの「阿波踊り」の活気を感じながら、表通りを少しぶらぶら。
その後は裏通りにある中華屋さん「飯楽」で夕食を取りました。
初めて入ったお店でしたが、こじんまりした家庭的な雰囲気のお店で、味はとても良かったですよgood
小籠包、蒸し鶏の葱ソース、海老麺、坦々麺、青菜炒め
どれも美味しかったけれど、海老麺のスープはさっぱりした中にもコクがあって絶品でした。
また食べに来ようと思います。

こちらJR飯田橋の出口から神楽坂下方面を撮った写真です。
Dsc_0130_2 細い通りだから人が多いと歩くのも大変でしたsweat01
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浴衣姿の女の子たち。昨日は涼しかったので、浴衣でも全然大丈夫。

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裏通りの雰囲気のあるお店の前で。
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2011年7月22日 (金)

iSlinky

iPhoneのアプリの宣伝をDavid Cassidyがやってます。
彼は芸達者ですよね、この手のものをやらせると上手い!
思わず笑っちゃいました。
日本でも使えるのかな?
家族が持っているので、見てみようっと。

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2011年7月18日 (月)

おめでとう!

世界一なんて!!!
頑張りましたね~upgood
生で応援は出来ませんでしたが、朝目覚めたら嬉しいニュースが待っていました。
号外も配られたようで、こちらは旦那がゲットして来ました。
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笑顔がとても美しいです。
こんなニュースに元気をもらえます。

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2011年7月16日 (土)

何を食べたらいいのか・・・。

牛肉から放射性物質が発見されてから、今まで以上に「不安」が強くなりました。
一体何を信じて、何を食べたらいいのやら・・・。
何が安全で、誰を信じていいのやら・・・。
過剰に防衛したり、心配し過ぎるのも良くないとはわかっているけれど。

この騒ぎの前に買ってあった牛肉が冷蔵庫にあり、食べるか、どうか、迷っていました。
この騒ぎに該当する牛肉ではないのは、すぐに番号でわかりましたが・・・。

「個体識別番号」で、詳しい情報がわかるとのことだったので、調べてみました。

ネットでサイトを探し、番号を入れたら、生まれた場所から処理された場所まで、すぐに出てきました。
北海道生まれで、育ちは岩手。
3月11日にいた場所は岩手でした。

でもどんな餌を食べたか、まではわかりません。

食への不安はますます強くなる一方です。
もう、こんな不安な生活はくイヤです。




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2011年7月15日 (金)

キャシディ一家 勢揃い

YouTubeでこんなものを見つけました。
"This Is Your Life"というアメリカのTV番組で、シャーリー・ジョーンズがゲストとして取り上げられたようです。
どんな番組か、私も知らなかったのですが、どうやら、ゲストには番組名を伏せて出演してもらい、そのゲストの人生を振り返るというようなもの、らしいです。

シャーリーが「サプライズ」演出に本当に驚いている様子が、面白いですよsmile

そして最後の方に、キャシディ家の全員が見られます。
夫のジャック・キャシディ、まだ幼いショーン・キャシディ(多分12~3歳ぐらい?)、その前をうろちょろする四男ライアン・キャシディは超かわいいheart01
デビッドの膝に腰掛けているのは、三男パトリックかな?
本当にどの子も美しい・・・キャシディ一家は最強ですねlovely
家族集合の写真は見たことあっても、こんな風に動画は初めて。
面白いものを見つけました。

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2011年7月11日 (月)

憧れ

前回のブログを書いていて、思い出しました。ちょっと前の出来ごとですが・・・。

数ヶ月前になりますが、朝日新聞に湯川れい子さんの記事が載っていました。
彼女に影響を与えた映画として「赤い靴」を紹介していて、彼女が若い時にこの映画を見て、感動したことが、自分の原点となり、今の仕事に繋がっていった・・・というようなことが書いてありました。
映画の中で、今まで見たことがないような、「美しいもの」に触れ、それに憧れる気持ちが全ての「始まり」になった、そうです。

そのことに関連して紹介されていたエピソードがとても面白かったので、すぐに「ツィッター」にコメントを書いたところ、湯川さんから直接返事をもらえた、というおまけ付きの話です。

そのエピソードとは・・・
インドの学校に湯川れい子さんがボランティアで訪問した時のこと。
いつもはネイルを落として行くのですが、その時はたまたま落とすのを忘れてしまい、ネイルアートをつけたまま行ったところ、少女たちは初めてみるネイルアートに目を奪われ、持って行った文房具には目もくれず、ず~っと湯川さんの爪を興味深く見ていたそう。

ネイルアートは生活する上には不可欠なものではありません。
でも少女たちにとっては、本や文房具よりも、心を奪われるもの。
今まで見たことがない、ネイルアートを施したキレイな爪を見て、どれほど嬉しかったことでしょう。
その憧れる気持ちが彼女たちの心の中で「希望」や明日を生きていく「原動力」に変わって行くのかもしれません。
いつか私もあんな風に爪をきれいにしたい・・・そんな単純な気持ちが、未来への光となって、人間は頑張れる・・・のかもしれません。

食べ物や生活必需品・・・それは生きて行くには、とても大切なものだけれど、心を動かすような「美しいもの」に触れたり、見たりすることも、人間には同じように必要だと、上手く説明してくれたエピソードでした。

ただ湯川さんはまわりの目がちょっと気になったようなことをツィッターの返事で書いていました。
傍から見ると、「そんな派手なネイルをしてボランティア?」と、見る人がいることは事実ですからね。
特に男の人にはこの気持ちを理解してもらえないのでは?と私も思いますし。

人によって見方が異なるのは当たり前。
美しいものがどれほど影響を与えるか、理解できない人もいるでしょう。
でも爪をキレイにするだけで、本当に気分が変わるんですよhappy01
おしゃれって人に見せるためにすると思われる人もいるかもしれませんが、私の場合は家にいてもピアスをしたり、指輪をしたりするだけでも楽しい・・・。
自分の為のおしゃれですよね。

憧れ対象はそれぞれあると思いますが、女の子にとって、いやいくつになっても女性は、美しいものに、大きな力を与えてもらえるんですよね。

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2011年7月10日 (日)

スーパーおばあちゃん

今、うちの母はニューヨーク。
いつも突然、家族にも言わずにどこかに行ってしまいますcoldsweats01
いつも事後報告。(今回はたまたま事前に情報を仕入れたので、知っていますが。)
去年のお正月、家族が揃っている時に、「この前ロスに行った時は・・・」と母が話し始め、その場にいた家族全員が
「え~、いつ行ったの???」
と同時に聞き返したこともありました。
好き勝手に自分のしたいことをやっているんです。

去年の冬に会った時に、私の履いていたロングブーツを見て、「私もロングブーツが欲しいの。」と言っていたので、「今バーゲンだから、安く買えるよ。」と教えてあげたら、次に会った時はしっかりロングブーツを履いていて、私に「買っちゃったnote」と嬉しそうに言ってました。
もちろん昔は、母も冬にはロングブーツを履いていましたが、今は70歳も過ぎて、20歳の孫がいるおばあちゃんですよ。
その歳ならファッションも見た目よりも快適な方を選ぶのがフツウでは?
近くに住み、お店もやっているので、そばに行った時は必ずお店に顔を出すのですが、いつ行ってもちゃんとした服装をして、パンストにパンプス履いて仕事をしています。お化粧はもちろん、ネイルまでしています。

先日行った時は、たまたま近所の知り合い(私の幼稚園の同級生のお母さん)が来ていました。その時の二人の会話を聞いていたらおかしくて・・・。
着けているアクセサリー、染めている髪の色、洋服の話・・・内容は私たちが友だちと話す内容と全く違わないのですから。
一番面白かったのは腰が曲がり始めた友人の話。
「○○さんに最近会った時、かなり腰が曲がっていて、傘を杖代わりにしていたのよ。」
「あら、そんな傘で我慢しないで、ちゃんとした杖を買えばいいのに。○○には結構カラフルな杖が売っていたわよ。」
「そうそう、あそこはきれいな杖を売っているわね。」

この会話を聞いていて、この人たち、何歳になっても「おしゃれをしたい気持ち」は消えないんだろうなぁ・・・と。
今はまだロングブーツを履いているけれど、いつかは杖のお世話になるかもしれないし、その時は自分が気に入った、かわいい杖を買う・・・何歳になってもおしゃれが好きな「女の子」の気持ちなんですね。老いを受け入れながらもおしゃれをしたい気持ちは忘れないんでしょうね。

父は10年以上前に亡くなっているので、今は一人で自由を謳歌している母。
父は大正生まれで母よりも16歳も年上で、真面目な性格。派手な服装がキライな人だったので、母の服装、格好に口を出していましたから、母は自分の好きなおしゃれもあまり出来なかったようです。
よく新しいバッグを買ったりしたら、「これはあなたが買ってママにプレゼントしたことにしてくれる?」なんて頼まれたりもしましたから。

4人の子育てと仕事。
文字通り、一日も休むことなく、働き続けて来た人生です。
幸運なことに、今までは大きな病気になることもありませんでした。
数年前、大きな交通事故を起こしたのですが、人を傷つけることもなく、自分の足の骨折だけで済みましたcoldsweats01(車は大破して・・・もちろん廃車です。)
運も彼女の味方なんです。

今も毎日「忙しい、忙しい」とブツブツ言いながら、朝から晩まで働いています。
私なら最低限働いて、残りの時間はゆったり暮らしたいところだけど・・・。
根が貧乏性なんでしょうね。
どうぞ好きなだけ働き、好きなことをして、好きなだけおしゃれを楽しんでください。

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2011年7月 3日 (日)

ワシントンナショナルギャラリー展

その友人の書道展は国立新美術館で開催されていたので、彼女の作品を見た後は同じ場所で開催されていた「ワシントンナショナルギャラリー展」に立ち寄りました。
印象派、ポスト印象派の有名どころの絵画がたくさん。
マネ、ドガ、モネ、ルノワール、ゴーギャン、ゴッホ・・・
ね、誰もが知っている名前でしょ?
面白かったですよscissors
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一番気に入ったのはゴッホの「薔薇」という作品。
この写真上段の真ん中。
何点かポストカードを買ったのですが、ポストカードにすると全く印象が変わってしまう作品もあり、「薔薇」もそのうちの一つ。
何度も絵具を重ねて塗られている花びらが、とても立体的に描かれていて、それが印象的な作品でしたが、ポストカードに印刷すると、全くこの作品の「良さ」が消えてしまって残念でしたが、一応「思い出」として購入。

こちらの美術館は初めて。ミッドタウンと同時期に出来たらしいのに、一度も来たことがありませんでした。
ずい分と凝った建物で、面白かったですよ。
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大傑作

先日友人の作品が展示されている書道展に行ってきました。
本人はこんなタイトルをつけちゃうと、恥ずかしくてイヤかもしれませんが、私にはそれ以外、どう表わしたらいいかわからない・・・それほど、立派な作品でした。
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全部写真の枠内に入らないほど(あと2枚あったけれど入りませんでしたcoldsweats01)大きな作品。
そして私の持っていた「書道」のイメージを大きく覆した作品でした。
こんなにも自由に、大胆に、そして大らかに書いてあり、本当にその存在は圧倒するものでした。
本人いわく、杜甫の「八人の酔っぱらい」の詩だそうです。
内容も微笑ましい(笑)

書道をやっていたのは聞いていたけれど、まさかこんな大きな作品を書いているとは全く知らず、今回初めて作品を見せていただいて、本当に感激しました。
友人がいろんな分野で頑張っている姿には、刺激を受けます。
これに懲りずまた誘ってね。

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休日ランチ

昨日、冷蔵庫にあった夏野菜でラタトゥユを作りました。
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ナス、ピーマン、セロリ、玉ねぎ、パプリカ、トマト缶。そして普通は入れないのですが、冷蔵庫に余っていたのでマッシュルームも入れちゃいました。
昨日作って、冷蔵庫に入れておいたので、味もしっかり入って、美味しかったですscissors

ラタトゥユって名前から想像できるかもしれませんが、フランス料理らしいです。
でもよくイタリア料理で前菜で出て来ませんか?
あ~これをおつまみに今晩はよく冷やした白ワインが飲みた~いgood

大量に作ったので今日の昼はこちらをちょっとアレンジして作ってみました。
モッツレラチーズが冷蔵庫にあったので、それとペンネを加えて少しボリュームのある一品にしようかな・・・・と。
ペンネを茹でている間にラタトゥユを温め直し、オレガノを加えてみました。
オレガノを入れた途端、あら、不思議flair
突然フレンチの一品からイタリアンに変わりました(笑)
オレガノ恐るべし(笑)

そして茹であがったペンネ、モッツレラチーズを加え、仕上げにパセリをふって出来上がり。
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熱でモッツレラチーズが溶けたところを急いで召し上がれrestaurant
超美味しかったですよgood
これ一品で野菜もたくさん取れるし、皿も取り分け用のものだけ。
洗い物も少なくて、のんびりしたい休日ランチにはぴったり(笑)

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