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2009年11月29日 (日)

クリスマス・キャロル

「クリスマス・キャロル」観てきました。
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映画館で観る、初の3D映画。
3Dはディズニーランドやシーの3Dアトラクションで何度も体験しているけれど、映画館で長時間鑑賞するのは初めて。
どんな映画も(子どもが吹き替え版を観たいと言っても)、いつも字幕派の私は、もちろん今回も字幕で3D・・・と思っていたのですが、3Dは吹き替え版しかなかったので、字幕を諦め、吹き替え版で観ることに。(でもあのマイケル・ジャクソンが出演していたキャプテンEOは吹き替えではなく観られたので、字幕で3Dが観られないのは技術的な問題があるからではなく、需要の問題かな?)
スクルージの生「Bah humbug」が聞きたかったけど、しょうがないthink。後でDVDで観るか、テレビの放映を待ちましょう。

で3D・・・ということで通常の料金プラス300円。(もちろん水曜レディスデー1000円の日に行きましたから、合計で1300円。)
ディズニーランドで使う3Dメガネより頑丈で重い大きめなメガネを入口で渡されました。
普段メガネをかけ慣れない私は、これをかけて1時間半も観続けるのには、ちょっと不安がありましたが、意外と途中からは「装着感」もなく、最後まで観られました。
ただ、目が悪くて普段メガネをかけている人は、メガネ オン メガネの状態になります。
一緒に行った子どもは近視用メガネの上にこの3Dメガネをかけなくてはならなかったので、「3Dメガネが落ちる」とちょっと文句言ってました。

原作となる小説が書かれたのは今から160年以上も前の1843年。
お話の舞台となるのがロンドン。その頃のロンドンの街並みがキレイな映像で再現してあります。その街並みが、現在と変わらなく描かれているところ(実写ではないけれど)にも、またまた感激confident。ず~っとロンドンの街並みって変わらないんですね。
人物の表情も実写?と見間違えるぐらいホンモノに近く、びっくりするほど。技術が進歩しているんですね。

ただ3Dを楽しむためにだけに作られたのではないので、やはりディズニーランドのものと比べたら、3Dの迫力は落ちます。
ディズニーランドの3Dアトラクション映像のように、目の前に「ポーン」と飛び出して来るような感覚はなかったですね。

クリスマス・キャロル オフィシャルサイト
予告編だけで十分?確かにcoldsweats01(笑)いや、そう言わず、興味がある方は大画面で。

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