« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月30日 (月)

夕方、虹がかかっているのを見つけました。
110530_181501

110530_181802

ちょっとわかりにくいけれど、うす~く見えるでしょ?
クリックして拡大すると少しだけはっきり見えますよeye
6時20分頃に見つけ、写真を撮っていたら、あっという間に消えてしまいました。
今日は一日変な天気だったけれど、夕方に虹が見れたので、ちょっと得した気分note
110530_182702
雲の間から沈んで行く太陽の光が洩れて、変わった様子の空でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月29日 (日)

ロンドン旅行 その5

今回のツアーには一回だけインターコンチネンタルホテルでの「アフタヌーンティー」のミールクーポンが付いていました。
夜のパーティまでは自由に時間が使えるので、昼はそこでランチを楽しみ、近くでショッピングをすることにしました。

まずは地下鉄でピカデリーサーカスに。
HMVでCDや「羊のショーン」のDVDを買いました。
CDは2枚10ポンドだった、持ってなかったポール・ウェラーのベスト盤とクリスティーナ・アギレラのファーストと最新版を購入。
もっと、もっとゆっくり買い物をしたかったのですが、クーポンが使える時間が決まっていたので、12時前にはピカデリー・サーカスを出て、たった一駅ですが地下鉄に乗って、グリーン・パークに行きました。(今回も地下鉄はトラベラーズチケットを購入。)
グリーン・パークは前回泊ったシェラトンのある駅だったので、とても懐かしく、ホテルの前を通って、お目当てのインターコンチネンタルへ向かいました。

前回のような「アフタヌーンティー」ではなく、今回はブッフェスタイルのランチみたいなものでしたが、あまりお腹が空いていなかったので、かなり控えめに食べました(笑)
デザートは別腹ですよconfident
P1010575s

P1010578s

P1010576s

ランチの後は・・・この日もとてもお天気が良かったので、帰りはグリーンパークの公園内を通ってピカデリーサーカスにある紅茶専門店「フォートナム&メイソン」まで歩いて行きました。
P1010579s

ちょうど2時ぐらい、公園でたくさんの人が気持ちよさそうに寝転んでくつろいでいました。

お目当てのフォートナム&メイソンで紅茶を購入した後、もっともっとゆっくりショッピングをしたかったのですが、夜のパーティまで少し休憩して備えなければ・・・と思い、ピカデリーサーカスから地下鉄に乗り、ホテルに戻りました。

いよいよ夜はデビッド・キャシディのパーティです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロンドン旅行 その4

ロンドン2日目が終わり、明日はいよいよこの旅行のメインイベント、デビッド・キャシディの誕生パーティです。
最愛のデビッドheart04に会うのですから、お肌も髪も最高の状態で臨みたいところですが、ロンドンはかなり乾燥していて、お肌も髪もパサパサ。
現地で調達するつもりでシャンプー類は持って来かなかったので、出先でいろいろと探したのですが、なかなか「良い」シャンプーが見つけられなくて、結局駅のスーパーで「LOREAL」のシャンプーとコンディショナーを購入。たった3回しか使わなかったから、やっぱりちょっともったいなかったかな。

ネイルも旅行前にネイルサロンに行く予定でしたが、結局行かれなかったので、マニキュアと簡単にネイルアートが出来るシールを持っていって自分でやりました。

本番の明日に向けて、体調だけは万全に・・・と思い、2日目の夜はゆったりと部屋で過ごし、前日の睡眠不足も解消するため、早めに就寝することにしました。

シャワーを浴び、ダラダラと見ていたテレビも消してウトウトしていたら・・・
部屋をノックする音が。
「え?誰?」
寝ぼけている頭であらゆる可能性を考えましたが、何も思いつかない・・・。
「ルームサービスは頼んでいない」し、「私を訪ねてくれる友人もいない」はず。
「泥棒?」
無視して、鍵を開けられて部屋に入って来られるのも怖かったので、ベッドから起きて、まずはドアののぞき穴から覗いてみました。

ホテルのスタッフのようではない、男女の若者が二人。
すぐには応えずに、様子を伺うことに。
すると一人が「Nosweat01 Seventy eightsign03」というようなことを言っているのが聞こえました。
私のルームナンバーは「4018」
どうやら「4078」の部屋の人たちが18と78を見間違えて、部屋をノックしたようです。
ここからが面白かったhappy01
二人は、間違えたのに気が付いた途端、「こりゃ大変」と言った様子で、顔を見合わせ、同時にしゃがみ込み(のぞき穴から自分たちが見えないように)、脱兎のごとく去っていきました。
その一連の行動がコメディタッチであまりにも滑稽だったのと、「泥棒」のような悪いことではなかったので、安心はしましたが、問題はここから。
また寝入りばなに目が覚めてしまい、それからがまた寝れなくてbearing、結局は3~4時間ぐらいしか寝られませんでした。

そうなると、指定時間に運ばれてくる「朝食」がネックに。
「食べてからまたゆっくりすればいいや」と思いつつも、睡眠がちゃんと取れないのは辛かったですね。

そんな睡眠不足の朝から三日目は始まりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月28日 (土)

ロンドン旅行 その3

ノッテングヒルから戻ったのは2時近く。
ボリュームのある朝食のおかげでその時間までお腹も、もちましたhappy01
ランチはハマースミス駅モールにあった中華料理店のバイキングランチを持ち帰ることにしました。
Imgp2633s
「Take Away」と言ったら(イギリスはTake OutではなくTake Awayなんですよscissors)この容器を渡され、スープ以外は何でも入れていいと言われたので、かなり詰め込みました(笑)
4ポンド弱だったような・・・。
味は・・・まぁ、まぁ良かったですよ。イギリスでの食事は最初からあまり期待していないせいか、どれも合格点でしたね(笑)

ホテルの部屋で食事を取った後は・・・何したんだっけ?
あ~もう忘れちゃってるcoldsweats01
多分ハマースミスの駅を少しぶらぶらして部屋に戻り、夕飯はこの遅いランチの残りと、テスコでドライトマトとパスタのサラダ(前回の食べたけれど、この組み合わせのパスタサラダが好きheart)か何かを買って食べました。

翌日のデビッドのパーティに備えて、夜は部屋で誕生日のカード、プレゼントのラッピングをして時間を過ごしたと思います。
カードの写真を撮っておかなかったことを後悔していますが、扇をベースに桜の花びらが一面に散らばっている、とっても日本的デザインのカードを今回は選びました。
カードに書いた内容は・・・
不思議とスラスラと書けました。
普通英語で書くとなると、時間もかかるはずですが、気持ちが高揚していたのでしょうか、本当に次から次へと言葉が浮かんできて、すぐに下書きは書き終えました。
英語に自信はなかったのだけれど、気持ちはこれで十分に伝わる・・・と変な自信までもっちゃうほど(笑)

日本では今が桜のシーズンで、桜が咲き始めるとデビッドのお誕生日を思い出すので、桜のこのカードを選らんだということ。
私の人生にデビッドがたくさんの素晴らしい影響を与えてくれたことへの感謝。
そんなことを一気に書きました。

そしてプレゼントのラッピング。
このプレゼントを選ぶ時間も全くなく・・・何と息子に秋葉原で買って来てもらった漢字Tシャツ。
本当はもっとちゃんとしたものをあげたかったですが・・・。
日本から持って行くのに、「かさばらず」「日本的で」「あまり高価でない」←これは万が一渡せなかった時のショックを和らげるための自己防衛手段(笑)
そんな、いろんな縛りがあったので、しょうがないけどcoldsweats01
息子に「店員さんに外国人に一番人気があるTシャツを教えてもらってそれを買って来て」
と頼んだら・・・
「誠」という漢字がど~んと書いてあるTシャツを買って来ました。
ま、漢字自体は良い字だったので、よしとするか。
その漢字の意味もカードに書き、一緒に入れました。
その他にはとても安いところで調達した(笑)お箸も。
何たってプレゼントのテーマは「日本」ですからね。
日本的な和風なものでラッピングが出来れば最高だったのですが、何たって全てが準備不足で終わってしまった今回の旅行。地震で行けなくなる恐れがあったあの状況ですから、もう、これはしょうがない。

話がちょっとそれますが、
娘は
「何たって、目立つのが一番だよ。着物をパーティで着ちゃえば?」
「髪が出来ないし、一人で着れないから無理。」と私。
「じゃ、浴衣でいいじゃん。外国人は浴衣と着物の違いわからないよ、どうせ。」
う~ん、そうかもしれない・・・。
目立つという点では「アリ」かも。
だって、わざわざ日本から来たっていうのもアピールしなきゃscissors
時間も準備も、他の国のファンよりたくさんかかっているんだから、そこらへん理解してもらいたいな~と思って。(もちろん費用も!)
何度も会える他のファンよりも「この一度のチャンス」にどんなにか準備をして、どんなにか期待して、どんなにか苦労しているか、ほんの少しでもわかってもらいたくて・・・。
何度も会いに行きたい気持ちはあるけれど、それはとても難しくて、そしてそれは他のファンよりもデビッドをサポートしたり、応援したりする気持ちが少ないという理由では決してない、ということを。

見渡す限り白人女性の中で、ひとり人種の違う私の存在はどう映ったのでしょうか?
日本から彼に会うためにだけ行ったということはわかっているのでしょうか?

行く前に彼のHPに「今回の地震の為に、いろいろと大変な目にあったけれど、どうにか行きます」という長いメールを送ってあります。
彼の耳には入っていたのでしょうか?
全世界に何万といる彼のファン。いちファンのそんな事情なんて知る由もないかthink

ま、何でも良い方に考えましょうhappy01

長くなったので続きはまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月27日 (金)

ロンドン旅行 その2

泊ったノボテルホテルの朝食はルームサービスで食べられるのが特徴。
これは便利でしたねgood
時間とメニューを指定して、いただく朝の夜、午前2時までにドアノブに注文書をかけておけばOKscissors
Imgp2599s
こちらは基本のコンチネンタル。
十分満足できる質と量happy01
こちらのホテルはお安くて満足度高いですよgood

ロンドン二日目は丸一日、自由に使えたので、観光に当てました。
今回の旅行は行く直前まで本当にバタバタしていたので、空いた時間にどこに行こうか、なんてまで考える時間も余裕もありませんでした。
結局、旅行会社の女性のお薦めの、「ノッティングヒル」に決めました。
あの「ノッテングヒルの恋人」のロケ地で有名ですが、私は映画を見ていない(笑)
ハマースミスから地下鉄ですぐなんですが、乗り換えた時に方向を間違えた、というおまけ付きcoldsweats01途中で気が付き引き返し、反対の方向の電車に乗り換えて無事行かれましたが。

下調べも何もしていなかったので、Notting Hill Gateの駅で降り、ただぶらぶら人の流れに乗って歩いて行きました。
本当に素敵な住宅街heart04こんなキュートなお家がたくさん。
Imgp2607s

Imgp2610s

Imgp2619s

Imgp2625s
地図も何も見ずにしばらく気の向くまま歩きまわり、降りたNotting Hill Gate駅に戻るには離れ過ぎたので、どうしようか迷っていたら、前方に電車の線路を見つけました。
何と他の駅まで来てしまったので、帰りはこちらから帰ることにしました。
駅の地下鉄マップで乗り換えを調べ、無事帰路に着きましたconfident

Imgp2630s_2

Imgp2628s

こちらこの駅のそばで見つけたウォールペイント。数人で作製中でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロンドン旅行 その1

デビッド・キャシディのバースディパーティ、ライブ以外でもロンドンではいろいろと楽しんで来たのでそれについても少し書きますね。

12時間のフライト・・・今回は映画三昧でしたnote
事前にWebチェックインで今回はトイレに近く、出やすい通路側を確保出来たので、フライト中は快適に過ごせました。
映画を見て過ごしたら、あっという間・・・というのは大袈裟ですがcoldsweats01、かなり短く感じました。
「英国王のスピーチ」「ツーリスト」「ハリーポッター」その時はまだ日本未公開だった「ブラックスワン」を観ました。
「ブラックスワン」はお薦め。とても面白かったですよgood

ロンドンに到着した時は見事な青空sun
飛行機を降りて入国手続きへ続く廊下の窓から見えた快晴の空に、長旅の疲れが吹っ飛んでいったのを覚えています。

入国手続きはかなり混んでいて、待たされましたが、簡単な質問「旅行の目的」「以前に来英したことはあるか?」を聞かれただけで、すぐに終わりました。逸る気持ちを押さえながら出口ゲートへ。
出口ゲートですぐに旅行社の方を見つけました。今回は私だけ。ちょっと贅沢なお迎えでした。

空港からホテルまでの車中は旅行社の方とず~っとおしゃべりしてました。私と同年代ぐらいの女性の方で、イギリスには17年いるとのことです。観光場所等、親切にいろいろと教えてくれました。
観光と言っても前回に基本的な場所はもう行っているので、今回は、女一人でも楽しく安全に行かれるような場所を教えてもらいました。

おしゃべりをしていていたらあっという間に車はホテルに着き、本来ならばそこで彼女とは別れるはずだったのですが、「チェックインも一緒に行きます」と親切にもホテルのチェックインまで来てくれて、そしてその後、部屋までついて来てくれました。
男性の方だったらちょっと部屋まで来られると・・・と思うのですが、女性だったので安心して、一緒に部屋に行き、部屋の中、そしてテレビの使い方等いろいろと細かいことまで教えてくれたので、助かりました。

Imgp2593s

Imgp2594s

Imgp2592s
アメリカンタイプのホテル。
前回泊ったシェラトンパークレーンの三分の一のお値段なのに、全然快適。
特に水回りは前回のホテルよりも全然良かったですよgood
シャワーも洗面台も。
最寄り駅のハマースミスまでホテルからすぐですし、ロンドン中心部のピカデリーサーカスまで地下鉄で10分程度なので、次回またロンドンに来ることがあるのなら、またこちらに泊りたいと思うほどです。

彼女は10分ぐらい部屋にいましたが、帰った後、すぐに彼女の「忘れ物」に気が付きました。
ロンドンの旅行会社支店に電話をしたのですが、営業時間が過ぎていたので連絡がつかず、困りました。
疲れていたし、かなり眠たかったので、就寝した後に起こされるのもイヤだったので、事情を話してフロントに「忘れ物」を預けることにしました。

フロントに「忘れ物」預けた後は疲れていたけれど、駅周辺を少し偵察。
こちらの駅はショッピングモールがあるので、マックも、スタバもスーパーのテスコもあるとても便利。ここは使えましたねscissors
あまりお腹は空いていなかったのですが、水とチキンパイとヨーグルトを買って帰りました。
Imgp2595s
チキンクリームパイは2ポンド弱ぐらいだったかなぁ~?温めてくれて美味しかったですよgood

ホテルの部屋に戻り、軽く食事をし、シャワーを浴びたら疲れと眠気がどど~っと襲って来て、ベッドに飛び込みました。
ベッドは私一人には十分すぎる大きさ。
それにマットレスが快適な硬さで、気持がいい~scissorsすぐに眠りに入りました。

しかし気持ち良かったのはそこまでpaper
突然部屋の電話が鳴り、早々に起こされてしまいました。
ロンドンの時間で夜11時過ぎ。
電話の相手は忘れ物をした旅行会社の方。
就寝後に起こされるのがイヤでフロントに預けたのに、まさかの電話で起こされてしまいました。
基本的にはとても良い方だったのであまり悪いことは書きたくないのですが、日本から長旅で到着したその夜11時に電話するのはやはりNGですよねbearing
その電話で起こされてしまってから、なかなか寝つくことが出来ませんでしたdown
そしてその後も睡眠に関してはトラブルが続きましたhappy02
続きはまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月26日 (木)

節電のその後

こちらでは紹介していませんでしたが・・・
先月(4月)の我が家の電気料金は節電が功を奏して、昨年の同じ月の40%ダウンdown
半額まではいかなかったけれど、これはいい感じで節電できたかなconfident
いや、今までが無頓着に使い過ぎていたのかもしれません・・・これは反省。
まめに電気を消すようにしたのことと、必要のない場所の明るさを減らしたのが良かったのかな?
例えば・・・廊下の電気や玄関前の電気・・・防犯上、明るくしておきたい場所なんですが、使わない時はこまめに消して生活しました。
お風呂の電気・・・二つついていた電球の一つがたまたま切れて、それ以来一つの電球だけでやってます。
最初はちょっと暗いな?と思っていましたが、今では全然気になりません。いかにいらない場所に、電気を使っていたのか、と反省しますね。
うちの家庭で半分近くまで減らせたのですから、みんなでやればかなり電気消費量は減らせるのではないでしょうか。
一号機のメルトダウンの発表にもびびったけれど、二号機や三号機もあんなに早い時期にメルトダウンしていたと発表されるし。
思いがけない地域、神奈川のお茶から基準値以上の物質が検出されたり。
不安な材料はまだまだ出てくるのかしら・・・。

先ほどスイスの原発は将来的に停止するというニュースが入ってきました。
日本も便利さよりも安全を取って欲しい・・・。

残念なことがひとつ・・・
自宅そばに自分が使っている銀行のATM出張所が二つあったのですが、それが先日まで節電のために閉鎖されていました。
わざわざ遠くの銀行に出向いていかなければならなかったので、確かに不便でしたが、こんなことぐらいで安全な生活が手に入るなら、いくらでもガマンするわ!という気持ちでした。
ところが先日、そのATMが復活しました。
何で?
やはり銀行としては営業させたいのかしら・・・。
これからの季節営業させたら照明だけでなく、冷房にも電気を使うのに・・・。
利益が減ってしまうから?
根本的な経済活動も今回の件をきっかけに各企業で考えていって欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DCBP,DCBL その後

DC・・・David Cassidy, BP・・・Birthday Party, BL・・・Birthday Liveの略ですcoldsweats01
まだまだ書きたいことがいっぱいあるのですが、帰国後、ロンドンで知り合ったファンの方々とFacebookでの交流で時間を取り、なかなかこちらを更新する、まとまった時間が取れなくてcoldsweats01
忘れないうちにたくさん思い出を書き留めたいのに、早くしないとダメですね。

帰国後はそのFacebookをもの凄く活用しています。
デビッド・キャシディ情報もファンの方からガンガン入ってくるし、他の人が撮ったパーティやライブの写真も見られるし、そこに私がちょこっと写っていたりして、そんなのを見つけて喜んでいます。
いい写真があったらこちらでも紹介しますね。

帰国後はこちらのブログもデビッド一本でしたが、ディズニーシーに行ったり、いろいろと書きたいこともあるのですが・・。
デビッド報告は続きますが、ちょこっと他のネタも交えていきたいと思います。

ではさっそく季節もので。
こちらご近所のバラ。
今が満開で、通る度に目を奪われてしまうほどキレイ。癒されますぅ・・・heart04
落ちた花びらを拾って香りも楽しんでいます。
バラの香りって女性ホルモンを出させるんですってsign01知らなかったcoldsweats01
110523_114401

110523_114501

110523_114403

110523_114502
東京のバラは今がピーク。
去年は新宿御苑に行きバラを楽しみました。
今年もどこかに行きたいのですが、タイミング良く行かれるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 9日 (月)

デビッドバースディライブレビュー

私が観た2011年4月12日にロンドン、ハマースミスアポロでのデビッド・キャシディのライブのレビューのリンクです。

http://www.stereoboard.com/content/view/165126/9

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 8日 (日)

ロンドンへの道 その2

よくよくタイトルを見ると、なんかオリンピック選手の話みたいですがcoldsweats01

今回、デビッド・キャシディのパーティとライブに行くことになった時、娘が「ママが今まで英語を勉強した成果がやっと実るんだね。デビッドと話すために英語を勉強してきたんだものね。」と。
そうだflair忘れてた(笑)私の英語を勉強してきた原点はここだったんだsign03
娘に言われて改めて気が付きましたが、まさにその通り。
だから今回の旅は単にライブを観たり、デビッドに会ったりする「楽しみ」以外にも、大げさだけども自分の人生に影響を与えた張本人(笑)に会い、自分の目で「生デビッド」を確かめ、彼に感謝の気持ちを伝えたかったんです。

ところが、せっかく会ったにもかかわらず、話すどころか、彼に「Thank You」さえも言えなかったのはご存知の通り。(その代わりハグしてもらいましたがheart04
パーティで会えるとは思っていましたが、前に書いたように、「万が一行けなかった場合」のことを考え、あまり「良い事」を期待しなかったということもあります。
だから会った時に話す内容を考えたりすることもしませんでした。
「あ~、デビッドに会った時に話せるように英語の勉強していたのに、何も話せなかったsad
と後悔していたら、息子が「いや、今まで英語を勉強してきたことは十分役に立ったと思うよ。」と。
実際デビッドと長い会話は出来なかったけれど、イギリスでのパーティに参加したり、ライブチケットを取ったりするのに十分英語を使ってきたから、やはり目的達成と言えるのかもしれませんね。

彼が私の人生に与えた影響は大きく、英語の勉強もそうですが、私が彼を好きになったがゆえに得たものは多かったと思います。
海外の音楽に興味を持ったのも彼がきっかけですし、「全米トップ40」を聴くようになったのもそう。音楽を通じて世界の出来ごとに興味を持つようになったし、この歳になって「海外一人旅」をさせたのも彼。MySpaceに登録したのも彼がきっかけですし、彼のファンとFacebookでも楽しく交流させてもらっています。今も彼は影響を与え続けて、私の人生を豊かにしています。

そんなデビッドも61歳。
あと何年活動をしてくれるのでしょうか。
あまり長い年月ではないことは確か。
「一度でいいから会いたかった」という気持ちから「また会いたい」に気持ちがスイッチしています。
もっと早くから行動を起こしていれば良かったのに・・・と思ったりもしましたが、やはり私の置かれた状況から「今だから行けた」と思っています。
パソコン、ネットからの情報、子どもの成長。
全ての条件が揃った今だから「行くことが出来た」わけで、何年も前から何度も彼のライブに行っている海外の他のファンを羨ましく思うことはあっても、自分の置かれた立ち場を考えれば、このタイミングは必然の帰結だったと思っています。
やはり自分が学生の70年代に彼に会うのはどう考えても無理な話ですし、80年代は自分のことでいっぱい、いっぱい(大学を卒業した後は仕事や結婚やらで、ちょっとデビッドから離れていたかな。)。90年代は子育て、2000年前後ぐらいからネットから情報は少しずつ入って来たものの、やはりまだ子どもが小さかったから、無理。
やはりタイミングがあるんですね。

そして35年間焦がれ続けていたから得ることができた感動。
簡単に叶えられることができなかった夢だからこそ、今この大きな喜びが得られたわけですから。

パーティ終了後、ホテルの部屋に戻ってすぐに家族宛てにメールを送りました。
デビッドに会えた「喜び」をすぐに家族に伝えたくて・・・。
「ママおかしくなっちゃった」「ママが壊れた(笑)」」と家族がそのメールを見て笑っていたようです。
そしてその後、「感謝」の気持ちを伝えるメールを送りました。
人間って幸せを感じるとまわりの人に感謝したくなるんですね。
今この幸せは家族の協力があってのもの。
本当にありがとうhappy01



だからまた行かせてね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 7日 (土)

ロンドンへの道

バースディパーティ その6 からの続き。
タイトルはNo.が増えてしまったので、ちょっと変えてみましたcoldsweats01

忘れもしない3月26日、出発予定の2週間ちょっと前。
ツアーを申し込んでいた旅行会社から電話がかかってきました。

「予約済みのバージンアトランティック航空が今回の地震の為、日本からの便をキャンセルした」というショッキングなもの。
「え~cryingそんなぁ~weep
ここにきて、まさかの向こうからのキャンセル。
この時は焦りました。
せっかく「決行」と心を決めたのに・・・。
でも旅行会社から「希望するなら同じ日のJALに変更して予約を取ってくれる」という申し出。
「是非お願いしますcoldsweats01

「JALの座席が取れた」という連絡をもらうまでは、本当に落ち着きませんでした。
英国の航空会社が便をキャンセルするほど、日本は危ない状態なのか?
そんな状態なのに、私は家族を置いてロンドンに旅立つのは正しい選択なのか?
「一応決行」と決めていたにもかかわらず、また「迷い」が出てきてしまいました。
そこまでつかみかけていた「夢」がまた夢に終わってしまうのか・・・。
夢ってそう簡単には叶わないものなんだわ・・・。
本当に心からそう感じました。

旅行会社から座席が取れたという連絡をもらった時、振り出しからまた「夢」へ一歩、近づいた気がしました。

そんな状態でしたから、もっと悪い状況になることも一応考えて、当日まで、いや飛行機が成田を飛び立つまで、なるべく気分を上げないupように心がけました。
本当は、長年の夢の実現に向けて、気持ちを高め、ライブ当日にその気持ちをぶつけたかった・・・行く前にガンガンにデビッドのライブ映像を見たり、曲を聴いたりしたかった・・・。
でもそんな風に気持ちを高めたのに行けなかったら、どんなにか辛いだろうと・・・自分を守るためにもそんな悲しい選択をして、出発当日までを過ごしました。

宅急便が地震後遅れている・・・というので、早めにスーツケースを空港まで送ったり、
「当日に、もしまたあのような地震が来て電車が止まってしまったら、どうやって成田まで行こうか?」「羽田発にしておけばタクシーで行けたのに・・・」
「いや前日は成田のホテルにでも泊ろうか?」
気持ちが焦ってしまうと思考能力も低下するんですね。意味のない、そんなことまで考えてしまいました。
旦那から
「滑走路が壊れたら、いくら成田にいても飛行機は飛ばないから行かれないよ。」
そうなんです。どんなに準備しても滑走路が壊れるぐらいの大きな地震が来たら、飛行機は飛ばなくなるからもう諦めるしかないんです。
でもそんな状態になるなんて想像したくなかった・・・。
ただ、ただ、ただ大きな地震が来ないことを祈っていました。

そして祈りながら迎えた当日、無事成田を出発。
そんな経緯があったからでしょうか、今回の旅は本当に、楽しかった・・・。
一人っきりの旅の不安?全くそれは感じませんでした。
そんな不安なんぞ日本で余震や原発に怯える日々に比べたら何でもないと。
直接地震と津波の大きな被害を受けた地域から離れている東京でも、ストレスがかなりかかっていた自分に気がつきました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年5月 4日 (水)

デビッドバースディライブ その4

こちらがチケット。
110504_141801s
当日、これだけを持って行くだけで大丈夫?と思って、一応名前を確認出来るパスポートも持って行きましたが、何も必要なく、会場入り口でこのチケットに印刷されているバーコードを読み取って終わり。

そしてこちらが10ポンドのパンフレット。110504_141701
110504_141501

上右が裏表紙で下の写真が表紙。
写真はこの裏表紙のサングラス姿のデビッドのみ。
そしてこちらが中。
110504_141901
彼のヒット曲の歌詞が書いてあるだけ。
曲目も今回やったものではなく、どこの会場でもこのパンフレットを使いまわししている感じです。
ちょっとこのパンフレットは残念でしたが、記念ということで。

ライブ会場の入り口にはデビッド関連の露店もひとつだけ出ていて、デビッドの写真をいれたバックパスみたいなものや、生写真・・・今のデビッドと昔のデビッド、両方が数種類ありました。
記念に買っちゃおうかなぁ・・・と思ったけれど、やめときましたcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 3日 (火)

デビッドバースディパーティ その6

今回の旅は全くの一人旅。
「安全」には一番気を遣いました。
ライブ終了後、一人でホテルに帰らなければなりません。
ライブ会場から一番近いホテルをグーグルの地図でを探し、それで見つけたNovotel Hotelnlにまず予約を入れました。
同時に飛行機の手配。
飛行機とホテルを別々に取る方がいいのか、それともパックツアーになっているのを探した方が安いのか・・・いろいろと検討しました。
ツアーだと、やはり安くはなっているのですが、私は一人での参加。
ツアー料金に一人部屋利用になるので、一日一万円が追加されてしまうので、4日で四万円の追加料金。
それを考えると、ホテルと飛行機はやはり別々に取った方がお得。
でも全くの一人旅なんで、空港からホテルへのアクセス、何か遭った時の保険的な意味も含め、個人的に別々に予約するよりも、パックツアーを選び、旅行代理店を通した方が安心かな、と思い、私が選んだホテルに泊るツアーを探しました。
運よく「バージン航空で行くNovotel Hotel滞在ロンドン6日間」
という、ばっちりのツアーを見つけたので、予約を入れてたホテルをキャンセルし、早々1月の終わりにこのツアーを予約をしました。

後はパーティの会場が決まれば、お金は無駄になってしまうけれど、バーティの晩だけ、泊るホテルを会場のそばに別に取れば、一人でも大丈夫かな?と考え、ひたすら会場が決まるのを待ち続けました。

しつこいとは思いましたが、何度か「会場が決まったか」、メールで問い合わせましたが、返事すら来なくて、またどんな形でチケット等が送ってくるのか、詳細も分からず、とにかくプロモーション側からの連絡を待ち続けました。
結局2月の終わり頃、私の住所を訪ねてくるメールがプロモーションから届きました。
ちょっとそのメール内容がわかりにくく、(私のメールに見ず知らずのドイツ人のメールが転送されていて、そのメールにはドイツ人の名前とメルアドが載っていました。)、問い合わせてもまた返事は来なくて、結局、私が住所を教えるのが遅くなり、3月の初めに住所を教えることができました。
でももう3月になっていたので、遅くとも、チケットは3月中には受け取りたいとの旨のメールを送りました。
もちろんその時もまだパーティ会場は教えてもらえませんcoldsweats01
ただ・・・もしかしたら、私が泊るホテルでやるかも???という希望も湧きあがっていました。
なぜなら・・・ヨーロッパ各地から参加する人も多いのが予測され、そのような人も参加するパーティで、午前一時半に終わるのですから、ホテルの会場でやる可能性・・・それもライブ会場に一番近いホテルは選択のひとつになるはずです。
そんな希望を持ちつつ、チケットを待ちました。

そして3月11日にあの地震が起こりました。
ご存知のように、地震直後は余震も多く、被災地から遠く離れている東京でも「日常」が「非日常」に変わってしまいました。
「ロンドンに私は行かれるの?」
数日はそのことを考える余裕もありませんでしたが、日が経つにつれ、不安になって来ました。
やっとここまで準備してきたのに。
旅行代金も地震の前日がちょうど1ヶ月前だったので、振り込み済み。
地震があったって、こちらの都合でキャンセルすればキャンセル料がかかります。

私の気持ちは・・・
「もちろんデビッドには会いたいし、こんなにも一生懸命準備をしてきたので、気持ちはものすごく行きたい・・・でも余震も多く、またあのような地震が起こる可能性もあるのに、家族を置いてイギリスに行くのが不安。」
本当にどうしたらいいかわからず、友人に相談しました(果菜さんありがとうhappy01
迷わず「行った方がいいよ」というアドバイスでした。
本当に嬉しかった・・・大きなパワーを与えてもらえました。

そしてもう一人の友人も、同じアドバイス。

笑っちゃうのがまたもう一人の友人。
地震数日後に「まさかキャンセルなんて考えてないでしょうね?」というメールが来ました。
さすが私のことよく知っている(笑)。
こんな友人たちに背中を押してもらい、旅行は「一応予定通り決行」にしました。

面白かったのが家族それぞれの反応。
娘「え?何でキャンセルするの?ママの夢がやっと実現するのに。」私の気持ちを一番理解している娘です。
息子「え?何でキャンセルしないの?こんな時に。」私と一緒にいたい、一番甘えん坊の息子です。
旦那「もう少し様子を見てから決めたら?」一番冷静な旦那です。

地震の影響か、チケットも予定の日数が過ぎても着きません。
問い合わせのメールを送ると・・・
すぐに震災のお見舞いの言葉が添えてあるメールが来ました。これは嬉しかったですgood
私が万一のことも考え、「キャンセルした場合、返金出来るのか?」とも打診したところ、全く「NO」という感じではないちょっと曖昧な返事と、チケットが震災の影響で届かなくても、当日入場できるように手配するから大丈夫という珍しく「優しい」メールが来ました。

そしてそのメールを送った翌日・・・。
バイクの音と、郵便がポストに入る、「ポトン」という音を聞き、なぜか「これに違いない!」という気持ちになり、すぐに外のポストを開けると・・・
110401_152801

110401_152802

こんなデビッドのシールで封印してある封筒が届いていましたhappy01
「やった~」shinenoteup
やっと届いたこんな招待状shine 手にした時は嬉しかったですね・・・本当にconfident
そして、やっとこの招待状を見て、会場がわかりました。
私が泊るホテルの1階でパーティは開かれるようです。
ラッキーshine
この時ばかりは運がまわって来た?と思いましたが・・・。

そうそうパーティの日程が突然変更になったことも書かなければ・・・。
最初4月10日だったのですが、その次の日の11日に変更になったにもかかわらず、プロモーション側からは何の連絡もなく、その変更を、私はデビッドのHPで知りました。
普通、何らかの形で個人宛に連絡するべきだとは思いますが・・・。
日本の常識では考えられないことですよね。

ですので、出発した後も常にPCが見られる状態でいたかったので、今回はPCを持参しなければいけませんでした。

そして出発まで、もうひとつ問題が起こります。
またそれは後で。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

デビッドバースディパーティ その5

今回のパーティ&ライブについては、今まで経験したことがないことをたくさんしたので、忘れないうちに、書いておきたいのですが、なかなかまとまった時間が取れなくて・・・。
おまけにちゃんと整理して書いてないので、読む方はわかりづらいとは思いますがcoldsweats01
どんどん記憶があいまいになっていくので、とりあえず、思い出したことから書いてみます。

まずはパーティのチケットが届くまでの苦労話から。

パーティは昨年12月に彼のHPの告知を見て、知りました。
まず、希望者はメールでプロモーションと直接コンタクトを取る様にHPで案内されていたので、まずプロモーションにメールを送りました。そのメールでは、パーティのスケジュールが書かれていて、参加したい人は、ロンドンのそのプロモーションに直接電話をするように指示されました。
「ロンドンにわざわざ電話するの?」
と思いつつも、言われた通りロンドンに電話をするとチケットの金額を言われ、それを振り込むように指示されました。
「金額を言われただけなのになぜ電話する必要があったのか?」
おまけにパーティの会場はまだ決まってないので、わからないと・・・(ロンドンのどこかでやる、とだけは教えてくれました。)
日本から行くのに場所がわからないと計画が全く立てられないのと、終了時間が午前1時半ということだったので、参加したい気持ちはものすごくあったのですが、決断は出来ず、保留にしておきました。

そして1月に入り、パーティの前々日にデビッドのライブがあるというお知らせをメールで知りました。
何年も前から、真剣に行きたいとは思っていましたが(もちろん彼に夢中になった子どもの頃からの夢shine) 、なかなか自分のタイミングとライブのスケジュールが合わず、見送っていましたが、ロンドンというアクセスがいい場所だということと、メールを受け取ったのがちょうど私の誕生日。これも何かの縁?と思い、決断し、ネットですぐにチケットを購入しました。Ticket Masterでネット上でチケットを買ったのですが、まあまあ良い席が取れました。
海外にライブに行くのも初めてなら、もちろんネットで海外のライブチケットを買うのも初めて。
「これでいいのかしら?」とドキドキしながら手続きをし、指示通りプリントアウトをして無事終了。
「This is your ticket」と大きく書いてあるプリントアウトしたチケットは、いつも見える場所に置いて、見るたびにニヤけてましたhappy01upnote

せっかくライブを観にロンドンに行くのにパーティに参加しないのも・・・・。
とライブチケットを取った後、再度プロモーションにまだパーティは参加できるかどうかメールを送ってみました。
この時点ではまだ席はあるということでしたが、まだ会場が決まらないとのこと。
ネックは会場。
夜中の1時半に一人で帰れる場所かどうかもわからないけれど、賭けてみよう・・・と、パーティにも参加することにしました。

よく家族に「デビッド詐欺に遭うよ」とからかわれていました。会場もわからないのに、お金を振り込むなんて・・・、お金を払っただけになっちゃったりしてcoldsweats01
どうして金額をHP上で提示しないで、電話をかけて来た人にだけ教えるのか?
デビッドのHP上に掲載されていた情報ですから、信用は出来るのでしょうが、詳細がわからないままお金だけを払い込むという部分はやはり不安でした。
誕生パーティはそんなに安い金額(285ポンド…日本円で約3万5千円)でないので、やはり躊躇しましたが、デビッドと会えるheart04というそんな夢みたいな話に「もう騙されてもいいや」という気持ちになっていたので、申し込まずに後悔するよりも、今回は信じて夢を見させてもらうことにしました。

結果は書いた通り。
夢のようなパーティでしたnoteheart04up

苦労話ってこれだけ?
いや、いや。
まだ続きますよ(笑)

私のような一般人だと、海外に振り込む機会などあまりない、いや、私は初めて。今回プロモーションから指定された金額を振り込むのが一苦労でした。
送金番号のみメールに書いてあり、それ以外の情報はなし。
もう少し親切にしてくれったっていいのにbearing
海外送金に慣れた人なら大丈夫なのでしょうが、私にとってはちょっと大変でした。

まずは家の近くの三菱東京UFJへ。
海外送金の用紙に書き込もうと思っても、振り込む銀行名もわからなければ、振り込み先のプロモーションの住所すらわからない。(そのプロモーションについて何も知らないのに振り込もうとした私もすごいけどcoldsweats01
今回プロモーション側から教えてもらったのは指定された送金番号のみ。(この番号に含まれているアルファべットが銀行名なんですが)
窓口のお姉さんも海外送金に慣れていないようで、一応この用紙に必要事項を全て書いてもらえないと送れないと言うので、出直すことに。

プロモーションに住所と電話番号。そして受け取る銀行名等を教えて欲しいとメールをして返信を待つことにしました。
そして返信をもらった時点で、「近所の日本の銀行よりも送金先の銀行の東京支店から送る方がスムーズに行くのではないか」と私は勝手に思い、受取先の香港上海銀行の東京支店に出向くことにしました。
翌日、東京駅から数分のその支店に向かいました。
丸の内にある、外銀特有の雰囲気のその支店の入り口を通ったところで、案内の女性から
「どのようなご用件でしょうか?」
「こちらからは会員様しか送金はできません。」
と入口の自動ドアを通過して数秒でまたそのドアの外に出る羽目にhappy02

う~ん、まさかの展開。
日本の銀行間の常識は外銀には当てはまらない。
どうしよう・・・。
でもここは丸の内、日本の銀行の本店が集まっているところ。
気を取り直して、(三井住友でも、みずほでも、りそなでも良かったのですが、)前日に行った三菱東京UFJの本店に行くことにしました。
まずは丸ビルの受付嬢さんに場所を教えてもらい、三菱東京UFJの本店へ行きました。

日本の大手銀行の本店・・・。
ものすご~く広くて、天井がものすご~く高くて、高級そうなソファが置いてありました。
それなのに、お客さんがほとんどいない。
ちょうどお昼時だったから、普通の銀行なら混む時間なのに。
今回はちゃんと必要事項を送金用紙に書いて窓口に出しました。
でもここでも、お金を支払い、すぐに終わり・・・というわけではありませんでした。
送金手数料の取り扱いが国によって異なるので、いろいろと面倒くさい問題があり、ここで書くと長くなってしまうので、書きませんが、いろんなパターンがあり、それによって金額も異なってしまうんです。
どうしたらいいかわからなくなってしまったのですが、窓口のお姉さんがとても親切で、親身になって相談に乗ってくれました。
日本の大手銀行の本店に勤務するぐらいですから、きっと優秀な女性なんでしょうが、時間をかけて親身になって考えてくれて・・・。嬉しかったです。

手間取った送金でしたが、何とか送金を済ませ、後は会場が決まれば、決まった時点でホテルの予約を取る・・・というところまで来ました。

ところが・・・
何度か問い合わせても、パーティ会場が決まったというメールは来ませんcoldsweats01
お金は支払ったけれど、どんな形でチケットが送られてくるのか、いやチケット自体、送ってくるのかどうかもわからず・・・これには困りました。

それに旅行の計画が立てられない・・・。
ただライブ会場は決まっていたので、このライブ会場に近いホテルと飛行機のチケットだけは先に取り、パーティ会場が決まれば、決まった時点でパーティ会場に近いホテルも(二重になるけれど)、取るという作戦にしました。

長くなったので続きはまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »