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2011年4月15日 (金)

デビッドバースディパーティ その1

忘れないうちに、まずは4月11日にロンドンで開かれたデビッド・キャシディのバースディパーティの様子から。

このパーティに参加するかどうかは、かなり迷いました。
12月に彼のHPでこのパーティのことを知ったのですが、その段階では場所がまだ未定ということと、パーティ終了予定時間が午前1時半。
そんな遅い時間に終わるのに場所が未定だと、全く計画が立てられません。

でも1月に入り、4月12日にロンドンでのライブがあるということを知り、どうせロンドンに行くなら・・・と、ライブのチケットを取った段階で、こちらのパーティも参加することにしました。かなりの賭けでしたけど。
とにかくこのパーティ参加まではいろいろあって大変でしたsweat01
詳細についてはまた別の機会に書きたいと思います。

パーティ開始時間は7時半。
ちょうどその日の7時、BBCにデビッドが出演するということだったので、私はホテルの自分の部屋でその番組を見てから、会場(私が泊ったNovotelホテルの1階)へ行きました。
番組では彼は馬について熱く語っていましたね。
それを観終わってすぐ、会場のバーへ行きました。
バーの真ん中にはこんなボードがあり、
P1010582_s
こちらで自分の名前を探して、自分がどのテーブルかを確認。
それぞれのテーブルには彼のヒット曲のタイトルが割り当てられていて、私のテーブルはNo.4で"Rock Me Baby"

こちらのバーで飲みながら、隣の会場でのパーティの開始を待っていましたが、何たって私はたった一人での参加。
会場には20人前後のファンが集まっていましたが、知り合いもいないし、ただ一人で立っているのも何だったので、一番端っこのテーブルに座っている二人に、声をかけました。
こちらの二人も一人で参加していたようで、一緒に座って待っていましょうと、やさしく誘ってくれました。
ShirlyとBarbara。
二人は共にイギリス人で、(イギリスのどこから来たかは忘れちゃいましたがcoldsweats01)パーティ開始まで二人とおしゃべり。

8時半ぐらいに隣の大きな会場に移動。参加者は100人ぐらい。

まずは自分のテーブルを探して、空いている席に座りました。
隣はイギリス人のJanice。
彼女の娘さんが日本語を勉強しているとかで、それをきっかけにいろいろと話をしました。
もちろん彼女も熱烈なデビッドファン。
翌日のライブは最前列で見るとのこと。
最前列は特別に買う方法があったらしいけれど、私は知らなかったな~coldsweats01
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上がJanice。下の写真のブロンドの女性がBarbaraで写真を撮ってくれたのがShirly。

感動的だったのがネット上で知り合ったスペイン人のAraceliとの初対面。彼女はパーティは参加しない予定だったのだけれど、ひょっこり会場に現れました。私は彼女の顔を知らなかったのですが、Janiceが「彼女がAraceliよ。」と教えてくれて(Janiceは何でもよく知っているsign01)、私が近づいていったら、彼女も私に気が付き、私のところに飛び込んで来てキスしてくれましたhappy01
文字通り飛びついてきて、ビッグハグ。
そして「家族は大丈夫?」とすぐに聞いてきました。
実は今回の地震の直後、家族を日本に置いてロンドンに行くのが心配で、キャンセルしようか迷っていました。
そんなことをメールに書いていたので、彼女は何度も心配のメールをくれていました。
ロンドン出発前は、本当にバタバタしていたので、ライブ会場で会う約束も出来ず、むこうでチャンスがあればメールを送る予定だったのですが、それも出来ず、会うのを諦めていたので、とても嬉しかったし、何たって、私を見つけて飛びついて来てくれたのが嬉しかったですねhappy01

そして9時近く、待ちに待ったデビッドが登場heart04
あ~この瞬間はもう、もう、もう言葉に表せられない・・・
目の前に40年近く想い続けているデビッドがいる・・・heart04
それだけで幸せheart04
実はもうすでに頭が混乱していて、何がどんな順番で起こったか、よく覚えていないのだけど(笑)多分、最初に、会場真ん中のステージで少し話をしてくれたと思います。
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このようなバースディパーティでみんなと一緒に過ごせることを感謝しているということや、UKのファンは特別な存在だということをものすごく丁寧に、やさしく話していました。

初めてヨーロッパに来た時は、観光気分だったそうで、イタリアやフランスでは幸運にも?まだパートリッジが放映されてなかったようで、スキーをして遊んだり自由を謳歌したようなことを言っていました。
そんな気分でUKにも行ったのですが、UKではすでにパートリッジが放映済み。
大変だったそうです。
空港に着いた時もう他の国と違うことに気が付いたそうです。

パークレーンのドーチェスターホテルに滞在した時、ファンがたくさんホテルのまわりに集まり、交通規制をしなくてはならなくて、それ以来、10年間はパークレーン周辺のホテルに出入り禁止になった…等の過去のエピソードを交えて。
もちろんUK以外からも参加しているので、UKに限らずファンの存在がどんなに心強かったか・・・と。
何度も何度も、感謝の言葉を述べるデビッド。
それがとても誠実で、デビッドがとても心優しく、温かい人柄だと感じました。
ファンの誰かも言ってましたが、彼は性格がいいから好きなのheart01と。
確かに~confidentと本当に思いましたね。
これだけファンに温かい言葉をかけてくれる人もいないな・・・と思うほど。

見た目も写真で見るよりは全然かっこいい(笑)
もちろん過去のあのキュートなデビッドに惚れた私は、あまり、いえ、全然期待しないでcoldsweats01会いにいったけれど、実際のデビッドはやはり素敵heart01
これは私が想像していた以上。
そして実際に一緒に時を過ごし、彼のサービス精神や人柄に触れた後は、何年もの時を経たゆえに、若い頃とは違う魅力が備わっていることに気付きました。

そして彼はとてもおしゃべり好き(笑)
話が長い(笑)
同じ話をする(笑)←これはまた別のファンに教えてもらったのですが。
ジョン・レノンの素晴らしさ、彼との関係や、Love&Peaceについて語っていましたが、翌日のライブでも同じ話をしていましたし、数年前のライブでも同じ話をしていたとか。
まぁ、誰でも歳を取ると同じ話を繰り返しますからね(笑)

その後ビュッフェスタイルの食事を取るのですが、食事中はファンもちゃんとわきまえていて、デビッドのテーブルに押し掛けて行ったり、写真を撮ったりしないんですよね。
でもデビッドの様子が気になってしまって私は食事どころじゃない(笑)
ちょうど私のテーブルから二つ離れた後ろのテーブルにいたので、チラチラ彼の様子をうかがいながら急いで食事をしました。

面白い写真が一枚。
私が食事を取っていたら後ろで私の椅子に足が当たってこける音がして、誰かと思ったらデビッド。
ファンの一人が送ってくれた写真の一枚に、偶然にもその瞬間を取っていたのがあったので。
それがこちら。
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デビッドが私のすぐ後ろにいるheart01私の椅子に当たりコケる・・・そんなことでも嬉しいheart04

かなり長くなってしまったので、続きはまた。

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