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2011年4月29日 (金)

デビッドバースディライブ in London その3

またトイレの話からで大変申し訳ないですが・・・
一部が終わり、休憩になったのですぐトイレに行き(ほとんどが女性なんで激混みを予想していましたが、全然混んでいませんでしたcoldsweats01)、自分の席に戻る前に、最前列に陣取っている、昨晩友だちになった人たちに挨拶をしに行きました。
そこで前述の奇跡のDVDshine(デビッドと私がハグしている映像。すでにそれをFacebookにはアップしましたので、Facebookのアカントを持っている人は見られますよ。Karin Tokyoが私のアカウントです。)をLizから受け取りました。

休憩時間なのに、私が最前列に行こうとしたら、警備が厳しくて・・・というのも、ライブが始まると同時にかなりの人が通路に押し寄せてしまい、お客さんと警備でゴタゴタがあったようです。
私の席のすぐ後も通路だったのですが、席を立って前に押し寄せたお客さんと警備員がちょくちょくもめていたようで、ライブ中、ちょっと騒がしかったです。
ライブ後のバーでそのことついて不満を言っていたファンもいました。警備が厳しいと。
確かに近くで観たい気持ちはわかりますが、警備員も仕事ですし、何かあったら大変ですからね。

そんな感じで、お客さんは、元気が良かったですね。楽しそうに騒いでましたよ。
当日が彼の誕生日ということもあり、ライブ中でもちょっとした間に、客席から「Happy Birthday」の合唱が湧き上がりました。でもそれとは関係なくライブは進んで行くので、そのたびに合唱が途中で消える・・・ということが何度もありました。

休憩後は一体どの曲から始まったのでしょうか(笑)
本当に全く覚えていないので、どこかでセットリストを見つけてまた思い出しながら書きますね。

今覚えている曲について、少し。
印象深く残っているのは、「Doesn't Somebody Want To be Wanted」の歌の途中のセリフのところ。
ここでまたデビッドが話し始めて・・・これは長かった(笑)。
あのセリフのところだから、バンドは演奏を続けているのですが・・・。

I Think I Love Youに入る前の話も長かった(笑)。
ちょっと酔っぱらったオジサン(女性ばかりと書きましたが、私の両隣は夫婦だったし、家族で来ているファンもいたのです、全員が女性というわけではありませんが。)が近くにいたのですが、ちょっと下品な言葉をつけて(わかりますよね?)「早く歌え」なんてヤジを飛ばしていました。
でも私はそんなデビッドの話、嬉しかったですhappy01
彼の話し方、話す内容、短いトークでもCDやDVDでは見られない彼の一面に触れることが出て、歌だけでなくトークも十分楽しみましたgood

またセットリストが手に入ったら書きますが、後半は・・・
How Can I Be Sure(どうやらこの曲から後半が始まったみたいcoldsweats01
Cherish
Superstition
I Think I Love You
アンコール
How Can I Be Sure
Cry
もっと曲数はあったはずですが、今覚えているのはこれくらいかなぁ・・・。

デビッドが最後の曲になるCryを歌っている間、何故か、私は一度、目を閉じました。
ライブ中に目を閉じるなんて、ほんの一瞬でももったいなくて、何故目を閉じたか、自分でもわからないのですが。
そうしたら・・・予想もしていないような感動shineがありました。
デビッドに恋焦がれていたほとんどの間、特に私が10代の頃は、彼の映像なんてほとんど見ることが出来なかった・・・。
だから目の前で歌っているデビッドは、デビッドはデビッドであるのだけれど、目の前で今展開されている、この夢のような現実が信じられなくて・・・。
(ルックスも変わってしまったということもありますが)
う~ん、何て表現したらわかってもらえるかわからないのですがcoldsweats01
でも目を閉じた瞬間に「あ~、この声。私が聴き続けてきたあのデビッドが、今、確かに歌っている。」と私の中で明確に証明された感じ。
私の中でのデビッドは映像なしの音だけ。
だから目を閉じた瞬間に、「間違いない、いつも聴いていたあのデビッドが今目の前にいる」って再確認し、感動したのかなconfident

なぜ急に、あの瞬間に目を閉じたか、今でもわからないのですが、その瞬間の後、涙があふれてきそうになりました。いや、あと数秒あの曲が長かったら完全に泣いていたはずです。
でも、目を閉じてすぐに、最後の曲となるCryが終わってしまい、ステージから去るデビッドの姿を追うのが精いっぱいで、出かかっていた涙が引っ込んでしまいました(笑)
「あ~sweat02行かないで、デビッド~sweat02sweat02sweat02
そして照明がつき、デビッドとの夢の時間は終わりました。

では最後に、曲名が私の気持ちにかぶった「Cry」
この曲を聴くとあの時の感情がまた湧きあがり、泣きそうになります。
デビッドも熱唱していますよ。
感動ものgood
思い出の一曲になりました。

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