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2009年8月31日 (月)

イギリス旅行 2日目 ④

大英博物館を駆け足で見た後は、ピカデリーラインに再び乗り、ピカデリーサーカスへ。
まだお昼を食べていなかったので、マックで食事をしましたが、気が付いたらすでに3時。その後はぶらぶら街を歩くことに。
娘と雑踏の中を歩いていたら、信じられないことに私は道を尋ねられました。
白人の年配の女性。
「○○はどこですか?」と地図を片手に私に訊いてきました。
えっ?何で私に訊くのぉ?と一瞬焦りましたが(旅行者に道を尋ねるふりをしてスリをはたらく悪い人がいるという話もあるし・・・)、訊かれた場所は見当はついたのですが、確信がなかったので、「Sorry I don't know」とかわしてしまいました。ごめんなさいcoldsweats01
そこへタイミングよく警察官が通りかかったので、彼女は彼に訊くことができました。(どうやら悪い人ではなく本当に道を尋ねて来た方だったようです。)
現地の人に間違えられた?いや、いくら多種の民族が暮らす国とはいえ、アジア人は超少数派ですから白人もしくはインド系の人に訊く方が、現地の人の可能性は高いはずなのに・・・。何で私に訊いたんだろう???う~んcoldsweats01真相はわかりませんが、子どもと一緒に歩いていると、悪い人には見えない???(笑)。
その後HMVでお目当ての「Shaun The Sheep」のDVDボックス(6枚入り)を30ポンドで買い(ショーンはセリフのない動きだけで楽しめるクレイアニメーションなので、字幕なしでも全然OKgood事前にネットで日本とイギリスでの値段をチェック済み。安く手に入ってラッキーnote)、リージェント・ストリートをぶらぶらウィンドショッピングしてホテルに帰りました。

こちらピカデリーサーカスの街並み。観光客と買い物客でごった返していました。
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2009年8月30日 (日)

イギリス旅行 2日目 ③

こちらが大英博物館の正面とロビーの様子です。
No2_2126_aug_2009_008 No2_2126_aug_2009_054 とにかく人が多かったですsweat01
聞こえてくるのは英語以外の言語ばかり。イタリアからの修学旅行?の高校生の集団もいたりして、中は混雑していましたね。

とにかく広くて、たくさんのものが展示してあるので、「一日では回りきれない」と地球の歩き方には書いてあったのですが、そこは時間に限りのある旅行者なんで、駆け足で「ちょい見」。
興味のある展示の前だけ止まっての「つまみ見」(笑)。
世界中からよくこれだけのものを集めたものだ・・・と。
世界史の教科書で見たことがあるもの、歴史的文化遺産が無造作にあちらこちらにおいてあります。
娘がいろいろと聞いてくるんですよね・・・もう少し世界史をちゃんと勉強しておけばよかった・・・coldsweats01

No2_2126_aug_2009_015_2 こちらは入り口入ってすぐに展示してあった「ロゼッタストーン」
ものすごく人が集まって見ていました。
説明はもちろん全部英語なんで、展示物を詳しく知るには、図鑑やインターネットで調べた方がいいとは思いますが、実物を目の前にして見られるメリットは、大きさが体感できること。
本の中でみるだけでは、「大きさ」が全然わからないけれど、ここでは、「こんなに大きかったんだ?」とか逆に「こんなに小さなもの?」という感じ。
たくさん写真を撮りましたが、少しだけこちらで紹介。上から パルテノン神殿の彫刻群。古代ギリシャの女性像(後姿が良かったのですが、撮り忘れました。後姿が見られるのも実物が目の前にあったからですね。)メソポタミア文明のレリーフ。
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ミイラは娘が恐がって一枚も写真は撮りませんでした。写真はたくさん撮ったのですが、今見ると、一体これは何だったのか(笑)?というのもたくさん。説明も一緒に撮っておけばよかった・・・。


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2009年8月28日 (金)

イギリス旅行 2日目 ②

朝食の後はいよいよ行動開始です。
当日の天気と体調で予定を決める「気ままな旅」と書きましたが、行きたい場所のオープン時間、アクセス等を考慮すると、自ずとスケジュールは決まってきます。
2日目、3日目は土・日曜日だったので、地下鉄のJubilee LineとVictoria Lineはメンテナンスのため2日間運行しないということをロンドンに着いてから知りました。
ですから、2日目・3日目は私たちの「行きたい場所」リストに入っていてその線を利用しないで行ける場所・・・大英博物館にまずは行くことに。
ホテルの最寄駅は「Green Park」駅。この駅はJubilee Line、 Victoria Line、 Piccadilly Lineの3線が交わっている駅なので、どこに行くにもとても便利でした。(運行しなかった土日はちょっと不便でしたが。)
まずはPiccadilly Lineに乗り、大英博物館があるHolbornで下車。
ロンドンの地下鉄の初乗りは世界で一番高いと言われる4ポンド。往復を考えればトラベラーズカード(5.6ポンド)を買って乗り放題の方が絶対お得sign01というわけで、トラベラーズカードを買うことにしました。おまけに大人一人に付き子ども(11歳から15歳)は4人までは1ポンドで買えるということなので、娘と二人で乗り放題(オフピーク)で6.6ポンド。
子どもの年齢を証明する身分証明書等は必要なしで、窓口で買えました。
090828_201301 No2_2126_aug_2009 No2_2126_aug_2009_069 ロンドンの地下鉄のエスカレーターは日本のものに比べて動くのが速く、私でも乗る時ちょっと恐かったsweat01ぐらいなので、小さな子どもやお年寄りはちゃんと乗れるのかしら・・・と余計な心配しちゃいます。
この写真は土曜の朝だったので、人があまりいませんでしたが、平日はかなり人が乗っていましたし、左側は「歩く人」用に空けてあるので、急いでいる人がガンガン上って来て、追い越す時にぶつかるので、ちょっと恐かったbearingです。
でも自分も東京にいる時はいつも「ガンガン上る派」coldsweats01。こんなところで普段の自分をちょっと反省。

壁一面には小ぶりのポスターがぎっしりと貼ってありますが、この速さのエスカレーターでちゃんと見て、読んでもらえるのかしらん?とこちらも勝手に心配しました(笑)。
何度も見かけたのが、「新型インフルエンザ」への注意広告。
ちゃんとは読んでないのですが、くしゃみをする時はちゃんと手で口を覆いましょう・・・とでも言っているようなポスターをよく見かけました。どこの国でも今はこれが大きな課題のひとつですよね。

話が横道に逸れて、すみませんcoldsweats01
初めて乗ったロンドンの地下鉄。
印象は「ものすごくわかりやすい」。
3つの線が乗り入れている駅から乗ったにも係わらず、目的の線、目的の駅へにはスムーズに行けました。

Holbornの駅から大英博物館へは徒歩で5~6分ぐらいだったかな?標識が出ているので、そんなに難しくなかったです。
大英博物館についてはまた次で。

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イギリス旅行 2日目

初日の晩は部屋のこともあり、あまりよく眠れなかったcoldsweats01のですが、気分を変えて楽しまなくっちゃnoteというわけで、翌朝はさっさと起き、朝食を食べにホテル一階のレストランへ。
昨晩は疲れきっていたので、ホテル内を見てまわることもなく寝てしまったのですが、朝になって初めて中を歩いてみると、ホテル内は外観と同じように、とても雰囲気があって素敵。
こちらは1階レセプションにつながるレストラン。ここでパソコンを持ち込んで仕事をしたり、お茶を飲みながら新聞を読んだりと、くつろぐスペースのようです。
2126_aug_2009_101 そちてこちらは4日間朝食をいただいたレストラン。
朝食付きのプランだったので、実際いくらなのか?はわかりませんが、ビュッフェ形式のかなりいい値段する朝食みたいです。
イギリスの食事はまずい?いえいえこのホテルの朝食に関しては、決してそんなことはありませんでした。
どれを食べてもおいしかったですが、特にクロワッサン、ペストリー類、マフィンは特別に美味しかったし、フルーツも、特に葡萄が美味しかったですよ。
サービスもよく、昨日の悪夢のような部屋も、ここの朝食で帳消しなった感じです。でも、これぐらいしてもらわなくっちゃbleahね。2126_aug_2009_003_2

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2009年8月27日 (木)

初イギリス旅行

8月21日から26日まで四泊六日でロンドンに行って来ましたhappy01
中学生の娘と二人、初のイギリス旅行。
ということで、行く前は若干不安はあったものの、大きなトラブルもなく、楽しんで来ましたnote

4日間フリープランのツアー(1回アフタヌーンティーのクーポン付き)を選んだので、その日の天気と体調で行動を決める・・・という気ままな旅でした。
一応行きたい場所は事前に調べていたので、なかなか効率良くまわることが出来たと思います。(事前にいろいろとアドバイスをくださった皆様ありがとうございましたhappy01。)

JALの直行便で行きましたが、約12時間のフライトはやはり老体にはちょっときつかったcoldsweats01です。座席は期待していたものより立派なものだったので、娘は映画や雑誌を楽しみ、宿題(飛行機の中でやる!と言って持ち込みました。)をやったりと、かなり充実したフライトだったみたいです。若いっていいなぁ・・・。

長いフライトを終え、ヒースロー空港へ着き、入国審査へ。
審査官は若い(30代ぐらい?)のふっくらとした女性。
娘と二人で彼女の前に立ち、「Hello」と挨拶をしたら、彼女はパスポートを見ながら、開口一番「Mother?」と聞いてきたので、私は「Yes」と答えましたが、それにも係わらず、彼女が「or sister」と言ってきたので、私は満面の笑顔で「Thank you」と。
日本人はよく若く見られるけれど、女性が若く見られて嬉しいのは万国共通。こんなジョークなら大歓迎。
私が笑ったので、彼女も大きな声で笑い、和やかな雰囲気で質問は終わりました。イギリス入国の最初の印象は彼女のおかげでばっちりgood、気分よく旅が始まりましたup

空港からは旅行会社の車でホテルに送ってもらいましたが、車中から見える建物の美しさに早くも、娘と感動shine。古い建物だけれど、どれもきれいな装飾が施され、とても美しい。東京の味気ない建物に見慣れた目には、どれも特別なものに見えてきました。
車で1時間弱、途中乗の旅行者のホテルに停まりながら、私たちの泊まるホテルで娘と二人降ろしてもらいました。

ホテルは、古いけれど、広い部屋、立地条件の好さが「売り」の、「シェラトンパークレーン」。娘と二人なので、いろんな状況を考え、ホテルだけは一応「ちゃんとした」と言われているホテルを選びました。
2126_aug_2009_006 ネットで部屋の様子を見ていたので、かなり期待して行きました。
しかし案内された、日本でいう2階の部屋に入り、かなりショックを受けました・・・。
狭い・・・。
ドアを開けた途端ベッドが目の前にあり、人が一人やっと通れるほどのスペースがベッドの足元にあり、ソファと小さな机が窓の前に置いてありました。
この写真で言うとホテルのロゴのPARKの下の部分の階で、正面に面していない部屋なので窓から見えるのは向かいの部屋の窓だけ。そして上の写真を見ていただいてわかると思いますが、真ん中が吹き抜けになっているので、部屋の窓はエントランスの屋根につながっています。その窓には簡単な鍵が一つ。
世界一安全と言われる日本でも、うちの窓には補助鍵を含め鍵が三つ付いてます。それなのに、ここの鍵はこれだけ?鍵というよりも窓を留めるだけのもの。
それにこの部屋はエントランスの屋根から簡単に入って来れちゃうじゃないの?そのエントランスの屋根にはトイレットぺーパーやゴミが落ちているので景観はひどい・・・down
おまけにバスルームやクローゼットのノブはちゃんと回らないし、トイレも何度か押さないとまともに流れない・・・。これがガイドブックに「高級ホテル」と書かれていたホテルの部屋?
娘と二人で一気にテンションが下がりdown、いや、がっかりを通り越して、悲しくなりましたsweat02
私たちが期待し過ぎたのかな・・・。いや、これはあまりにもひどい。狭さは我慢が出来ても簡単な鍵が一つしかない窓で、この部屋の位置は不安。
時差と長時間のフライトで疲労はピークに達し、英語でクレームを言って変えてもらうほどの元気は全くなかったのですが、変えてもらうなら今しかない・・・と思い、残っている力を全て搾り出し、電話をかけました。
最初女の人が出て話を一通り聞いてくれた後、男の人に代わりました。
「私たちのホテルはセキュリティには自信がありますが、そのように感じられているのなら、今日はもう変えられませんが、明日から違う部屋を用意しましょう。」と。
とても丁寧な応対でした。
「あ~よかった・・・。」
娘は疲れていたのでしょう、すでにベッドの上で着替えもせずに、寝てしまいましたが、私は一人、使い勝手の悪いバスとトイレを使い、一晩をその部屋で過ごしました。

翌日、無事部屋を変えてもらいました。
7階の部屋。2階以上の部屋ならどこでもいいと言ったのに、7階の外側の部屋。というこは窓から外の景色も見える部屋。おまけにすごく広い・・・。バスもシャワーヘッドが動かせるタイプだし、トイレもフツーに流れる・・・。
部屋に入った途端、娘は部屋の広さに大喜びし、ベッドにダイブ。娘の喜ぶ顔が見られて良かった・・・。昨晩は疲れていたので、部屋を変えてもらうのは諦めてしまおうかなと思ったけれど、やっぱり変えてもらってよかったup
ホテル側は、前の部屋と同じタイプの部屋と言うけれど、これで同じ値段?たまたま翌日まで空いていなかっただけで、私たちの運が悪かったのか・・・。
逆にクレームを言った後の、待遇の良さ、部屋のグレードの違い(同じ値段なのに)にちょっと嫌な気分になったけれど、結果オーライということで良しとしましたが・・・。
女と子どもの客だからとか、日本人だから(クレームを言わない)、と見られたのかな・・・と変に勘ぐってしまいます。
こちらがの7階の部屋の写真です。前の部屋の2倍は広いと思います。写真には写っていませんが、前の部屋の2倍の広さのバスルームとクローゼットがついていました。
No2_2126_aug_2009_083 2126_aug_2009_094 2126_aug_2009_098 窓からの景色も。
なんかホテルの部屋のことで長々書いてしまいましたが、翌日からの旅行の話はまた後で書きますね。

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2009年8月19日 (水)

ショーン・キャシディ 

こちら1978年リリースのショーン・キャシディのLP「Under Wraps/栄光の輝き」。
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そう、彼のサイン入りです。
プロモーションで来日した際、銀座の山野楽器でサイン会があり、直接本人からもらいました。確かその日は高校をサボってcoldsweats01、彼に会いに行ったのを覚えています。
ショーン本人にはこの時以外にフジテレビの番組の公開録音でライブを目の前で見るチャンスもありましたhappy01。当時はショーンの人気がアメリカでは絶頂の頃。(ただ、このライナーノーツによるとショーンが出演していた「ハーディーボーイズ」は日本ではまだ放映していなかったようですが。)
ご存知のようにショーンはデビッドの弟。弟が活躍しているのに、無視なんか出来ませんよね。でも弟だから好きだった・・・というよりも、彼本人も十分魅力があったので、応援していました。デビッド目当てでアメリカのティーン雑誌を立ち読みしていても、ショーンのことはいつもたくさん取り上げられていましたし、ヒット曲もポップでとても聴きやすく、好きでしたね。

今みたいにインターネットで情報を収集することもできなかったのに、私は一体どうやって彼と会うことが出来たのでしょうか?
本当に昔のことは忘れちゃうので、どうやって情報を仕入れたのか、全く覚えていません。でも一緒に行った友人とテレビ局のライブ会場の様子は微かに覚えています。今こうやって日々くだらないことを書いていてもウン十年後に読み返すと、貴重な記録となって、きっと楽しいのかも?老後の楽しみのために頑張ります(笑)。

で、このアルバムですが、どんな曲が入っていたか・・・あまり覚えてないんですcoldsweats01。もう何十年も聴いていないし・・・。一応カセットも探したのですが・・・。(vegaさんごめんなさいcoldsweats01。見つかりません。ただブライアン・ウィルソン作の「恋は天国」はアマゾン等で「ベスト・オブ・ショーン・キャシディ」の視聴でほんの数秒ですが、聴けますよ。)
前作2枚はよく聴いたのですが、こちらはサイン入りだったせいか、聴くのがもったいなかったのかな・・・(笑)。あまり記憶にないのです・・・。
前作2枚ではエリック・カルメン作の「ヘイ・ディニー」「That's Rock'n Roll」、他にも「Do You Believe In Magic」等のカバーもステキでした。とても聴きやすく、親しみやすい曲が入ったアルバムだったのを覚えています。あの一族はみ~んな歌が上手いし、エンターティナーとしても素晴らしいshineと思いますね。


こちらHey Deanie/Shaun Cassidy

おまけ・・・銀座の山野楽器で思い出しましたが、そこでは大物ギタリストにばったり。やはり私が高校生の頃だったかな(本当に高校生の頃はフラフラしてましたcoldsweats01)、山野楽器でギターを選んでいるカーリーヘアーの、いかにも「大物」らしきおじさまがいて、最初は後姿しか見えなかったので、恥ずかしげもなく、店員に「あの人誰ですか?」と聞き、「リッチー・ブラックモア」と教えてもらいました。
いくら私でもリッチー・ブラックモアぐらいは知ってたので、ちょっとびっくりしたのを覚えています。

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2009年8月17日 (月)

キティーちゃんのお弁当

久しぶりに「キティちゃんのお弁当」作っちゃいました。
090817_080701_3 子どもが幼稚園の頃は子どもを喜ばせようと、いろいろと作ったのですが、大きくなった今は見た目より味、ボリューム、そして何より、こんなお弁当を作る暇がなくてcoldsweats01、本当に久しぶりに作りました。
今回、訳があって、娘が手作りのお弁当を作らなければいけなくて、このお弁当は一応「娘」が作ったということになってますが、企画、買い物、総合プロデュースは娘ですが、制作は私・・・とまぁ、作ったのはほとんど私ですが(笑)。
ですからおかずも娘が作れる程度のもの・・・実際作ったというより「温めただけ」なんで(笑)本当に誰にでも作れるものです。
今はもう本当にびっくりするほど凝ったお弁当を作って、ブログに載せている方も多くいらっしゃいますが、私は凝っても子どもが好きなキャラクターを作った程度。
あと、息子にはウルトラマンやアンパンマン、おにぎりマンの顔を作ってあげたかな・・・。(当時携帯にカメラが付いてなかったので、全く写真に残っていないのでお見せできないのが残念ですが。)
本当に簡単なものしか作らなかったのですが、アイディアとピックやカップケース、バランといったかわいいお弁当グッズを用意しておくと、どんなお弁当でも「かわいらしく」見えるのが不思議です。
キティちゃんは型を持っていたのですが、今日は見当たらなかったので、楕円におにぎりを作り、耳を後からつけました。途中ピカチューになりかけて(笑)焦っちゃいましたが、かまぼこで作ったリボンをつけたら、無事キティーちゃんになりましたhappy01。リボンの真ん中には爪楊枝で動かないように留めてあります。
「きざみのり」を使うと、細かいヒゲも上手く作れるので、アンパンマンを作る時も顔の線はこれを使いました。忙しい朝には便利でしたよ。
多分もうこんなお弁当を作る機会もないでしょうが、今日久しぶりに娘と作って、楽しかったし、たまに「遊び」で作ってもいいかな・・・。

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2009年8月 9日 (日)

青春の館 Home Is Where The Heart Is

ずい分前に、こちらのブログでも紹介しましたが(遅くなってすみませんcoldsweats01)、RCA移籍第2弾となる「青春の館」(Home Is Where The Heart Is)が紙ジャケット、リマスター化されたCDが3月25日に国内盤で発売されました。
レコード発売から33年。(うわぁ~、33年!あっという間でしたねぇ・・・。)
このレコードは私が最初に買ったデビッドのアルバムなんで、想い入れもひとしお。何度聴いたことでしょうか・・・。
レコードプレイヤーが使えなくなってしまってから、ずい分と長い間聴くことが出来なかったので、CD化を首を長くして待っていました。
こちらCD。
090413_155401 こんな感じでCDの表面に、レコードのジャケットの裏に使われている写真が印刷されています。(この裏ジャケの写真は穴が開くほど見つめた写真ですheart04。)レコードには本人直筆のライナーが付いていましたが、その訳も付いています。

ビーチボーイズのブルース・ジョンストンとデビッド・キャシディ本人の共同プロデュース。
数曲を除き、デビッドが作詞、作曲をしています。
自作以外は・・・パイロットの「January」とウィングス「Tomorrow」、ロニー・ウィルキンス(Love of The Common Peopleの作曲者)「Goodbye Blues」。
選曲もいいでしょ?パイロットとウィングスのはオリジナルを聴いたことありますが、もちろんデビッドバージョンの方が私はお気に入りheart01
January / David Cassidy
Janurary / Pilot
Tomorrow / David Cassidy
Wings / Tomorrow

ボーカリストとしても素晴らしいでしょ?ボーカルだけでなく、ギター、キーボード、パーカッションの演奏も本人がやっています。
こんなにグッドルッキングで、素敵な音楽を作り、演奏するのに、「なぜ売れない?」と当時は思ったものです。
一度「アイドル」「バブルガムポップ」のレッテルを貼られちゃうと、どんなに実力があったって、認めてもらえないのですよね・・・。
彼の自叙伝でも「アイドル」をやっていた頃の過酷な生活、自分のやりたいことではないのに、それでブレークしてしまった運命、苦悩について長々と書いてありました。

その後はずっと「元アイドル」を背負って生きていくわけですが、ラスベカスで舞台やショーをやったり、精力的に世界各国でライブをやったり(日本にも来て欲しい・・・)、最近ではコメディに出演したりと、彼なりにこの厳しいショービジネス界を頑張って生き抜いてきていると思います。
今は素敵な奥さまと息子に囲まれて幸せそうに暮らしている様ですしhappy01

ちょっと逸れちゃいましたので、アルバムにまた戻りますね・・・。
このアルバムには「Breakin' Down Again」という曲で女性ボーカルの「グロリア・グライネル」とデュエットしている曲があります。、とても素敵なバラードでデビッドのボーカリストとしての実力を発揮している曲があるのですが、当時中学生だった私は「女性とデュエットしている」ことが気にくわなくて(笑)・・・。私も子どもでしたねぇ(笑)。
Breakin' Down Again
ピアノの美しいイントロから始まる、本当に素敵な曲です。デビッドとビル・ハウスの共作。

そしてラストの「Bedtime」。タイトルだけでも「きゃぁ~」と叫んじゃうほど、純粋な中学生だった私(笑)。
歌詞の内容も当時中学生の私には刺激的(笑)というか・・・僕は抱きしめながら、彼女に「I love you」と言い、彼女は「Good night」と言う・・・うわぁ!そんなシチュエーション想像するだけで、恥ずかしかったhappy02
Bedtime / David Cassidy
この曲は「アメリカ」のメンバー、ジェリーベックリーと共作。ジェリーとは「Take This Heart」でも共作。
↓こちらではジェリーのきれいな声とのハーモニーも聴けますよ。
Take This Heart / David Cassidy

YouTubeにもこのアルバムの曲と彼の写真を使って、素敵な映像がいくつかありますが、唯一彼がテレビで演奏しながら歌っている映像がこちら。とても良いので是非見てください。

自分の曲を楽しそうに演奏して、歌っているデビッドの姿が見られます。
この映像を見た時に「何て生き生きとしている顔なんだろうhappy01。」もちろん今までと同じようにとてもかわいいデビッドですが、こんなにも楽しそうに演奏しているデビッドは見た事がなかった・・・。

どんなに売れなくたって、認められなくたっていいんです。
「もうビロードのスーツ、ひらひらの付いたブラウスを着なくてもいいんだ・・・。」「これからは自分の好きなことをやっていく。」そんなパートリッジの呪縛から解放され、自分を取り戻したデビッドの姿がありました。

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2009年8月 8日 (土)

In Bruges

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これも友人に薦められてみましたが、面白かったですよhappy01
コリン・ファレル主演の殺し屋の話。
基本はコメディですが、なんせ殺し屋の話なんでかなりバイオレンスな場面もありますがhappy02
字幕なしで観たので、100%理解している自信はありませんがcoldsweats01、それでも個性的な登場人物、話の展開、ところどころに散りばめられた皮肉やジョーク・・・最後まで飽きることなく観ました。
多分私が気が付いてないような面白いセリフあるんだろうなぁ・・・と思います。今度ちゃんと字幕ありで観て、細かい部分を確認したいですね。(多分DVDは出ていない?)

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2009年8月 6日 (木)

レスラー

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こちらは先月、友人に薦められて観ました。
切ない映画でした。
夢を追い続けたい・・・でも、みんなどこかで妥協して、折り合いをつけながら生きている・・・。
それが上手く出来ない不器用なレスラーの話。
エンドロールと一緒に流れたのがB・スプリィングスティーンのこの曲。
映画は「え?ここで終わるの?」というところで終わっちゃうのですが、この曲で最後ぐぐっと引っ張っていってくれた感じです。さすがスプリングスティーン。この曲・・・いいです。全てをこの曲の中で語っています。ちょっと長いけれど、日本語訳が付いているのを見つけましたので、どうぞ。

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2009年8月 3日 (月)

スラムドッグミリオネア

20081218004fl00004viewrsz150x_3この映画は多分・・・ゴールデンウィーク中に観に行ったと思います。他の映画を観る予定だったのですが、急遽こちらを観る事になって・・・。
でも面白かったですよ。
スラム育ちの主人公が過酷な人生を力強く生きていく・・・。
「生きる」原動力となっているのは・・・「愛」。
住んでいる国、境遇、宗教、生活、環境・・・と取り巻くモノが違っても、やはり「愛」が人間を動かすんですね。人を愛する力は何よりも強い力となっていくんですね。

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レッドクリフ パート2 

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もうすぐDVDで発売されるみたいなんですが、この映画は数ヶ月前に子どもの学校の「映画鑑賞会」で中学生に混じって一緒に観ましたeye。(2000人以上が座れる立派な学校のホールの大きなスクリーン見ました。下手な映画館より、良かったかも。しかも無料ですし。)
自分で選んで観た映画ではなく、「無料」に釣られて観に行ったようなものですが、面白かったですよ。( 若干、戦闘シーンが長過ぎた感がありますが)
パート1を観ていなくても、全然大丈夫でしたconfident
金城 武・・・かっこよかったですよ。日本人の俳優で、二ヶ国語が話せる、貴重な存在ですよね。
リン・チーリン・・・とても美しい女優さん。ステキでした。

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2009年8月 2日 (日)

The Sprit of '76

このブログを始めた理由はいろいろあるけれど、自分の「日記」としての役割・・・日々の出来事、感じた事の記録・・・も大きな理由のひとつ。
(別にネット上に個人的な日記を公開する理由はないのだけれど、やはり「誰かが読む」というのは書き続ける大きなモチベーションになっているのは確か。)
でも、タイミングを逃して書いていないモノ・・・特に観た映画やDVD、読んだ本、聴いたCD等は記録としても残しておきたいのに、最近全く書いていないsweat01

ということで、まずは「まとめて映画&DVD」
書くタイミングを逃して書けなかった、この6ヶ月以内ぐらいに観たものを少しずつ書いてみることにしました。

まずはこちらから。
The Spirit of '76
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デビッド・キャシディのファンの方ならご存知かもしれませんが、デビッド出演のSFコメディ。
今まで観ることが出来なかったのですが、Gさんのおかげでやっと観ることが出来ました。(Gさんありがとうございます!happy01
1990年の作品。
だから当時デビッドは40歳・・・まだ大丈夫(笑)。かわいいデビッドがこちらでは観られます。
ストーリーは2176年の人間がタイムマシーンに乗ってアメリカが建国 された1776年に戻り、 「合衆国憲法」と「独立宣言」とは何か?を探す・・・というもの。ちょっとだけネタばれ・・・すぐにバレるから書いちゃいますけど、間違えて1776年ではなく1976年に行ってしまいそこでのドタバタ騒動。コメディですから、内容はくだらないものかもしれませんが、1976年という年がどんな風に捉えられているか/アメリカ人から見た1976年・・・かなり「独断と偏見」に満ちた見方かもしれませんが(笑)・・・そんなものを見ることができたかもしれません。

70年代の懐かしい曲もいろいろとかかりますよ。ただデビッドの出番はあまり多くないので、「デビッドだけを観たい!」という人はあまり期待はしない方がいいかもしれませんが、熱烈なデビッドファンとしては、どんなものでも押さえておきたいですよね。
1990年と言えば・・・デビッドが今の奥さまと付き合っていた頃(ボー君が1991年2月生まれだから、ちょうど奥さまのお腹の中にいる頃)ですよね。
デビッドが運命のパートナーに出会い、幸せ絶頂の頃?
音楽活動に関しては「Lyin' to Myself」がアメリカでトップ40のチャートにランクインするヒットになった頃。 その頃の貴重な映像ということになりますね。

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2009年8月 1日 (土)

継続は力なり?

先々月からジムに通い始めました。
一応週3回を目指しているんだけれど、今ところ週2回ぐらいのペースかな・・・。
目的はシェイプアップと運動不足解消。
ヨガ、ダンス、ストレッチ等のプログラム参加とマシーンを使ってのエクササイズ。
入会して2ヶ月が過ぎ、今はかなり慣れて来たけれど、最初の頃は筋肉痛で動けなくなるほどcoldsweats01
5年は全く運動してなかったもの・・・。
やはり自分の身体にもっと目を向けなきゃな・・・と反省。

続くかな・・・と心配したけれど、思った以上に楽しく行ってますよ。
というのも、運動をするという目的以外にもいろいろとメリットがあって・・・・。
メリットその1
マシーンを使っている間に音楽が聴けるnote!これがいいscissors
前は通勤時間にiPodで聴けたのですが、仕事をしていない今は音楽を集中して聴く時間がなかなか取れない!(専業主婦って時間があり余っているようにみえるけれど、自分だけの時間って持てないんですよぉ。)
でもランニングマシーンやバイクに乗っている間、好きな音楽を自分のiPodで聴けるmusicので、運動+音楽鑑賞と一石二鳥。
メリットその2・・・ボケ防止?にもなるダンスプログラム。
昨年の今頃コアリズムで、「ラテンダンス」をちょいと体験。(コアリズムは毎日40分やってたのに、私には効果あまりなかった・・・。)それ以来興味をもち、今ジムで「ラテンダンス」のクラスに参加してます。
これが、またボケ防止にいい!(笑)と言っても、そんな気がするだけですけど(笑)。
ダンスの振りを覚えるのに、普段使ってない脳の部分をフルに使う感じ。
思った以上に集中してやらないと難しいので、運動しながら、かなり頭も使ってる感じだけ(笑)はします。若い人なら「身体で覚える」ということが可能かもしれませんけれど、今の私にはそれは絶対無理(笑)。
カウント数えながら、両手、両足使って、雰囲気満点のラテン音楽で踊る・・・全く自分でも予想していなかった展開に、ちょっと驚きながらも、ハマってます。
わからないものですねぇ・・・ダンス自体は好きだったから、若い頃ジャズダンスのクラスを取っていたこともあったけれど、こっち系のダンスは私には無縁・・・と思っていたから・・・。
近い将来キラキラの衣装着て、発表会で踊ってるかも(笑)。

ただ不思議なのは・・・効果が全く表れてないんですよね・・・coldsweats012ヶ月経ったのに・・・。
ちょくちょく測定してもらっているんだけれど、体脂肪も体重も筋肉量も全く変わらないsweat01っていうか、増えてる時もあるぐらいで(笑)。
焦らずがんばるつもりですが、やっぱ運動後のビールbeerがいけないのかしらん(笑)。

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