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2011年4月17日 (日)

デビッドバースディパーティ その2

ブッフェスタイルの食事も一段落した頃、デビッド・キャシディが前のステージに現れ、話し始めました。
いつ、どのタイミングで、何を話していたかはもう私の記憶がごちゃごちゃになってしまって、よく覚えてないのですが、多分この時に前述したジョン・レノンの話とか、自分が影響を受けた人の話(ビートルズ、エルトン・ジョン等)とか、を語っていたと思います。

今回のパーティはファンとの交流が目的でステージはやらないことになっていたのですが、ギターを抱え、歌い始めました。
何曲歌ったかなぁ・・・。あ~もう興奮しちゃっていてあまり覚えていないけれど、多分2~3曲。
Ain't No Sunshine, Addicted to Love, In My Life....有名な歌を歌ってくれました。(In My Lifeはコンサートで歌ったのかな~?でもジョンの話をしてその後にここで歌ったような・・・。)
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私のテーブルはこのテーブルの後ろ。
こんなそばでデビッドが歌っているshineもう、何か舞い上がってしまってup
この時本当にまた「あ~幸せheart04」って思いましたね。
P1010588s

基本、MC兼ボーカルの人がいて、彼がパーティの間バンド演奏と共に歌っていましたが、その合間にデビッドが何曲か歌った、という感じだったかな。
実は動画を撮ってあるのですが、こちらに貼りつけるのはまだちょっと時間がかかりそうなので、後ほど。

ステージで歌を歌ったり、話をしたり、そしてその合間に会場内のファンと交流。
パーティが始まった時に「ここにいる全員と写真を撮りたいけれど、それをやったら4時間はかかるので無理。」と写真大会になるのを最初から牽制。みんなに挨拶しに会場内を回るから各テーブルに写真係を決めて、その人が代表で撮るようにして欲しい・・・ようなことを言っていました。

「あ~早くこっちに来ないかなぁ・・・」
パーティが始まった頃は入り口付近のテーブルのファンと交流。
食事やあいさつを挟んで、その後デビッドは反対の奥のテーブルへ。
同じ部屋にデビッドがいると思うと気が散って、食事もあまり喉を通らなかったけれど・・・。
「真ん中のテーブルにはいつ来てくれるのかなぁ・・・。」と思っていたら、ステージが始まりました。

運が悪ければ、持ってきた誕生日プレゼントも渡すことも出来ないかもしれない・・・。
目の前のステージを楽しみながらも、デビッドがそばに来たら、いつでも誕生日プレゼントを渡せるように手にプレゼントを持ち、準備万端で待っていました。
プレゼントの袋の中には、プレゼントと、私の気持ちを心を込めて書いたカード。
そこにはデビッドが私の人生にどんなにか影響を与えてくれたか、一生懸命書きました。
「どうかこちらに来てください・・・。」とあとは祈って待つのみ(笑)

そしたらいよいよ私のテーブルにデビッドが来ました。
テーブルの向こうサイドの数人と言葉を交わし、ハグをしたら、後ろのテーブルに移動しようとするではないですかwobbly
「え~、そんなぁ~crying
私ってそんなに運が悪いの?
多分私は相当悲しそうな顔weepをしていたんでしょうね(笑)
その時、何とデビッドが「後で戻るから待っていて」と話かけてくれました。
「え?」私に言ったの?
それとも隣のJaniceに言ったのかしら?
真相はわからないのですが、Janiceは「彼は戻ってくるって言ったから大丈夫よ。」って言っていたので、その言葉を信じて待つことに。

またデビッドがステージに戻り、Addicted To Loveを少し歌ったところで、バンドのボーカリストに交代。
そしてその曲の途中、ステージからそのままこちらのテーブルに来るではないですか!

それからはストップモーションの世界(笑)
デビッドが一歩、一歩近づいて来ます。
きゃぁ~heart04
何と両手で私の顔を挟んで私の右頬にKissheart02
え~heart01ぎゃぁ~heart02
いきなり予想外の好展開に私がびっくり。
そしてギュッとハグしてくれましたheart04
そのハグがすごく強くてheart04こんなに強いハグは初めてlovely
(何かこの文章を書いていて恥ずかしくなってきましたがcoldsweats01
もちろん強いハグには強いハグでお返ししなくっちゃ(笑)
私もギュッとheart04
その至福の瞬間はしっかりと覚えています。
ハグをした耳元で私は「東京から来ました。」だけ言うのがやっと。
あ~、もっと何かちゃんと話すことを考えておけばよかった・・・bearing
デビッドと話すために、今まで英語を勉強していたのに・・・。
デビッドも何か言ってくれたのだけれど、本当に舞い上がってしまって、何を言ってくれたか覚えてないんですcoldsweats01
ただ何か優しい言葉を耳元で言ってくれたということは覚えています。
そしてハグの後、渡そうと思っていたバースディプレゼントを差し出しました。
「彼に渡してくれ」とデビッドの後を付いてまわっている男性(ライブやパーティを運営しているプロモーションの担当者)に渡すように言われ、そしてデビッドは隣のJaniceのところにsweat02

今思うと本当にラッキーだったなぁ・・・と。
プレゼントも渡せたし、まさかのKiss and Hug。
今もまだ夢を見ている気分です(笑)
Hugって日本人の感覚からするとただの挨拶レベルではないけれど、向こうでは挨拶。
日本で言えば握手レベル?日本でも握手会ありますよね。そんなにきゃぁ、きゃぁ言うものでもないのかもしれませんが、私にとっては一大事だったもので(笑)

実は上に詳細に書きましたが、直後はKissとギュッと抱きしめられたことしか覚えていなくて、記憶がかなり曖昧になっていました。

では何故こんなに詳細に書けたか・・・・・
実は私がデビッドとハグしているところをビデオで撮ってくれていた人がいて、何とそれをDVDに焼いて、翌日のライブ会場で渡してくれたんですuphappy01good
もうこれには感謝、感謝、感謝happy01
最初にも書きましたが、一人で乗り込んで行ったパーティ。
知り合いもいないし、隣のJaniceにも写真をお願いしたわけでもなかったので、全くこんな動画をもらえるとは想像してもいなかったので、本当に嬉しかったです。それも写真ではなくて動画。もう帰って来てから何度見たことか(笑)
彼女は同じテーブルの向こう側に座っていて、ひと言、ふた言の話はしました。
確かに話をした時に翌日のライブは行きますか?席はどこ?
という話はしました。
こんな初めて会った私にこんなに親切にしてくれて・・・
多分私の一生の宝物になることでしょう。
そして幸運だったのが、ライブ中間での休憩。
その時に私がスペインの友人のところに話をしにステージ前まで行ったこと。
そこで彼女は私を見つけて手渡してくれました。
もし私がその休憩時間にそこに行かなかったら・・・。

DVDを手渡されてから帰国するまではそのDVDはパスポートと同じくらい大事に扱い、帰国し家に着いてすぐ再生。
私がまた「きゃぁ~」と叫びながら画面を食い入るように見たのはご想像通りです(笑)

この動画は・・・気が向いたらこのブログでも公開するかも(笑)

また続きは明日。

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コメント

お久しぶりですhappy01その2、待ってましたよ~sign03
Karinさんの椅子にDavidがつまずいて、それを写真に撮っていた方がいただけでも「すごい~up」と思っていたら、その後怒涛の展開があったんですねthunder

すべてが上手く回る時ってあるものですねnote私もKarinさんの幸せのおすそ分けをいただいて、寿命が延びた気がしますsunファンにとってまさに夢のパーティlovely。幸せのオーラに満ちた場の雰囲気がこちらにも伝わってきましたheart04それにしても親切な方がいるものですね。私までウルウルしてしまいましたhappy01パーティに参加して、本当によかったですねshine
そのkissmark動画、見たいです~sign03気が向いたら、公開お願いしますnote

ところで、Allison Pearson著の"I Think I Love You"という小説をご存知ですか。少女時代、Davidのファンだった女性が主人公ですhappy01まだ読み始めたばかりなのですが、20数年後にDavidに会うチャンスが訪れるらしく、Karinさんと被る部分がありますよ。

投稿: blackie | 2011年4月17日 (日) 17時05分

blackieさん
コメントありがとうございますhappy01
そうそう予想だにしなかった怒涛の展開heart04
こんなにラッキーなことが起こるとは思っていなかったので本当に幸せ。
後で書きますが、行く前までは本当に大変で、特に地震の後、キャンセルしようか、本当に悩みました。
行く直前にも大きな余震があったし、昨日も東京では震度4があったし、小さい地震は日に何度もあるので、そんな時、家族を置いて遊びに行っていいものかと・・・。
行く前から念入りに準備していたのに、夢って簡単には叶わないんだな・・・って本当に思いました。
でもそんなことがあっての今回の夢の二日間。
自分が幸せになると、人ってまわりの人に感謝するんですね。その晩家族に感謝のメールをしているんですが、その内容に家族も「ママ、どうしちゃったんだろう?」っていう感じ(笑)
相当おかしかったようです。
ビデオは・・・そうですね、公開するかも(笑)恥ずかしいけれど。
その小説・・・とても興味があります。
探してみようっと。

バースディパーティ、ライブの様子をまだまだ書きますので、よろしかったら読んでくださいね。

投稿: Karin | 2011年4月17日 (日) 18時20分

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