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2009年8月27日 (木)

初イギリス旅行

8月21日から26日まで四泊六日でロンドンに行って来ましたhappy01
中学生の娘と二人、初のイギリス旅行。
ということで、行く前は若干不安はあったものの、大きなトラブルもなく、楽しんで来ましたnote

4日間フリープランのツアー(1回アフタヌーンティーのクーポン付き)を選んだので、その日の天気と体調で行動を決める・・・という気ままな旅でした。
一応行きたい場所は事前に調べていたので、なかなか効率良くまわることが出来たと思います。(事前にいろいろとアドバイスをくださった皆様ありがとうございましたhappy01。)

JALの直行便で行きましたが、約12時間のフライトはやはり老体にはちょっときつかったcoldsweats01です。座席は期待していたものより立派なものだったので、娘は映画や雑誌を楽しみ、宿題(飛行機の中でやる!と言って持ち込みました。)をやったりと、かなり充実したフライトだったみたいです。若いっていいなぁ・・・。

長いフライトを終え、ヒースロー空港へ着き、入国審査へ。
審査官は若い(30代ぐらい?)のふっくらとした女性。
娘と二人で彼女の前に立ち、「Hello」と挨拶をしたら、彼女はパスポートを見ながら、開口一番「Mother?」と聞いてきたので、私は「Yes」と答えましたが、それにも係わらず、彼女が「or sister」と言ってきたので、私は満面の笑顔で「Thank you」と。
日本人はよく若く見られるけれど、女性が若く見られて嬉しいのは万国共通。こんなジョークなら大歓迎。
私が笑ったので、彼女も大きな声で笑い、和やかな雰囲気で質問は終わりました。イギリス入国の最初の印象は彼女のおかげでばっちりgood、気分よく旅が始まりましたup

空港からは旅行会社の車でホテルに送ってもらいましたが、車中から見える建物の美しさに早くも、娘と感動shine。古い建物だけれど、どれもきれいな装飾が施され、とても美しい。東京の味気ない建物に見慣れた目には、どれも特別なものに見えてきました。
車で1時間弱、途中乗の旅行者のホテルに停まりながら、私たちの泊まるホテルで娘と二人降ろしてもらいました。

ホテルは、古いけれど、広い部屋、立地条件の好さが「売り」の、「シェラトンパークレーン」。娘と二人なので、いろんな状況を考え、ホテルだけは一応「ちゃんとした」と言われているホテルを選びました。
2126_aug_2009_006 ネットで部屋の様子を見ていたので、かなり期待して行きました。
しかし案内された、日本でいう2階の部屋に入り、かなりショックを受けました・・・。
狭い・・・。
ドアを開けた途端ベッドが目の前にあり、人が一人やっと通れるほどのスペースがベッドの足元にあり、ソファと小さな机が窓の前に置いてありました。
この写真で言うとホテルのロゴのPARKの下の部分の階で、正面に面していない部屋なので窓から見えるのは向かいの部屋の窓だけ。そして上の写真を見ていただいてわかると思いますが、真ん中が吹き抜けになっているので、部屋の窓はエントランスの屋根につながっています。その窓には簡単な鍵が一つ。
世界一安全と言われる日本でも、うちの窓には補助鍵を含め鍵が三つ付いてます。それなのに、ここの鍵はこれだけ?鍵というよりも窓を留めるだけのもの。
それにこの部屋はエントランスの屋根から簡単に入って来れちゃうじゃないの?そのエントランスの屋根にはトイレットぺーパーやゴミが落ちているので景観はひどい・・・down
おまけにバスルームやクローゼットのノブはちゃんと回らないし、トイレも何度か押さないとまともに流れない・・・。これがガイドブックに「高級ホテル」と書かれていたホテルの部屋?
娘と二人で一気にテンションが下がりdown、いや、がっかりを通り越して、悲しくなりましたsweat02
私たちが期待し過ぎたのかな・・・。いや、これはあまりにもひどい。狭さは我慢が出来ても簡単な鍵が一つしかない窓で、この部屋の位置は不安。
時差と長時間のフライトで疲労はピークに達し、英語でクレームを言って変えてもらうほどの元気は全くなかったのですが、変えてもらうなら今しかない・・・と思い、残っている力を全て搾り出し、電話をかけました。
最初女の人が出て話を一通り聞いてくれた後、男の人に代わりました。
「私たちのホテルはセキュリティには自信がありますが、そのように感じられているのなら、今日はもう変えられませんが、明日から違う部屋を用意しましょう。」と。
とても丁寧な応対でした。
「あ~よかった・・・。」
娘は疲れていたのでしょう、すでにベッドの上で着替えもせずに、寝てしまいましたが、私は一人、使い勝手の悪いバスとトイレを使い、一晩をその部屋で過ごしました。

翌日、無事部屋を変えてもらいました。
7階の部屋。2階以上の部屋ならどこでもいいと言ったのに、7階の外側の部屋。というこは窓から外の景色も見える部屋。おまけにすごく広い・・・。バスもシャワーヘッドが動かせるタイプだし、トイレもフツーに流れる・・・。
部屋に入った途端、娘は部屋の広さに大喜びし、ベッドにダイブ。娘の喜ぶ顔が見られて良かった・・・。昨晩は疲れていたので、部屋を変えてもらうのは諦めてしまおうかなと思ったけれど、やっぱり変えてもらってよかったup
ホテル側は、前の部屋と同じタイプの部屋と言うけれど、これで同じ値段?たまたま翌日まで空いていなかっただけで、私たちの運が悪かったのか・・・。
逆にクレームを言った後の、待遇の良さ、部屋のグレードの違い(同じ値段なのに)にちょっと嫌な気分になったけれど、結果オーライということで良しとしましたが・・・。
女と子どもの客だからとか、日本人だから(クレームを言わない)、と見られたのかな・・・と変に勘ぐってしまいます。
こちらがの7階の部屋の写真です。前の部屋の2倍は広いと思います。写真には写っていませんが、前の部屋の2倍の広さのバスルームとクローゼットがついていました。
No2_2126_aug_2009_083 2126_aug_2009_094 2126_aug_2009_098 窓からの景色も。
なんかホテルの部屋のことで長々書いてしまいましたが、翌日からの旅行の話はまた後で書きますね。

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コメント

Hey!What’s Up!
元気でお帰りのようで。
知り合いの旅日記って面白いなあ。
ホテルで一話かあ、明日からも楽しみにしてます。

投稿: 笛吹き | 2009年8月27日 (木) 22時18分

笛吹きさん
ただいま!
コメントそして、行く前にいろいろと情報をありがとうhappy01
楽しんで来ましたよ。
これでもこの部屋にまつわる話はかなり削ったの・・・あんまり長くても飽きちゃうかな?って思って。笛吹きさんのように上手くは書けないけれど、すぐ私は忘れちゃうので、覚えている内に書いておこうって思ってます。
毎日小さな発見があったりしたので、外国の旅行は楽しいね。

投稿: Karin | 2009年8月28日 (金) 00時33分

お帰りなさい。
妻がロンドン好きなので続きを楽しみにしています。
留守番だった旦那様と息子さんは、どうしてたのかなぁ。。掃除、洗濯、食事。。。
vegacat

投稿: vega | 2009年8月28日 (金) 21時07分

vegaさん
ただいま!コメントありがとうございますhappy01
奥さまロンドン好きなんですか?お気持ちわかります。
書いた通り、私たちも街並みの美しさに、すぐに心を奪われましたheart04
留守番の旦那は休みを取っていたので、息子とのんびりやってたみたいですよ。
逆に羽を伸ばせたのでは?(笑)

投稿: Karin | 2009年8月29日 (土) 00時54分

おかえりなさい!
楽しんでこられたようですね。
ロンドンのホテルは、なかなか難しいですね。少し前まで長年にわたりポンドがすごく高かったので、出張のときもホテル探しにはいつも苦労してました。
でも、街を歩いていると、そういうことも忘れますよね。訪れるたびにきれいになっていく雰囲気のある街並み、バブルのおかげかもしれません。
このあとの旅行記の展開、楽しみにしています。

投稿: euclid_upland | 2009年8月30日 (日) 00時46分

euclid_uplandさん
ただいま!
コメントありがとうございますhappy01
どこを取っても絵になるほど美しいロンドンの街並み・・・東京に帰り、こちらは全く味気ないなぁ・・・とつくづく感じてます。
このあとの旅行は、たいした展開もなかった(笑)けれど、忘れないうちに初ロンドンの感想を書いておこうと思ってます。

投稿: karin | 2009年8月30日 (日) 20時16分

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