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2008年6月24日 (火)

神保町の洋書屋さん

前回のブログにも登場しました神保町ですが、こちらは本屋街として有名。
古本屋、洋書屋、ある種の専門店やら、いろいろと揃っていました。
お茶の水の駅から明治大学の脇の坂を下ると神保町。
大学そして、高校生の時はお茶の水にある予備校に通っていたので、よくこのあたりをうろうろしていました。
私は海外のティーン雑誌を見によく洋書屋さんに行っていましたが、一度、ちょっとびっくりした経験をしちゃいました。
実はそのお店、洋書でも○ダルト系の専門店だったのですが、それとは知らず、入ってしまって・・・。happy02
今から約30年前の話ですが、当時、純粋無垢な(笑)高校生だった私は、今まで見たこともない無修正の写真を目の当たりにして、びっくりsweat01あわててお店を飛び出した思い出が。dash
今ではインターネットで何でも見られる時代ですが、あの時の衝撃は忘れません。はは。coldsweats01

横道にそれちゃっいましたが、本題はここから。
その頃私がよく立ち読みをしていた雑誌が「16Magazine」と「Tiger Beat」といった海外のティーン雑誌。
もちろん目的はDavid Cassidyの記事ですが、その頃のアメリカのアイドル情報も知ることが出来るので、暇があれば、立ち寄り、読んでいました。
当時、ピーク時を過ぎたDavidのことを取り上げてくれる雑誌は少なくsweat02、少しでも彼の書いてある記事を探すために、国内の音楽雑誌だけでなく、海外の雑誌まで一応目を通していましたが、それでもほとんど彼の記事を目にすることもなかったです・・・。sad
そんなある日、「Tiger Beat」の創刊15周年の特別号が本屋の棚に。
創刊15周年ということで今までTiger Beatの表紙を飾った歴代アイドルの特集が組まれていました。
うわぁ、表紙にデビッドが~lovely
20080601
迷わずお買い上げ~。
1980年のことだから、当時デビッドはちょうど30歳。
彼の誕生パーティの様子の写真が掲載されていました。
「日本語解説付き」というシールが貼ってありますが、たま~に、いくつか記事をピックアップして訳してある号もありますが、今回デビッドの記事は全く訳してなかったです。
やはり訳されるのは、その頃が旬なアイドルのものですかね。

そしてこちらが珍しいお髭を生やしたDavid。こんなに髪を短くしているDavidも珍しいです。
20080601_066_3
この写真をすぐ学校に持って行って、友達に見せたら、「う、気持ち悪い」と言われたのを今でも、よく覚えています。涙・・・。weep
そしてこちらは過去15年間の中で、「誰が一番表紙を飾ったか?」
「誰にファンレターが一番来たか?」等をまとめた記事です。
見てわかるように、一番表紙を飾ったのは1位「Danny Osmond」2位「Boby Sharman」3位「David Cassidy」の順番です。Davidはゴールドディスクの数で1位と、ファンレターが数で1位のところにランクされていますね。画像をクリックすると拡大されますので、興味がある方がどうぞ。20080601_068
ご覧になってわかるように、なんたって、1980年のもの。28年も前の雑誌ですから、紙もこんなに変色してしまっています。
あ~、もの凄い時代を感じます・・・。
今でも「Tiger Beat」ってあるのかな~?

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コメント

1980年は、もうDavidの情報を取り上げる雑誌が無かったですね。せめて彼が1975年にRCAと契約した時に、プロモ活動及びライブをしてれば、
ティーンのアイドルから脱皮できたかも知れませんね。イメージという桎梏を取り払うのは難しいですね。。。Beach Boys=Surfin'Musicというパターンと似ています。
Tiger Beat等の雑誌を見るのは、少し恥ずかしかったので余り見ていません。
1980年は、バンドで活動していた頃です。練習用のコピー曲にPrtridge Familyの曲を提案すると
いつも却下されていました。。。
ヤマハのポプコン目指して毎日練習していました。懐かしい思い出です。
アダルト系の無修の写真を見たんですか。。
私が、最初に見た時は!マークでした。。

投稿: vega | 2008年6月24日 (火) 20時04分

そうなんです。
私の青春時代は、全く情報のないDavidを思って過ぎていってしまったのです。sweat02heart01
だからこの頃のDavidの写真は貴重と言えば、貴重かもしれませんね。
MySpaceにでもアップしてみようかな?
でもお髭のお顔には賛否両論のような・・・。coldsweats01
そうですか、PFは却下ですか・・・。残念でしたね。
前半の話はちょっと思い出しただけの話ですから。さらっと読み流していただいて・・・(笑)。

投稿: Karin | 2008年6月25日 (水) 00時43分

はじめまして。

DavidやDonnyも懐かしいのですが、表紙に私がお気に入りだったJohn Schneiderが載っているのが嬉しくて思わず書き込みさせていただきました。
私も「16Magazine」や「Tiger Beat」を立ち読みした年代です。今のようにYou Tubeで昨日の動画が見られるような時代ではなかったので、洋雑誌やラジオの音楽番組が貴重な情報源でしたが、今となっては懐かしい思い出ですね。

投稿: 果菜 | 2008年6月27日 (金) 19時32分

果菜さん
はじめまして。
コメントありがとうございます。happy01
John Schneiderのファンだったのですね。
彼についてはあまり詳しくありませんが、あの時代に洋雑誌でよく見たのを覚えています。
そうそう、立ち読み(笑)。
あの薄さで、しかも英語(つまりちゃんと読めない)。それなのに700円ぐらいしましたものね。
今は本当に、いい時代になったと思ってます。海の向こうのあこがれの人に、クリックひとつで会えるのですから。
またどうぞ遊びに来てくださいね。shine


投稿: Karin | 2008年6月27日 (金) 23時47分

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