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2011年5月 3日 (火)

デビッドバースディパーティ その6

今回の旅は全くの一人旅。
「安全」には一番気を遣いました。
ライブ終了後、一人でホテルに帰らなければなりません。
ライブ会場から一番近いホテルをグーグルの地図でを探し、それで見つけたNovotel Hotelnlにまず予約を入れました。
同時に飛行機の手配。
飛行機とホテルを別々に取る方がいいのか、それともパックツアーになっているのを探した方が安いのか・・・いろいろと検討しました。
ツアーだと、やはり安くはなっているのですが、私は一人での参加。
ツアー料金に一人部屋利用になるので、一日一万円が追加されてしまうので、4日で四万円の追加料金。
それを考えると、ホテルと飛行機はやはり別々に取った方がお得。
でも全くの一人旅なんで、空港からホテルへのアクセス、何か遭った時の保険的な意味も含め、個人的に別々に予約するよりも、パックツアーを選び、旅行代理店を通した方が安心かな、と思い、私が選んだホテルに泊るツアーを探しました。
運よく「バージン航空で行くNovotel Hotel滞在ロンドン6日間」
という、ばっちりのツアーを見つけたので、予約を入れてたホテルをキャンセルし、早々1月の終わりにこのツアーを予約をしました。

後はパーティの会場が決まれば、お金は無駄になってしまうけれど、バーティの晩だけ、泊るホテルを会場のそばに別に取れば、一人でも大丈夫かな?と考え、ひたすら会場が決まるのを待ち続けました。

しつこいとは思いましたが、何度か「会場が決まったか」、メールで問い合わせましたが、返事すら来なくて、またどんな形でチケット等が送ってくるのか、詳細も分からず、とにかくプロモーション側からの連絡を待ち続けました。
結局2月の終わり頃、私の住所を訪ねてくるメールがプロモーションから届きました。
ちょっとそのメール内容がわかりにくく、(私のメールに見ず知らずのドイツ人のメールが転送されていて、そのメールにはドイツ人の名前とメルアドが載っていました。)、問い合わせてもまた返事は来なくて、結局、私が住所を教えるのが遅くなり、3月の初めに住所を教えることができました。
でももう3月になっていたので、遅くとも、チケットは3月中には受け取りたいとの旨のメールを送りました。
もちろんその時もまだパーティ会場は教えてもらえませんcoldsweats01
ただ・・・もしかしたら、私が泊るホテルでやるかも???という希望も湧きあがっていました。
なぜなら・・・ヨーロッパ各地から参加する人も多いのが予測され、そのような人も参加するパーティで、午前一時半に終わるのですから、ホテルの会場でやる可能性・・・それもライブ会場に一番近いホテルは選択のひとつになるはずです。
そんな希望を持ちつつ、チケットを待ちました。

そして3月11日にあの地震が起こりました。
ご存知のように、地震直後は余震も多く、被災地から遠く離れている東京でも「日常」が「非日常」に変わってしまいました。
「ロンドンに私は行かれるの?」
数日はそのことを考える余裕もありませんでしたが、日が経つにつれ、不安になって来ました。
やっとここまで準備してきたのに。
旅行代金も地震の前日がちょうど1ヶ月前だったので、振り込み済み。
地震があったって、こちらの都合でキャンセルすればキャンセル料がかかります。

私の気持ちは・・・
「もちろんデビッドには会いたいし、こんなにも一生懸命準備をしてきたので、気持ちはものすごく行きたい・・・でも余震も多く、またあのような地震が起こる可能性もあるのに、家族を置いてイギリスに行くのが不安。」
本当にどうしたらいいかわからず、友人に相談しました(果菜さんありがとうhappy01
迷わず「行った方がいいよ」というアドバイスでした。
本当に嬉しかった・・・大きなパワーを与えてもらえました。

そしてもう一人の友人も、同じアドバイス。

笑っちゃうのがまたもう一人の友人。
地震数日後に「まさかキャンセルなんて考えてないでしょうね?」というメールが来ました。
さすが私のことよく知っている(笑)。
こんな友人たちに背中を押してもらい、旅行は「一応予定通り決行」にしました。

面白かったのが家族それぞれの反応。
娘「え?何でキャンセルするの?ママの夢がやっと実現するのに。」私の気持ちを一番理解している娘です。
息子「え?何でキャンセルしないの?こんな時に。」私と一緒にいたい、一番甘えん坊の息子です。
旦那「もう少し様子を見てから決めたら?」一番冷静な旦那です。

地震の影響か、チケットも予定の日数が過ぎても着きません。
問い合わせのメールを送ると・・・
すぐに震災のお見舞いの言葉が添えてあるメールが来ました。これは嬉しかったですgood
私が万一のことも考え、「キャンセルした場合、返金出来るのか?」とも打診したところ、全く「NO」という感じではないちょっと曖昧な返事と、チケットが震災の影響で届かなくても、当日入場できるように手配するから大丈夫という珍しく「優しい」メールが来ました。

そしてそのメールを送った翌日・・・。
バイクの音と、郵便がポストに入る、「ポトン」という音を聞き、なぜか「これに違いない!」という気持ちになり、すぐに外のポストを開けると・・・
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こんなデビッドのシールで封印してある封筒が届いていましたhappy01
「やった~」shinenoteup
やっと届いたこんな招待状shine 手にした時は嬉しかったですね・・・本当にconfident
そして、やっとこの招待状を見て、会場がわかりました。
私が泊るホテルの1階でパーティは開かれるようです。
ラッキーshine
この時ばかりは運がまわって来た?と思いましたが・・・。

そうそうパーティの日程が突然変更になったことも書かなければ・・・。
最初4月10日だったのですが、その次の日の11日に変更になったにもかかわらず、プロモーション側からは何の連絡もなく、その変更を、私はデビッドのHPで知りました。
普通、何らかの形で個人宛に連絡するべきだとは思いますが・・・。
日本の常識では考えられないことですよね。

ですので、出発した後も常にPCが見られる状態でいたかったので、今回はPCを持参しなければいけませんでした。

そして出発まで、もうひとつ問題が起こります。
またそれは後で。

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コメント

 今頃になってしまいましたが、Davidへの道?を読ませていただきました。何度読んでも、素晴らしいわ。KarinさんのDavidへの想いがあふれていますね!最近、あまりつぶやいていらっしゃらないと思っていたら、facebookの方もお忙しいのですね。
 気が早いと言われそうですが、次のDavid詣でいつごろかしら?私のBarry詣では当分なさそうですが、今のショーはそろそろ終わるという噂もあって、年も年なんでちょっと焦っています。(私ではなく彼の年齢です(笑))

投稿: 果菜 | 2011年7月11日 (月) 01時50分

果菜さん
コメントありがとうございますhappy01
あの時、果菜さんに背中をど~んdashって押してもらえて良かった・・・感謝です。
facebookに今時間が取られちゃって、なかなかこちらのブログやtwitterでつぶやけなくなっちゃって。
時間を見つけなくっちゃ。
次のDavid詣ですか?
気が早くないですよ(笑)。私も真剣に考えています。だってDavidも、もう年も年なんで(笑)。
Barryは前にBSでやったライブを録画していたのを最近観ました。
楽しいショーですね。ヒット曲満載だし、おじいちゃんとの思い出も興味深かったです。
BarryもDavidもこの数年が勝負では?
さすがに70歳を過ぎると本人たちもキツイかな?
お互い元気なうちに、悔いのないようにしっかり楽しみましょう~scissors

投稿: Karin | 2011年7月11日 (月) 10時33分

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