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2008年2月27日 (水)

David Cassidy Junked Heart Blues

私がDavidを知ったのは小学生の頃ですが、本格的にアルバム等を聴き始めたのは中学生になってからです。 これは1976年リリースで、Davidがセミリタイアしている時のもの。
ウルフマンジャックショーに出演している時のものですが、これはテレビ東京で見た覚えがあります。
まだ私も中学生で若かったので、ファルセットで歌うこの曲があまり好きではありませんでしたが、今改めて聞いてみると、とてもステキ。
なおかつ、私はこの頃の、26歳ぐらいのDavidが一番好きなんで、この映像はもうたまりません。

あ~歌っているDavidの前のマイクになりたい・・・。
歌が始まる前に、「ウルフマンジャックのMy good friend, Mr.David Cassidy!」って紹介されてますね。
うふふ、何度みてもステキです。

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2008年2月26日 (火)

Wild Wood

最近お気に入りの曲を紹介。
Paul WellerのWild Wood

前はプロモのビデオがあったんだけれど、なくなっちゃったみたなので、ライブを。
プロモは歌詞を映像化しているので、より歌の内容が伝わってよかったんだけど。
こちらに英語の歌詞をちょっとだけ載せます。
この歌も見失っている自分を探しだすようなことを歌っているんだと思うんだけど・・・。多分・・・。
やはり私、迷っているのかしらん。このような歌に最近sympathizeしちゃうんですよね。
just where you're blowing Getting to where you should be going.
(Right now) Climbing forever trying Find your way out of the wild wild wood
Now theres no justice There's only yourself that you can trust in
今ごろPaul Wellerの1993年の曲にひっかかっています。
何度も言っているけれど、90年代は育児のため、
全く音楽を聴いていません。
音楽より睡眠・・・。人間必要最低限の欲求が満たされないと次は求めないのです・・・。
The JamもThe Style Councilも流行った曲をちょっと知っているぐらいです。
彼が近付いて来たのか、私が近付いて行ったのか・・・多分両方だと思います。
そして今The Jam、The Style Council時代の音楽をまとめて息子のiTunesから頂戴して聴いていますが、やっぱりソロのPaul Wellerが一番好き。

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2008年2月25日 (月)

YELL by コブクロ

先週は東京もとても暖かくて、それに春一番も吹き、ちょっとずつですが、春が近づいている気配を感じます。

来月下の子が卒業します。
式やお祝いの会やら保護者が参加して準備するものがあり、バタバタやっています。
その時に保護者で歌を歌うことになっているのですが、歌う歌がコブクロの「YELL」という曲に決まり、ここ数週間、学校に集まっては練習しています。
日本の歌はあまり聴かないのですが、
この曲を渡されて聴いてみたら、えらく気に入りましてね・・・。
歌詞がいいんです。子どもに重ねて・・・。
一生懸命努力したものは無駄じゃない、って。

歌詞をみながら歌っていると、涙がこぼれてしまいそう・・・。
本番で泣かないよう、今のうちに泣いておこうかしらん。

あ、ダメ、これ見てるだけで、また涙が・・・。

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2008年2月20日 (水)

ポリス 東京公演 その2

遅くなりましたが、公演曲目リストです。
Message in a Bottle
Synchronicity II
Walking On The Moon
Voices Inside My Head
When The World Is Running Down
Don't Stand So Close To Me
Driven To Tears
Hole In My Life
Every Little Thing She Does Is Magic
Wrapped Around Your Finger
De Do Do Do De Da Da Da
Invisible Sun
Walking In your footsteps
Can't Stand Losing You
Roxanne
King Of Pain
So Lonely
Every Breath You Take
Next To You

やはりRoxanneとかEvery Breath You Takeはお客さん喜んでいたかなぁ~。
私はファーストアルバムが一番好きなので、一番良かったのはSo Lonely。
Next To Youで最後メチャ盛り上がって終わりました。
ライブ関係なく一番好きな曲はI Can't Stand Losing Youだけど、ライブではそんなに盛り上がらなかったような気もする・・・・。

今回、絶対にライブに行きたかったので、いろいろなところに手配してしまったら、チケットがダブってしまい、ライブ3日ぐらい前までチケットが売れなくて、ちょっと困りました。
あせっていろんな人に声をかけましたが、結局2枚とも売れました。
お騒がせいたしました。
13日は知り合いの知り合いの妹の25歳のお嬢さん。シンクロニシティが出された年に生まれたそうです。私は大学生だったのに・・・。はぁ~。
25歳のお嬢さんとあまり接点もないのですが、とても良い子で一緒に楽しくライブ見ました。
14日はドラムの先生の教え子。ステージ端だけど前から10列目ぐらいのプレミアム席。
スティングが目の前に来てくれたそうですが、とても大きかったと。

最近ひとりご飯もひとりお茶も全然大丈夫なので、ライブも行きたいものにひとりで行くことが多かったけれど、やはり誰かと行くのも楽しいな、と感じましたね。
ポリスが終わっちゃって、楽しみが・・・・。
次、何かまた行きたいな・・・。



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2008年2月17日 (日)

ポリス東京公演

待ちに待った、いや正確に言えば、解散してしまったので、もう見ることができないと諦めていたポリスのライブに行って来ました。
2月13日と14日の2日間。東京ドーム。
いやぁ~、楽しかったです。
1日目はステージ真正面ですが、1階席の後ろの方。
席はあまりよくなかったのですが、悪い席でもライブは楽しめる!ってことが実証されましたね。
2日目は30000円のプレミア席。2ブロック目の前から10列目ぐらいだったかな?ステージ真正面。これは久しぶりの良い席でした。真正面だったから同時に3人の動きが肉眼でよく見えて最高。

まずは感激の1日目のオープニングの様子から・・・。
前座は先日のブログでも紹介したSting の息子 Joe のバンドFiction Plane。
演奏も歌もうまかったですよ。かっこいい!
曲の合間に一生懸命日本語でコミニュケーションも取ってましたね。「にじゅ~ごばんゲートでCDさいんする~。」「十月にまたくる~。」なんてね。
前座が終わり、30分ぐらいしたら、会場内が暗くなり、Bob Marleyの「Get Up, Stand Up」 が流れて来ました。
う~んいいじゃない?この感じ。
わぁ~、きゃぁ~の歓声の中、3人が登場!
Message In A Bottleのイントロが流れると同時に総立ち。
あ~、やっとポリスの生ライブが観られるぅ~と感激しながら、豆粒程の大きさの彼らがいるステージを見つめていましたね。
2曲目はSynchronicityⅡ。1曲目はスクリーンを使っていなかったのですが、この曲のイントロと同時にSynchronicityのジャケットをモチーフにした赤、青、白のラインがスクリーンに映し出されました。
わぁ~、きれい~と感激していると、スティングの顔が大写しに!
豆粒ほどのスティングが、突然真っ青な目の色、歯の白さまでよく見える顔のアップに代わり、
思わずまた「ぎゃぁ~」って。
予想していたより若く見えました。そして、かっこいいの。
ニュージーランドでの写真はヒゲのせいか、老けて見えていたけれど、ちゃんとおヒゲを剃っていたので、あの写真より全然若く見えます。
スチュワートも昨年3月に来日した際は白髪でそれなりのお歳に見えていましたが、ちゃ~んと染めていて、若くみえますね。
アンディは・・・ま、しょうがないか!(笑)。一番年上ですしね。
でもね、演奏している3人はとにかくかっこいい!何だろう、この3人は?
うまく言葉に出来ないけれど・・・。

1日目も2日目も内容は全く同じでした。
スティングが話した言葉も全く同じ。
基本的にスティングは「こんばんは、と~きょ~」と挨拶をしたのと、メンバー紹介、拍手を求めてひと言ふた言話す程度でしたが、ある曲の前にスティングがSo many years ago I was a teacher of School.......と言い、Don't Stand so Close to Meは始まりました。そうです、邦題が「高校教師」のあの曲です。
これぐらいです、ちゃんとした話をしたのは。

1日目は感激しながらあっという間に終わっちゃった感じでしたが、2日目はとにかく楽しもう!と思い、私も1日目よりもかなり積極的にライブ参加モードに。場所も良かったから、まわりのボルテージもかなり上がり気味。隣のお姉さまも前のお兄様もお尻ふりふり、拳振り上げ、歌い踊りまくっていましたよ。

Gohst in the Machineからは1曲だけで、後は残りの4枚から均等に。
一番良かったのはSo Lonelyかな?
Wrapped Around Your Finger, King of Painでのスチュワートのパーカッションもすごくよかったです。
どんなドラマーも私から見ると、うまく見えるけれど、やはり目の前でガンガンに叩いているスチュワートは特別に素晴らしく見えます!
スティングも途中高音が辛そうなところもちょっとあったけれど、予想以上に声が出ていて安心して聞けました。比べちゃいけないけれど、前回東京ドームで見たバンドのライブとは雲泥の差。やはりこの3人組はすごいです!

それぞれ別々に活動していた間に積み重ねていたものを再びしっかりとした演奏に変えて、私達の前で披露してくれている、って言う感じかな。それぞれがそれぞれの方面で活動し、歳を重ねていたわけだし。だからみんないい顔しているし、かっこいいんだよね。隠居していて突然出てきたわけじゃないんだから。
新しいアルバムを作らないという批判もあるけど、今回はやはり20数年ぶりの再結成で、ここがはじまり。この「再スタート」からどう動きだすのか、見て行きたいですね。

あ~、2日たった今もまだまだ興奮冷めやらず。
うちではWOWOW見られないんだよねぇ~。
でも結構YouTubeで今回のツアーの投稿あるみたいなので、そちらでちびちび余韻を楽しんでいます。

でこちらがプレミアム席のおみやげ。Tシャツいらないからもっとチケット代下げてよ~って感じ。
Polie2_008 Police_004
























こちらはライブ前のステージをパチリ。

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2008年2月15日 (金)

ポリス!

行って来ました!ポリス東京公演。
本日と昨日の2回。
すっご~くよかったです!
歌いまくりの踊りまくりで、おばさんは疲れちゃったので、
詳細はまた明日にでも。
おやすみなさい。

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2008年2月 9日 (土)

ジェロ

今テレビで紹介していて、面白かったので、皆さまにも。


てっきりヒップホップ系?かな~って。
つくづく先入観をもって見ているんですね。
テレビではもっと意外性を際立たせて紹介していました。
英語のインタビューの後に歌を流していました。
ウケた~。でも歌がうまいなぁ~。

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2008年2月 8日 (金)

横断歩道で。

数日前のことです。かなりご高齢の老人が、杖をつきながらよろよろと道を歩いていました。
誰か付き添ってくれる人がいないのかなぁ〜、こんな老人が一人で外出は危いな〜と思いながら、私はその老人を追い越し、横断歩道で信号待ちをしていました。少し時間がたったところ、さっきの老人が私と同じ横断歩道のところまで来ました。
一緒に信号待ちをしていましたが、なぜかその老人が少しずつ前に動くんです。5〜10センチぐらいのわずかな歩幅で、少しずつ前に足を進めているんです。
なんで?
ちゃんとわかっているのかな、今赤信号なのに、何で前に進もうとしているの?
でも赤信号を渡るという感じではなく、ちょっとずつはみ出していく感じなんです。
???
最初は歩道からちょっとはみ出ている程度でしたが、ちょっとずつ前進しているので、しばらくすると通る車もはみ出ている老人に気が付き、少しずつ避けて通り始めました。
そばで見ていた私も早く信号が変わることを祈りながらも、これ以上はみ出したら私が後から引張って引き戻そう、と覚悟を決めました。
その瞬間、この老人がちょっとずつ車道を進むわけが、わかりました。
その道路は片道3車線でかなり広い道路です。
この老人がさっき歩いていた歩くペースでは渡りきれないかもしれないので、ほんのわずかでも、前に進めていたんだって。
信号を渡る時間ってやはり杖をついた老人には短すぎます。
こんな世の中だから、信号の時間を延ばすわけにも行きませんが、ご高齢になると信号を渡るのでさえも、さぞかし大変なんだろうなって。
雪が少し舞っていたのに、一人でどこに行く予定だったのでしょうか?
青信号になったところで、私も横断歩道を渡り始めましたが、その老人が気になったので、横を添うように私もゆっくり歩いていましたが、彼が横断歩道を半分渡りきったところで、多分もう大丈夫と判断し、私は先に行ってしまいました。
自分が若い頃ってそんなこと、全然気が付かなかったけれど、子どもが出来て、駅の急な長い階段や(最近はほとんどの地下鉄の駅にもエレベータが設置されましたが、ベビーカーを持って階段を上り下りするのは、本当に大変だったんです。)、段差が多い歩道やらに気が付くようになりました。でも子どもが大きくなってしまって自分には関係なくなると、のどもと過ぎれば何とかやらで、またそんなことも忘れてしまっていたけれど、今回のことで思い出しました。

バリア・フリーなんてまだまだなんだろうなぁ~。自分がその立場にならないとみんな気が付かないのかも。
きっと自分が高齢になったら諦めちゃうんだろうな、外出とか。
子どもが小さい時はホント、よっぽどの用がなければ電車に乗ろうとは思わなかったし。
ベビーカーに子どもを乗せながらそれを持ち上げてあの長い階段を上り下りするのは今も思い出すだけで、恐ろしいし、危険なことですよね。それに満員電車にどうしても乗らなければならない時に乗った時のまわりの冷たい視線。
みんなが快適に過ごすのって本当にむずかしいと思いますね。

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2008年2月 4日 (月)

昨日は今年2回目の雪が降りました。
前回は久しぶりに雪を見たということもあり、雪がひらひらと舞って落ちてくるのをただ見ているのが嬉しくて、カーテンを開けて何度も見てました。
雪で苦労している地域の方ごめんなさい。雪が珍しいので、やはり雪が降るとはしゃいでしまいます。
今回は2度目ということもあり、前回ほどの感激はなく、その上、今は首都圏では中学受験の真っ最中ですから、こんな日に受験会場に行かなければならないなんて、長靴だ、替えの靴下だ、タオルだと余計な心配までしなければならなく、さぞかし大変だろうな、思いながら雪を見ていました。
積雪3センチなんて、雪国の方は笑っちゃうような雪の量でも、都心は大騒ぎなんです。
でも電車が止まるという大きな混乱もなかったようなので、安心しました。

近所にかわいい雪だるまを見つけたので、写真を撮りました。Snowman_003_2
Snowman_001_2


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2008年2月 1日 (金)

ごめんなさい。

ずい分と長い間書かなくてごめんなさい。
その間も来てくれていた皆さま、
本当にどうもありがとうございます。

この2週間ぐらい、体調をまた崩していました。
薬を飲んで、だましだまし、生活しています。
ストレスなのか、疲れなのか・・・。ここのところ寒かったしね。
体調を崩しても、家族の食事の用意や洗濯といった家事をしなければいけないので、
お母さんは大変です。

でも私の疲れとストレスの原因(と思われること)が一段落しました。
これで、少しゆっくりできると思うので、明日には熱が下がっているかも。
まだまだ寒いので、皆さまもお気をつけてくださいね。

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