« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月29日 (金)

デビッドバースディライブ in London その3

またトイレの話からで大変申し訳ないですが・・・
一部が終わり、休憩になったのですぐトイレに行き(ほとんどが女性なんで激混みを予想していましたが、全然混んでいませんでしたcoldsweats01)、自分の席に戻る前に、最前列に陣取っている、昨晩友だちになった人たちに挨拶をしに行きました。
そこで前述の奇跡のDVDshine(デビッドと私がハグしている映像。すでにそれをFacebookにはアップしましたので、Facebookのアカントを持っている人は見られますよ。Karin Tokyoが私のアカウントです。)をLizから受け取りました。

休憩時間なのに、私が最前列に行こうとしたら、警備が厳しくて・・・というのも、ライブが始まると同時にかなりの人が通路に押し寄せてしまい、お客さんと警備でゴタゴタがあったようです。
私の席のすぐ後も通路だったのですが、席を立って前に押し寄せたお客さんと警備員がちょくちょくもめていたようで、ライブ中、ちょっと騒がしかったです。
ライブ後のバーでそのことついて不満を言っていたファンもいました。警備が厳しいと。
確かに近くで観たい気持ちはわかりますが、警備員も仕事ですし、何かあったら大変ですからね。

そんな感じで、お客さんは、元気が良かったですね。楽しそうに騒いでましたよ。
当日が彼の誕生日ということもあり、ライブ中でもちょっとした間に、客席から「Happy Birthday」の合唱が湧き上がりました。でもそれとは関係なくライブは進んで行くので、そのたびに合唱が途中で消える・・・ということが何度もありました。

休憩後は一体どの曲から始まったのでしょうか(笑)
本当に全く覚えていないので、どこかでセットリストを見つけてまた思い出しながら書きますね。

今覚えている曲について、少し。
印象深く残っているのは、「Doesn't Somebody Want To be Wanted」の歌の途中のセリフのところ。
ここでまたデビッドが話し始めて・・・これは長かった(笑)。
あのセリフのところだから、バンドは演奏を続けているのですが・・・。

I Think I Love Youに入る前の話も長かった(笑)。
ちょっと酔っぱらったオジサン(女性ばかりと書きましたが、私の両隣は夫婦だったし、家族で来ているファンもいたのです、全員が女性というわけではありませんが。)が近くにいたのですが、ちょっと下品な言葉をつけて(わかりますよね?)「早く歌え」なんてヤジを飛ばしていました。
でも私はそんなデビッドの話、嬉しかったですhappy01
彼の話し方、話す内容、短いトークでもCDやDVDでは見られない彼の一面に触れることが出て、歌だけでなくトークも十分楽しみましたgood

またセットリストが手に入ったら書きますが、後半は・・・
How Can I Be Sure(どうやらこの曲から後半が始まったみたいcoldsweats01
Cherish
Superstition
I Think I Love You
アンコール
How Can I Be Sure
Cry
もっと曲数はあったはずですが、今覚えているのはこれくらいかなぁ・・・。

デビッドが最後の曲になるCryを歌っている間、何故か、私は一度、目を閉じました。
ライブ中に目を閉じるなんて、ほんの一瞬でももったいなくて、何故目を閉じたか、自分でもわからないのですが。
そうしたら・・・予想もしていないような感動shineがありました。
デビッドに恋焦がれていたほとんどの間、特に私が10代の頃は、彼の映像なんてほとんど見ることが出来なかった・・・。
だから目の前で歌っているデビッドは、デビッドはデビッドであるのだけれど、目の前で今展開されている、この夢のような現実が信じられなくて・・・。
(ルックスも変わってしまったということもありますが)
う~ん、何て表現したらわかってもらえるかわからないのですがcoldsweats01
でも目を閉じた瞬間に「あ~、この声。私が聴き続けてきたあのデビッドが、今、確かに歌っている。」と私の中で明確に証明された感じ。
私の中でのデビッドは映像なしの音だけ。
だから目を閉じた瞬間に、「間違いない、いつも聴いていたあのデビッドが今目の前にいる」って再確認し、感動したのかなconfident

なぜ急に、あの瞬間に目を閉じたか、今でもわからないのですが、その瞬間の後、涙があふれてきそうになりました。いや、あと数秒あの曲が長かったら完全に泣いていたはずです。
でも、目を閉じてすぐに、最後の曲となるCryが終わってしまい、ステージから去るデビッドの姿を追うのが精いっぱいで、出かかっていた涙が引っ込んでしまいました(笑)
「あ~sweat02行かないで、デビッド~sweat02sweat02sweat02
そして照明がつき、デビッドとの夢の時間は終わりました。

では最後に、曲名が私の気持ちにかぶった「Cry」
この曲を聴くとあの時の感情がまた湧きあがり、泣きそうになります。
デビッドも熱唱していますよ。
感動ものgood
思い出の一曲になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月22日 (金)

デビッドバースディライブ in London その2

開演前にトイレにも行きたかったし、前の晩に友だちになった人と言葉も交わしたかったのですが、席が通路に出にくい、ど真ん中だったので、それも諦め、席にじっと座って開演を待つことになりました。
途中、スイス人のKarinが、そばに来てくれて少し会話が出来ただけ。
Imgp2655s
私の席からステージを撮りました。
マイクスタンドが私の真ん前でしょ?

8時くらいにいよいよライブが始まりました。
バンドがステージに現れた時点でまわりの人が立ち始めたので、私も。

そしていよいよデビッド登場shine
白いシャツに黒のパンツ(ここ数年、いつも白いシャツですよね。)
前の晩もデビッドが私たちの前に現れた時にやったのですが、自分を鼓舞するように、気合いを入れます。
よくスポーツ選手が得点した時にやるあれ。
自分を奮い立たせているんでしょうね。
そして何か感謝の言葉を話したような・・・すみませんあまりよく覚えていません。
おまけにどの曲をどんな順番でやったかもよく覚えていませんcoldsweats01
いつもライブに行った時は、ライブ後にブログに書いたりするので、事前にセットリストを仕入れて曲の順番や様子を記憶に留めておこう、と努力するのですが、今回はもう、何かそんなのはふっ飛ばして、ただライブを楽しみたいnoteという気持ちのみでしたので、な~んにも覚えてない(笑)
オープニングの曲すら!
でも確か・・・ I Feel Your Heartbeatだったかな?
Imgp2662s
この写真は始まって2曲目ぐらいかな・・・撮りました。
こ~んなに近くでデビッドのライブを見れるなんて・・・本当に幸せheart01

今、もうYouTubeに結構映像がアップされているので、そこからたどっていくと・・・順番はこんな感じだったかなぁ。すみません、ちゃんと覚えていなくて。
前半やった曲で覚えているのはこちら。

I Feel Your Heartbeat
Hush
Albuquerque
Summer Days
I'll Meet You Halfway
Daydreamer
何十回、何百回と聴いた曲が目の前で演奏されていきます。
デビッドが歌っている姿なんて、私がデビッドに夢中になっていた若い頃はほとんど見たことがなく、数年前に我が家にもパソコンが来て、やっと歌っている姿のデビッドに出会え、それにもものすごく感動したのですが、今こうやって目の前で生のデビッドが見られるなんて・・・信じられないheart01

今回のライブで一番良かったのはDaydreamer。
一番好きな曲はI'll Meet You Half Wayなんですが、数年前にアレンジを変えて発表し、そのアレンジでやってはくれたのですが、やはりオリジナルが好きだなぁ。
だから今回の一番はDaydreamer。
こちらにちょうどYouTubeでこの歌がアップされてます。
最初の方、デビッドが歌詞を間違えるんですよ。
最初に出てくるLiving in a world of ecstasy....のところをLiving in a world of make believeと歌い、すぐに訂正して歌います。。

最初からお客さんと大合唱。私も気持ち良く歌いましたよ。 デビッドも本当に嬉しそうですね。
ライブの途中で涙ぐむところがあるのですが・・・ここだったかなぁ?
歌の途中でもちょっとおしゃべりが入ります。何たって彼は歌の合間、途中、よくしゃべります。
この後、In My Lifeをアコースティックギターを座って弾きながら歌うのですが、椅子を用意しそこに座る時に、椅子の足をかけるところにに足をかけ、「僕みたいに小さい人にはこれが必要。」なんてちょっと自虐的なこと言っていましたね(笑)
それから「髪の毛がどんどん減っていく~。」なんていうことも言っていましたよ。
こんな感じで彼は本当におしゃべりが好き。


途中休憩が入るのですが、その前に息子のBeauがやっているバンドThe Fatesが紹介され、2曲演奏しました。
まさか息子のバンドがこんな形で出てくるとは思わなかったので、ちょっとしたサプライズ。
前日のパーティにも息子は同席していて、明日も一緒だというようなことは言っていましたが。

いやぁ~、息子は若いだけあって元気up
ステージに現れたらデビッドと強いハグ。
そして私たちおばさまに向かって、Guys! Jump!と、かなりあおりました。
「Jump」という曲。
歌は上手いですね~good
声も似ているし、(ルックスはお母さん似なんですよね、残念ながら・・・)ステージパフォーマンスも場馴れしている感じで、堂々とやって、さすが音楽家の両親のもとで育っただけあります。
Imgp2673s
うちの息子と同い歳なんですよ。生まれた月も1ヶ月しか違わないし。
そんなこともあって、私も親目線。彼にも頑張って欲しいですよね。

一度デビッドが舞台から去っても、途中息子のバンドを盛り上げにまたステージに戻ってきます。 デビッドの親としての一面も。 Beauのバンドが2曲やって、そして第一部は終わり休憩に入ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月20日 (水)

デビッドバースディパーティ その4

どなたかが、バースディパーティのステージの様子をアップしてくれたのを見つけました。
内容が前後しますが、先にこちらを。
これを見るとパーティの雰囲気がどんな感じだったか、わかると思いますよ。

ステージの途中でデビッドとボーカルを代わるのがパーティのMC兼このバンドのボーカリストで本業は俳優さんScott Write(彼もメチャ歌が上手いgood
Scott Wright Official Web Site
曲の途中でデビッドが会場内を挨拶してまわりますが、このシーンは私のテーブルの向こう側の人と挨拶して次のテーブルに行ってしまったところです。
面白いことに、このビデオの本当の最後の最後にほんの一瞬だけ左端に私が半分だけ映ってます。
それにしてもデビッド・・・歌が上手いですよね、当然ですが。
この手の歌、ものすごく聞かせてくれます。超かっこいいnote
PFの頃の甘い歌より、やはりこんな感じが私は好き。
曲はAin't No Sunshineです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月19日 (火)

デビッドバースディ ライブ in London その1

前日は午前1時半までパーティだったので、翌日はのんびりと過ごすことにし、遅い朝食を取ってからは、夜のライブまではホテルのまわりをブラブラするだけにしました。
朝食を取った後まずはその日の夜のライブ会場の下見。
ライブ会場はHMV Hammersmith Apollo
ホテルを決める時、この会場に一番近いホテルを取ったので、ホテルから歩いてすぐ。駅の反対側。
会場の場所を確認したら、近くに素敵な教会(St.Paul Church)を見つけたので、その写真を撮ったり、教会前の芝生を歩いていました。
Imgp2647s

ブラブラ歩いていたら、前夜のパーティで会ったご夫婦がいたので、声をかけました。
パーティではほとんど話をしていませんが、Araceliと一緒に写真を撮ってもらったので覚えていました。
GlynとLester夫妻。
私が声をかけると、向こうも気がついて、自分たちが座っているベンチに一緒に座ろうと誘ってくれました。
Lesterだけランチのフィッシュ&チップスを食べていて、私にも「食べる?」と聞いてくれましたが、遠慮しておきました。
彼もとてもフレンドリーで、一度も会話が途切れることなく、彼が食べている間、ず~っと話しかけてくれました。
お互いの家族のことや、日本のこと。もちろん地震のことも心配してくれたし、短い間だったけれど、お互いの家族から始まって、くだらないことから、原発や日本の物価等まで、いろいろと話しました。
例えば、私が「東京も物価が高いけれど、ロンドンも高い」って言ったら、「これはだいたいいくらぐらい?」と自分が食べているフィシュ&チップスを指して聞いてきたので、「これと同じようなものは日本にはあまりないけれど、スタバのコーヒーなら2ポンドぐらいよ。」と私が答えたら、「あ~、同じくらいだな。」っていう感じ。
やはり向こうが興味を持ってたくさん話しかけてくれると、会話が弾みますね。

二人と別れた後は近くのモールでランチを買って、またすぐホテルに戻りました。
何たってこの日は前二日間と違って、急に寒くなっちゃって。寝不足と寒さで具合が悪くなっても困るのでホテルに避難。

ホテルでランチを食べながら何気なくテレビを見ていたら・・・
お昼のトークショウみたいなものをやっていたんですが、司会者がこの後「David Cassidyが出ます。」って言うではないですかsign03
昨日のBBCの番組は彼のHPで告知していたので知っていたのですが、これは知らなかった・・・。
何かこういうことは結構あるんです・・・。
タイミングがイイっていうか、5チャンネルもあるBBCのこのチャンネルの、この時間にちょうどチャンネルを合わせるなんて・・・。
やっぱり私とデビッドって何か繋がっているんだわ・・・私を引きつける不思議な力(笑)
その番組の様子をネットで見つけました。
The Alan Titchmarsh Show
彼が40年前UKに来た時、熱狂的な歓迎を受けた時のことなどを話していました。

少し部屋で休んた後はライブまでまだ時間があったので、たくさん着込んでまた駅周辺をウロウロしながら少しショッピングをして、ライブまで時間を潰しました。

ライブチケットには開場が7時と書いてあったので、ホテルを6時55分ぐらいに出ました。
会場に着いた時はすでに入場が始まっていましたが、まだ会場のまわりはポツポツ人がいる程度。
もちろん写真を撮らなくっちゃheartっていうわけで、そばにいたファンらしき女性に「David Cassidyの文字を入れて撮ってください」と、写真をお願いしました。
Imgp2654s_2
あ、後で気が付いたんですが、この写真にLesterが写っているんですよ。
後方の男性。
彼は彼の短髪を真っ赤に染めていて、赤毛のミドルエイジはかなり目立つ。

そしてその後すぐ会場内へ。
エントランス内は結構人で混雑していました。
パンフレットを買う人、バーで飲む人でごちゃごちゃしていました。
もちろんパンフを買いましたが、10ポンド。写真は表紙と裏だけで、中身はコンサートのリストと歌詞。これらの曲をやるのかと思っていたら、そうではありませんでした。う~ん、手抜き。これはちょっとがっかりでしたが。

私の席はH25。
前から8列目ですが、ステージにものすごく近い。
ステージのすぐ下がもう1列目でステージと客席の間のスペースが全くないから、日本のライブ会場とは違って、そのスペースがない分かなり近いです。
そしてど真ん中。
マイクスタンドが私の延長線上にあるんです。
だからライブ中は、ず~っとデビッドが私を見つめながら歌っているheart02、と勝手に勘違いしていましたよ(笑)

自分の席を探して、まずは座ろうと座ったのですが、それが間違いでした。
ど真ん中なんで、一度中に入ってしまったら出るのに一苦労。
ライブ前には、昨晩友だちになった人を見つけて、挨拶、おしゃべりをしようと思ったのに、それも諦めざるをえなかったです。
ただスイス人のKarinの姿が私の席から見えたので、手を振ったら、向こうから話に来てくてれ(私の席の後ろは通路)、ライブの後にホテルのバーで会う約束をしました。
私の両隣は共に夫婦で観に来ていました。
ライブ中も興奮してめちゃくちゃ叫ぶようなことはしませんでしたが、隣のおじさんは結構一緒に歌っていましたね。
背が高かったから私の頭の上の方から声が聞こえてきましたよearnote
旦那さんもファンなのか、それとも奥様がファンで付き合いで来たけれど、楽しく歌っていただけなのか、真相はわかりませんが。

結局ライブが始まったのは1時間ぐらいたった8時くらいかな?
ライブの詳細はまた次のブログで。
(ライブの様子が知りたい方、関係ない話が多くてすみませんcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月18日 (月)

デビッドバースディパーティ その3

次は何があるんだろう?
全く何があるかわからないままパーティは進んで行きました。

でもバースディパーティですからね、バースディケーキは外せませんよね。
こんなギターの形をしたファンキーなバースディケーキが登場birthday  
P1010599s

P1010600s

デビッドがもちろんカット。
P1010595s

P1010596s

こんなんでいいのかなぁ~、なんて言いながら端っこを少し切り分けてました。

P1010614s

そして最後にはこんな風に最後にはみんなに配られました。
一応縁起もんですから、少しいただきました(笑)

このケーキカットの後、デビッドは会場を後にします。
ちょうど11時ですね。(いちいち時間はチェックしていなかったけれど、写真に撮った時間があるのでそれでわかります。)
だからデビッドが会場にいたのはだいたい2時間ぐらい。
確かに短かったcoldsweats01
でも前々日の夜にアメリカでコンサートをやってからUKへ来たわけですから、大変なスケジュールだったはず。
最初の挨拶でも、2時間しか寝てなくて、時差ボケでぼ~っとしている・・・と言っていたのに、歌、そしてたくさんのファンとハグ。
もっと一緒にいたかったけれど、しょうがないですよねsweat02

デビッドが会場からいなくなった後はどうなるのかな~、と思っていましたが、ほとんどの人が残って、ファン同士で楽しんでいました。
私も残って、たくさんの人と話をしましたよhappy01
多分そこにいた全員が翌日のライブにも行く予定だったと思うので、「明日はどこら辺の席?」という会話は必ずありましたね。

そしてパーティを盛り上げてくれたのはバンド演奏。
パーティ終了時間の午前1時半まで、ず~っと演奏していてくれました。
ポール・ウェラーのYou Do Something To Meや、古いところではドゥービー・ブラザーズのLong Train Running、スティービー・ワンダーのSuperstition、ピンク・フロイドのAnother Brick in the Wall、Bon Joviもやったかな?
とにかく有名どころの曲をず~っと演奏してくれて、バンドの前の空いた空間がいつのまにかダンスフロアになってました。

私のテーブルのJaniceの反対側の隣にはドイツからの姉妹が座っていました。
その妹さんがとてもキュートで、舌っ足らずで元気いっぱいのところが土屋アンナに似ていて、そしてとてもフレンドリーで「一緒に踊ろう」と私を誘ってくれました。
その日まで全く知らなかったドイツ人の女性と今私はロンドンで仲良く踊っている・・・面白かったですね。
P1010610s
二人ともドイツ人。左がしゃべりが土屋アンナに似ていた元気な女性。

私のテーブルはドイツ人が多くて、結構ドイツ語が飛び交っていました。
私が知っている限り、UK以外では、ドイツ、オランダ、スイス、スペインから参加していたのかな。
一番仲良くしてもらったのがスイス人のKarin。
違うテーブルに座っていたのに、彼女から話しかけてきてくれました。
彼女は若い頃一度日本に来たことがあるとか。
とてもフレンドリーで、素敵な人。
翌日のライブ会場でも私を見つけてくれて、「ライブが終わったらホテルの1階のバーで飲むけれど、一緒に飲まない?」と誘ってくれました。
本当に良い人で、楽しい人でした。

確かにこのパーティではデビッドの誕生日を祝う他に、ファン同士の交流もたくさんできました。
みんなとてもフレンドリーで、たった一人で参加した私にも優しくしてくれました。
今考えると、私もよく一人で乗り込んでいったなぁ・・・と。
デビッド会いたさで、よくそこまで動いたと。
実は最近あまりMySpaceやFacebookでファンとのメールのやりとりもしていなかったので、UKに行くから急に連絡を取るのもなぁ・・・っていう感じだったので、本当にこのパーティは一人っきり。(ひょっこりスペイン人のAraceliには会えましたが)
一人だからこそ、みんなと仲良くなれたのかもしれません。

まだまだ書きたいけれど、11日のバースディパーティについてはこれぐらいにしておきます。
次は翌日のライブについて書きますね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年4月17日 (日)

デビッドバースディパーティ その2

ブッフェスタイルの食事も一段落した頃、デビッド・キャシディが前のステージに現れ、話し始めました。
いつ、どのタイミングで、何を話していたかはもう私の記憶がごちゃごちゃになってしまって、よく覚えてないのですが、多分この時に前述したジョン・レノンの話とか、自分が影響を受けた人の話(ビートルズ、エルトン・ジョン等)とか、を語っていたと思います。

今回のパーティはファンとの交流が目的でステージはやらないことになっていたのですが、ギターを抱え、歌い始めました。
何曲歌ったかなぁ・・・。あ~もう興奮しちゃっていてあまり覚えていないけれど、多分2~3曲。
Ain't No Sunshine, Addicted to Love, In My Life....有名な歌を歌ってくれました。(In My Lifeはコンサートで歌ったのかな~?でもジョンの話をしてその後にここで歌ったような・・・。)
P1010590s

私のテーブルはこのテーブルの後ろ。
こんなそばでデビッドが歌っているshineもう、何か舞い上がってしまってup
この時本当にまた「あ~幸せheart04」って思いましたね。
P1010588s

基本、MC兼ボーカルの人がいて、彼がパーティの間バンド演奏と共に歌っていましたが、その合間にデビッドが何曲か歌った、という感じだったかな。
実は動画を撮ってあるのですが、こちらに貼りつけるのはまだちょっと時間がかかりそうなので、後ほど。

ステージで歌を歌ったり、話をしたり、そしてその合間に会場内のファンと交流。
パーティが始まった時に「ここにいる全員と写真を撮りたいけれど、それをやったら4時間はかかるので無理。」と写真大会になるのを最初から牽制。みんなに挨拶しに会場内を回るから各テーブルに写真係を決めて、その人が代表で撮るようにして欲しい・・・ようなことを言っていました。

「あ~早くこっちに来ないかなぁ・・・」
パーティが始まった頃は入り口付近のテーブルのファンと交流。
食事やあいさつを挟んで、その後デビッドは反対の奥のテーブルへ。
同じ部屋にデビッドがいると思うと気が散って、食事もあまり喉を通らなかったけれど・・・。
「真ん中のテーブルにはいつ来てくれるのかなぁ・・・。」と思っていたら、ステージが始まりました。

運が悪ければ、持ってきた誕生日プレゼントも渡すことも出来ないかもしれない・・・。
目の前のステージを楽しみながらも、デビッドがそばに来たら、いつでも誕生日プレゼントを渡せるように手にプレゼントを持ち、準備万端で待っていました。
プレゼントの袋の中には、プレゼントと、私の気持ちを心を込めて書いたカード。
そこにはデビッドが私の人生にどんなにか影響を与えてくれたか、一生懸命書きました。
「どうかこちらに来てください・・・。」とあとは祈って待つのみ(笑)

そしたらいよいよ私のテーブルにデビッドが来ました。
テーブルの向こうサイドの数人と言葉を交わし、ハグをしたら、後ろのテーブルに移動しようとするではないですかwobbly
「え~、そんなぁ~crying
私ってそんなに運が悪いの?
多分私は相当悲しそうな顔weepをしていたんでしょうね(笑)
その時、何とデビッドが「後で戻るから待っていて」と話かけてくれました。
「え?」私に言ったの?
それとも隣のJaniceに言ったのかしら?
真相はわからないのですが、Janiceは「彼は戻ってくるって言ったから大丈夫よ。」って言っていたので、その言葉を信じて待つことに。

またデビッドがステージに戻り、Addicted To Loveを少し歌ったところで、バンドのボーカリストに交代。
そしてその曲の途中、ステージからそのままこちらのテーブルに来るではないですか!

それからはストップモーションの世界(笑)
デビッドが一歩、一歩近づいて来ます。
きゃぁ~heart04
何と両手で私の顔を挟んで私の右頬にKissheart02
え~heart01ぎゃぁ~heart02
いきなり予想外の好展開に私がびっくり。
そしてギュッとハグしてくれましたheart04
そのハグがすごく強くてheart04こんなに強いハグは初めてlovely
(何かこの文章を書いていて恥ずかしくなってきましたがcoldsweats01
もちろん強いハグには強いハグでお返ししなくっちゃ(笑)
私もギュッとheart04
その至福の瞬間はしっかりと覚えています。
ハグをした耳元で私は「東京から来ました。」だけ言うのがやっと。
あ~、もっと何かちゃんと話すことを考えておけばよかった・・・bearing
デビッドと話すために、今まで英語を勉強していたのに・・・。
デビッドも何か言ってくれたのだけれど、本当に舞い上がってしまって、何を言ってくれたか覚えてないんですcoldsweats01
ただ何か優しい言葉を耳元で言ってくれたということは覚えています。
そしてハグの後、渡そうと思っていたバースディプレゼントを差し出しました。
「彼に渡してくれ」とデビッドの後を付いてまわっている男性(ライブやパーティを運営しているプロモーションの担当者)に渡すように言われ、そしてデビッドは隣のJaniceのところにsweat02

今思うと本当にラッキーだったなぁ・・・と。
プレゼントも渡せたし、まさかのKiss and Hug。
今もまだ夢を見ている気分です(笑)
Hugって日本人の感覚からするとただの挨拶レベルではないけれど、向こうでは挨拶。
日本で言えば握手レベル?日本でも握手会ありますよね。そんなにきゃぁ、きゃぁ言うものでもないのかもしれませんが、私にとっては一大事だったもので(笑)

実は上に詳細に書きましたが、直後はKissとギュッと抱きしめられたことしか覚えていなくて、記憶がかなり曖昧になっていました。

では何故こんなに詳細に書けたか・・・・・
実は私がデビッドとハグしているところをビデオで撮ってくれていた人がいて、何とそれをDVDに焼いて、翌日のライブ会場で渡してくれたんですuphappy01good
もうこれには感謝、感謝、感謝happy01
最初にも書きましたが、一人で乗り込んで行ったパーティ。
知り合いもいないし、隣のJaniceにも写真をお願いしたわけでもなかったので、全くこんな動画をもらえるとは想像してもいなかったので、本当に嬉しかったです。それも写真ではなくて動画。もう帰って来てから何度見たことか(笑)
彼女は同じテーブルの向こう側に座っていて、ひと言、ふた言の話はしました。
確かに話をした時に翌日のライブは行きますか?席はどこ?
という話はしました。
こんな初めて会った私にこんなに親切にしてくれて・・・
多分私の一生の宝物になることでしょう。
そして幸運だったのが、ライブ中間での休憩。
その時に私がスペインの友人のところに話をしにステージ前まで行ったこと。
そこで彼女は私を見つけて手渡してくれました。
もし私がその休憩時間にそこに行かなかったら・・・。

DVDを手渡されてから帰国するまではそのDVDはパスポートと同じくらい大事に扱い、帰国し家に着いてすぐ再生。
私がまた「きゃぁ~」と叫びながら画面を食い入るように見たのはご想像通りです(笑)

この動画は・・・気が向いたらこのブログでも公開するかも(笑)

また続きは明日。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年4月15日 (金)

デビッドバースディパーティ その1

忘れないうちに、まずは4月11日にロンドンで開かれたデビッド・キャシディのバースディパーティの様子から。

このパーティに参加するかどうかは、かなり迷いました。
12月に彼のHPでこのパーティのことを知ったのですが、その段階では場所がまだ未定ということと、パーティ終了予定時間が午前1時半。
そんな遅い時間に終わるのに場所が未定だと、全く計画が立てられません。

でも1月に入り、4月12日にロンドンでのライブがあるということを知り、どうせロンドンに行くなら・・・と、ライブのチケットを取った段階で、こちらのパーティも参加することにしました。かなりの賭けでしたけど。
とにかくこのパーティ参加まではいろいろあって大変でしたsweat01
詳細についてはまた別の機会に書きたいと思います。

パーティ開始時間は7時半。
ちょうどその日の7時、BBCにデビッドが出演するということだったので、私はホテルの自分の部屋でその番組を見てから、会場(私が泊ったNovotelホテルの1階)へ行きました。
番組では彼は馬について熱く語っていましたね。
それを観終わってすぐ、会場のバーへ行きました。
バーの真ん中にはこんなボードがあり、
P1010582_s
こちらで自分の名前を探して、自分がどのテーブルかを確認。
それぞれのテーブルには彼のヒット曲のタイトルが割り当てられていて、私のテーブルはNo.4で"Rock Me Baby"

こちらのバーで飲みながら、隣の会場でのパーティの開始を待っていましたが、何たって私はたった一人での参加。
会場には20人前後のファンが集まっていましたが、知り合いもいないし、ただ一人で立っているのも何だったので、一番端っこのテーブルに座っている二人に、声をかけました。
こちらの二人も一人で参加していたようで、一緒に座って待っていましょうと、やさしく誘ってくれました。
ShirlyとBarbara。
二人は共にイギリス人で、(イギリスのどこから来たかは忘れちゃいましたがcoldsweats01)パーティ開始まで二人とおしゃべり。

8時半ぐらいに隣の大きな会場に移動。参加者は100人ぐらい。

まずは自分のテーブルを探して、空いている席に座りました。
隣はイギリス人のJanice。
彼女の娘さんが日本語を勉強しているとかで、それをきっかけにいろいろと話をしました。
もちろん彼女も熱烈なデビッドファン。
翌日のライブは最前列で見るとのこと。
最前列は特別に買う方法があったらしいけれど、私は知らなかったな~coldsweats01
P1010605s_3

P1010606s

上がJanice。下の写真のブロンドの女性がBarbaraで写真を撮ってくれたのがShirly。

感動的だったのがネット上で知り合ったスペイン人のAraceliとの初対面。彼女はパーティは参加しない予定だったのだけれど、ひょっこり会場に現れました。私は彼女の顔を知らなかったのですが、Janiceが「彼女がAraceliよ。」と教えてくれて(Janiceは何でもよく知っているsign01)、私が近づいていったら、彼女も私に気が付き、私のところに飛び込んで来てキスしてくれましたhappy01
文字通り飛びついてきて、ビッグハグ。
そして「家族は大丈夫?」とすぐに聞いてきました。
実は今回の地震の直後、家族を日本に置いてロンドンに行くのが心配で、キャンセルしようか迷っていました。
そんなことをメールに書いていたので、彼女は何度も心配のメールをくれていました。
ロンドン出発前は、本当にバタバタしていたので、ライブ会場で会う約束も出来ず、むこうでチャンスがあればメールを送る予定だったのですが、それも出来ず、会うのを諦めていたので、とても嬉しかったし、何たって、私を見つけて飛びついて来てくれたのが嬉しかったですねhappy01

そして9時近く、待ちに待ったデビッドが登場heart04
あ~この瞬間はもう、もう、もう言葉に表せられない・・・
目の前に40年近く想い続けているデビッドがいる・・・heart04
それだけで幸せheart04
実はもうすでに頭が混乱していて、何がどんな順番で起こったか、よく覚えていないのだけど(笑)多分、最初に、会場真ん中のステージで少し話をしてくれたと思います。
P1010583s
このようなバースディパーティでみんなと一緒に過ごせることを感謝しているということや、UKのファンは特別な存在だということをものすごく丁寧に、やさしく話していました。

初めてヨーロッパに来た時は、観光気分だったそうで、イタリアやフランスでは幸運にも?まだパートリッジが放映されてなかったようで、スキーをして遊んだり自由を謳歌したようなことを言っていました。
そんな気分でUKにも行ったのですが、UKではすでにパートリッジが放映済み。
大変だったそうです。
空港に着いた時もう他の国と違うことに気が付いたそうです。

パークレーンのドーチェスターホテルに滞在した時、ファンがたくさんホテルのまわりに集まり、交通規制をしなくてはならなくて、それ以来、10年間はパークレーン周辺のホテルに出入り禁止になった…等の過去のエピソードを交えて。
もちろんUK以外からも参加しているので、UKに限らずファンの存在がどんなに心強かったか・・・と。
何度も何度も、感謝の言葉を述べるデビッド。
それがとても誠実で、デビッドがとても心優しく、温かい人柄だと感じました。
ファンの誰かも言ってましたが、彼は性格がいいから好きなのheart01と。
確かに~confidentと本当に思いましたね。
これだけファンに温かい言葉をかけてくれる人もいないな・・・と思うほど。

見た目も写真で見るよりは全然かっこいい(笑)
もちろん過去のあのキュートなデビッドに惚れた私は、あまり、いえ、全然期待しないでcoldsweats01会いにいったけれど、実際のデビッドはやはり素敵heart01
これは私が想像していた以上。
そして実際に一緒に時を過ごし、彼のサービス精神や人柄に触れた後は、何年もの時を経たゆえに、若い頃とは違う魅力が備わっていることに気付きました。

そして彼はとてもおしゃべり好き(笑)
話が長い(笑)
同じ話をする(笑)←これはまた別のファンに教えてもらったのですが。
ジョン・レノンの素晴らしさ、彼との関係や、Love&Peaceについて語っていましたが、翌日のライブでも同じ話をしていましたし、数年前のライブでも同じ話をしていたとか。
まぁ、誰でも歳を取ると同じ話を繰り返しますからね(笑)

その後ビュッフェスタイルの食事を取るのですが、食事中はファンもちゃんとわきまえていて、デビッドのテーブルに押し掛けて行ったり、写真を撮ったりしないんですよね。
でもデビッドの様子が気になってしまって私は食事どころじゃない(笑)
ちょうど私のテーブルから二つ離れた後ろのテーブルにいたので、チラチラ彼の様子をうかがいながら急いで食事をしました。

面白い写真が一枚。
私が食事を取っていたら後ろで私の椅子に足が当たってこける音がして、誰かと思ったらデビッド。
ファンの一人が送ってくれた写真の一枚に、偶然にもその瞬間を取っていたのがあったので。
それがこちら。
205047_10150220880851908_622116907_
デビッドが私のすぐ後ろにいるheart01私の椅子に当たりコケる・・・そんなことでも嬉しいheart04

かなり長くなってしまったので、続きはまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月14日 (木)

まだ夢心地

先ほどロンドンから帰って来ました!
今もまだ夢を見ているようですheart
天国にいる気分(笑)
詳しくはまた書きますが、
どんな小さなことでも忘れたくないから、早くどこかに書き留めたいけど、今日はもう時差ボケで起きていられな~い。

一生の思い出になりました。30年は寿命が延びた感じです。デビッドも長生きしてねheart01
P1010597_c

Imgp2674_s

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年4月 5日 (火)

Japan Disaster Benefit Gig

日曜日にロンドンで開かれたJapan Disaster Benefit Gigの様子がインターネットで聴けます。Paul Weller, Beady Eye, Richard Ashcroft 等が日本の震災被害者のために行ったチャリティライブです。
http://www.xfm.co.uk/
Listen AgainのところをクリックしてJapan Disaster Benefit GIgをリストから選べば聴けます。(Chocoちゃんありがとhappy01
インタビューや写真も。
Paul Wellerの英語は本当にわかりにくい・・・何言ってるんだか、さっぱり(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 4日 (月)

桜2011

東京の桜もずい分と咲いてきましたね。

110402_133401

110402_133301_2

110402_131902

110402_132602

110404_140901

110404_140802


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »