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2007年9月30日 (日)

雨だぁ。

あ〜やっぱり雨だぁ・・・。
目覚まし時計をとめたら、すぐに雨音に気が付きました。
今日は下の子の運動会だったから…。
すぐにやむようならいいんだけど、天気予報で確認したら、ばっちり雨のマーク。
あ〜だめだ〜。
そうなると水曜に延期。
平日じゃお父さん方見に来れないよね?
もちろんうちもそう。
せっかく組体操のタワーのてっぺんに立つのに…。
騎馬戦も軽いからだと思うけど上に乗るのに…。
私もそうだったけど、身体が小さいとこうゆう時、上に乗れていいような・・・。落ちたら危険だけどね。
閉会の言葉も一生懸命に練習していたのにね。
私ビデオ撮るの下手だからね。
しょうがないけど、中止にならないことだけ祈っていよう。
昨日子供が作って吊るしていた照る照る坊主さん、水曜はお願いしますよ。
よく見たら、うちの子の照る照る坊主、ウィンクしてるわ、
お日様よろしくね。(おまけに口は動物系だなぁ。でもホッペについてるのはヒゲでないですよ、チークのようなやつ。私の時代の照る照る坊主よりかわいいね。)
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2007年9月27日 (木)

全米トップ40研究会

「全米トップ40研究会」って何するの?
学生の頃、何度も聞かれたな。
前日のブログにも書いたけど、一言で言うと、「全米トップ40」という番組が好きな人が集まったサークル。でも番組だけにこだわらず、レコードの貸し借りしたり、情報交換したり、コンサート行ったり、会報作ったり。
私が入学した大学にもあるのを知っていたので、入学と同時に必死にサークルを探しました。
多分A4ぐらいの小さな紙だったけど、今でもあの新入生募集の紙を見つけた時のことはよく覚えています。私より2つ学年の上の先輩が作ったので、まだ出来たばかりだったみたい。
立ち上げてくれた会長には感謝です。

で公開録音の時もこの各大学の「全米トップ40」研究会のことも取り上げてくれました。
司会の方が湯川れい子さんにこの話題を振ったとき、早稲田、慶応、東大や一ツ橋とかにも研究会が出来ていたんです、なんて言ってましたけど、おいおい、忘れられちゃった?せっかく来たのに・・・。あの中では結構人数集めていたと思うけど・・・。がっくり。
で早稲田の会長が会場に来ています、ということで、湯川さんがその彼の思い出を話しました。
よく番組に手紙を送ってくれたこと。
直接アメリカにも手紙を送り、その手紙が本国アメリカの番組でも読まれたということ。
日航機墜落事故の犠牲者の中に、日本人で唯一のアメリカでNo1をとった歌手坂本九がいたという内容の手紙が読まれ、あの曲が流れました。
その手紙を読むケーシー・ケースンの声が普段よりとてもやさしく聞こえました。
私も一緒に行った旦那もその手紙が読まれた時のこと、何か覚えているね、っていう話になったんだけど、その手紙を出したのが早稲田の「トップ40研究会」の会長だって知らなかったな。すごい行動力。

次に湯川さんが紹介してくれたのが、訳詩のコーナー。
手元に自分が訳したものを書いたようなノートを用意していました。
湯川さんが訳していたなんて、知らなかったけど、湯川さん自身も自分が一生懸命訳したと思っていたけれど、結構リスナーの方からの投稿が多くて、それを使わせてもらっていたというようなことも言っていましたね。
この訳詩のコーナーも私は大好きでした。まだ日本で流行っていないし、訳詩付きの日本盤を手にしていたわけでもないので、ホントに音だけで好きになった曲の本当の意味を知ることが出来たのが、このコーナー。
何度も「へぇ~、こんなこと歌っていたんだ~!」って思ったものでした。
全くその曲と関係のない音楽がバックに流れ、湯川さんの訳詩の朗読が突然始まります。題名を先に言わないので、一体どの歌の訳を朗読しているのか、わからないんです。
訳の朗読が終わると同時に初めてその曲がかかります。
う~ん、じれったいんだけど、今でもその感じ、よ~く覚えています!
あ~懐かしい。

で今回もその再現、ということで湯川さんが選んだのが、何故かオリビア・ニュートン・ジョンの「フィジカル」
ちょっとこの選曲にはがっかり・・・・・。
もっと詩がすてきな曲はたくさんあるのに・・・。
選んだ理由は湯川さんが「フィジカル」の意味を勘違いしていて、自分で訳して初めて、この曲の意味がわかってびっくりしたから、ですって。

最後に湯川さんと坂井さんの一番好きな曲という話になりました。
1曲選ぶってとっても難しいって言っていたけど、
坂井さんはレオ・セイヤーの「When I need you」
湯川さんはシールズ&クロフツの「You never may pass this way again」を選んでいました。
実は湯川さんの選んだ曲は知りませんでした・・・。
セールス的には1972年に21位ぐらいまでしかあがらなかったそうですが、詩の内容をきいて、彼女が選ぶのは納得!という感じです。人生一度っきり。そういつも前向きでいまも現役で活躍している湯川さんならではの曲ですよね。
そして坂井さんの曲。
久しぶりに聞いたな~。
う~ん、いい曲。
シンプルな歌詞がいいね。

結局1時間半ぐらいやっていたんだけど、あっという間に時間が過ぎていってしまった感じでしたね。
サークルのメンバーともあまり会ってなかったので、ちょっと行くのも迷ってしまったんだけど、行って正解。
楽しかったな。
あの番組が終わるときはとても悲しかったけど、なんか私の青春が終わる時と重なっているの。ちょうど私が結婚、育児といった怒涛の毎日が始まる頃に終わっているんです。
今思い返しても、あの番組は私の青春時代を語るには欠かせないもの。
土曜の夜11時から深夜2時まで。
眠い目をこすりながら、ず~っと聞いていたんだもん。
次の日に部活があった日は辛かったなぁ。

あの頃、湯川さんの一言一言にすごく影響を受けていると思う。
彼女の考え方、生き方、すごく好きだったし。
かっこいいアーティストを素直にかっこいい!って言って、いくつになってもミーハーな心を忘れていない所も、とっても好感もてたし(笑)。
外国のアーティストに英語でインタビューしている様子に憧れ、あれぐらいは話せるようになりたい、と思ったり、仕事をしながら出産(あの番組をやっている間に出産していたと思う)もして、働く女性としても。
日本ではまだあまり行われてないかったミュージシャン達のライブエイドのような活動。
音楽を通して、アメリカ社会の一片も知ることが出来たかも。

公開録音の後はみんなで久しぶりの飲み会。
卒業以来会ってない?人もいたかも。
6時間も同じ場所で飲み続けてしまいました。
うだうだ音楽の話をしながら何時間でも居続けられのは変わってないなぁ。
あの曲が1位の時は2位は○○で、3位は○○だったよね?
なんてすらすら出てくるなんて、どんな記憶力なんだ!
こんな偏った話題が出てくるのはこんな仲間だけだよね。

また会う約束して、お別れ。
またね。

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2007年9月25日 (火)

全米トップ40

連休中の23日「ラジオ日本」の公開録音に行って来ました。
昔「全米トップ40」という番組があり、その番組を懐かしむという番組を撮るということでした。この番組は学生時代、毎週欠かさずに聞いていた番組です。
その番組のパーソナリティだった湯川れい子さんと坂井隆夫さんが出演するということもあり、おまけに大学時代「全米トップ40研究会」というサークルに所属していて、まあこの番組が大好きな人間が集まったサークルなんですが、そのメンバーから誘われて行くことに。

公開録音は私は高校生の時にも行っていますが、湯川さんも坂井さんもあまり変わってない様子。特に湯川さんはワイドショーで最近もお見かけしていたこともありますが。

まずこの番組が出来たきっかけみたいなことを湯川さんと坂井さんが話してくれましたね。
ビルボードのチャートを紹介するこの番組は1972年にアメリカで始まった番組だそうですが、日本では1974年12月にスタートし、16年間放送したそうです。
現代と違って当時のご苦労はいろいろとあったみたいです。
なんせ原盤が手元に届くまでは誰もチャート内容がわからないし、原盤が届かなかったというアクシデントもあったとか。

次にいろんなアーティストがゲスト出演してくれた話に。
特に印象が残っているというのが、ジョン・レノンが亡くなる3日前に電話でのインタビュー。湯川さんとジョンとの最後のインタビューとなったようです。ミルク&ハニーを制作中のスタジオでヨーコと話すことになっていたのですが、たまたまジョンも出てくれたということでした。
そのインタビューを流してくれたのですが、これから北海道に行って、その後ヨーコのお父さんの故郷、その時そばにいたヨーコに「どこだっけ?」とジョンが聞き、ヨーコが「鹿児島よ。」と答えています。5年ぶりに出した「Double Fantasy」があまりチャート的には上に上がってこなかったことをちょっとがっかりしていたように言っていたこととか。
このブログの2006年11月6日「その瞬間」でも触れていますが、私もこのインタビューはよく覚えています。まさかその3日後に亡くなるとは・・・。湯川さんもショックだったと言っていました。

そしてこの番組の名物「坂井隆夫のジョークボックス」の話。
タモリ倶楽部の「空耳アワー」なんてのもありますが、元祖はこちら。
有名どころというか、もうこうとしか聞けなくなった有名な、クイーンのキラークイーン「がんばれ田淵」
クイーンがコンサートでこの部分を歌うと失笑がもれるのはこの番組のせいかも?ということでした。

次に昔を再現ということで、坂井隆夫さんがチャートを読み上げてくれました。この番組が始まった1974年12月6日版だったかな。
1974年ね、どんな曲が入っているかな・・・と思いながら、聞いていました。
そしたらなんと38位ぐらいだったと思う
「Rock Me Baby」
え、まさか!
「David Cassidy」
「ぎゃぁ~」
ちょいと叫んでしまいました。
周りのみんなも「まだやってんの、そんなこと。」という目で見てましたけど、しょうがないじゃん、反応しちゃうの、この名前には!
まさか私のために用意してくれたわけじゃないのに、それもたった40位から30位までしか読まなかったのに。
私ってなんて幸運なんでしょう。
私が洋楽を聴き始めた頃はデビッドはもう過去の人だったので、あまり取り上げられることもなかったし、坂井さんの声で読み上げられることもなかったと思います。
うふっ。ラッキー。その後、湯川さんが、思い出したように、また、いろんなアーティストが番組に来てくれましたねというようなことも。そうなんです。Davidはこの番組に出演しているんです。その時の様子はとってもかわいかったようなことを湯川さんが別の機会に言っていたことを私はよ~く覚えています。
あ~デビッドが来日した1974年。私はまだ小学生だよぉ。デビッドが来日したのも知らなかったし、この番組も聞いてなかったし・・・。
でもなんかこんなことがあっただけでも、今日来てよかったなぁ~と思っちゃいました。

ちょっと長くなっちゃったので、続きは明日また書きますね。

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2007年9月17日 (月)

秋祭り

今日は朝から暑いなぁ~。
予想最高温度は34度ですって。
ひゃぁ~。

三連休でしたが、うちの地元では一昨日、昨日と秋祭り。
子どもがもう小さくないので、山車をひいたりはしませんが、町会で夜店を出すので、そのお手伝い等がまわってきます。
町会から子どもには無料のチケットが配られ、焼きそば、わたあめ、各種ゲームなどが町会内の狭いスペースで出来るようになっています。
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今年はスーパーボール釣りの係り。
ここは子どもが少ないといわれているのに、まあ、どっから湧いて来たのか、子どもが集まってきます。(無料なので、隣の町会からも子どもが来ます。うちの子も町会ごとにやる夜店なので、夜店をはしごするみたいです。)
ご存知の通り、金魚すくいのスーパーボール版。
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あの薄い紙でよくあのスーパーボールがすくえるなぁ、と思うけれど、結構どの子どももうまくすくっていきます。
でも営利目的でないので、一個も取れなかった子もたくさん取った子も一律スーパーボール2個とキャラクター人形一個をもらえます。
やっと歩けるようになった子どもから小学校高学年の子どもたちまで、長い行列を作ってやりにきました。
久しぶりに小さな子どもと接し、疲れたけど楽しかったよ~。やはり他人の赤ちゃんはかわいいなぁ。中の紙が破れてもひたすら水の中に手を入れてボールをすくおうとする1~2歳ぐらいの赤ちゃん。お母さんに終わりだよって促されても、わけがわからない。スーパーボールを袋に入れてあげるとそちらに気を取られ、やめて嬉しそうにバイバイしながら帰って行きました。

うちの町内にはフランス人の家族が結構住んでいるので、お祭りにも日本人に混じって楽しんでいました。きれいな金髪(それもとてもきれいに巻き毛になっている)、青い目をそばで見ると、お人形さんみたいで、ほんとかわいい!
たくさんとってもあげられるのは人形1個とボール2個だけなので、手振り身振りで説明したけど、ちゃんと通じたかな。

昨年の話だけど、昨年は輪投げの係をやっていました。12歳から13歳ぐらいのほんとにかわいいフランスの少女がゲームをやりに来ました。
輪投げの係は投げた輪をいちいち拾って渡さなければならないので、昨年は息子に手伝いをさせたけれど、彼も「すげ~かわいい」といっていたほどだから、ほんとにかわいかったの。ローティーンで一番可愛い年頃だし。
輪投げは入った輪の数でお菓子を選べるのだけど、その彼女は数あるお菓子の中から「うまい棒」を取っていったの。それを選んで持って行ったってことは、私の勝手な想像だけど、前に「うまい棒」を食べたことがあってお気に入りってことだと思うんだけど。
フランスの少女とうまい棒。ミスマッチ過ぎる。彼女が少女時代過ごした日本を思い出すとき、「うまい棒」を思い出すのかなぁ~、面白すぎ。
今年は見かけなかったのが残念。

約1時間で係りは交代。
1時間ひっきりなしに来る子どもたち相手は結構疲れたけれど、楽しかったな。
暑かったから焼きそばや火を使う係でなくて、よかった・・・・。

日本ってなんだかんだいってもこうやって地域で何かしていくんですね。
両国に比べたら、こちらの地域の結びつきは薄いと思っていたのだけど・・・。
両国は下町だったから、やれ、お祭りだ、お餅つきだ、年末の見回りだって、町内会の行事が多すぎて、手伝いで駆り出されることが多くて、ちょっと、うざいと思っていた部分があったけれど、こちらがあまりにそうゆう結びつきがなく、逆に心配するぐらいだったんです。
隣に住むのが誰かわからないような都心でも、お祭りぐらいは地域の人が集まって何かやるのは必要かな。
特に子どもの時ってお祭りの夜店って、とっても楽しみで、思い出に残っているでしょう?
神社の境内で外部の的屋さんが出るものと違って、町内で安全だし、夜でも目が行き届くし。子どもは夜に出歩くって、ものすごく楽しいらしい。どの子も楽しそう。
本来の目的がどうであれ、子どもが喜ぶ姿が見れるのはやりがいがあるっていうもんです。

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2007年9月11日 (火)

6年

あれから6年。
早いな、もう6年か・・・。
5年目の昨年と違い今年はあまりニュースでも取り上げてないような気がします。
毎年、同じ時刻になると思い出します。
テレビのニュースを見ながら、
画面の中で起きていることが信じられなくて。
起こるはずがないような光景を目の当たりにして。

そして事実が明らかになるにつれて
どうしようもなく悲しくなったあの時を・・・。

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2007年9月10日 (月)

くちぶえ番長

今日もまだまだ暑かったですね。
出かける予定もなかったので、家で片付けでも・・・と思っていたのに、それから逃げるように、本を読んでしまいました。
それがとても面白かったので、ちょっと紹介。
51olgvmhqcl 重松清の「くちぶえ番長」
下の子が夏休みの読書感想文用に買って読んでいたのですが、「面白い、面白い」と言っていたので、私も。
小学校4年生という雑誌に連載されていたので、とても読みやすい文章。でも、決して子ども向けのものではなく、読んでいて何度も泣きそうになったし、(実際涙もでちゃたし。)声を出して笑っちゃたシーンもありました。
重松清が小学校の時に好きだった転校して来た女の子のことについて書いた、とプロローグに書いてありました。その後また転校しちゃって、その子の行方がわからないままらしいのです。その想いを本にしちゃったから、云わば、この本は彼女に捧げたラブレターみたいなもの。小学校時代の彼女との思い出を本にしちゃったってわけです。2時間ぐらいで読めますので、どうぞ皆さまも。

実は私も同じように転校生を好きになっちゃった経験があったので、読んでいて懐かしくなっちゃいました。
その頃好きだった人の事ってすご~くよく覚えているでしょ?
その彼も転校して来たのに、小学校6年生の途中でお父さんの転勤でブラジルに行っちゃったんです。国内ならまだしも、外国ですよ、もう会えないと思っていたのに、風の噂で高校ぐらいの時に帰国して神奈川県にいるようなことが耳に入ってきました。
それからの展開がすごいの。
大学の図書館でばったり。それも4年生の夏休み、卒業ぎりぎりです。
これには驚いたなぁ。
すご~く嬉しかったし。
実は風の噂で同じ大学にいるようなことは聞いていたけど、結構学生数が多いし、同じ学部でなければ、会う機会もないと思っていたので。
その時にいろいろ話をしたことも今でも鮮明に覚えています。
その時は住所も電話番号も聞かずじまいで別れてしまいました。

それから約20年。小学校の同窓会をやることになりました。
幹事をやった子とその子の親が仲良かったので、どうにか連絡先がわかり、ハガキで連絡を取る機会がありました。今は高校の先生をしているということ、20年前、大学でばったり会って話をしたことをちゃんと覚えていてくれていることがわかりました。
結局その同窓会では会えなかったんだけど、どんな先生になったのかなぁ~と・・・。

この本を読んでそんなことを思い出してしまいました。
重松清さんも会えればいいのにね。
いや、思い出はそのままにしておいた方がいいのかな。

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2007年9月 8日 (土)

ショーン・レノン

子どもの頃、親戚や知り合いの集まりがあると、
顔をじ~っと見られ、
「ママ似だね?」とか「口元がパパ似じゃない?」とか、勝手にいろいろと言われた経験を誰もがお持ちでは?
うるさいな、どっちだっていいじゃん!って思いませんでしたか?

この人も、やはりどちらに似ているのか、世界中の人々に言われて来たのでしょう。
1 そうです、ジョン・レノンとヨーコ・オノの息子ショーン・レノン。
子どもの頃はヨーコ似?

MySpaceで彼のページを見つけました。
MySpace Sean Lennon

数曲聴くことが出来ます。

きれいな、やさしい音楽。
すごく気に入ってます。

現在の彼はヒゲ面で、メガネ。そうジョンにそっくり。
おまけに帽子までかぶってしまっている様子は、それらで顔を隠し、まるで「もう俺の顔をじろじろ見ないでくれ!どっちに似てたっていいじゃないか!」とでも言いたいよう。
両親がここまで有名だと生まれてからず~っと言い続けられているのでしょうから・・・。
大変だな。
言う方は悪気は全くないんですけどね。

フランス語で歌っている動画も見られます。
雰囲気があってとってもいいですよ。

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2007年9月 7日 (金)

冷たい七面鳥

外はすごい雨と風。
この家、強い風が吹くと揺れるんです。
こわっ。

ドラムの先生が「コールド・ターキー」の譜面を作ってきてくれ、練習しました。
意外にも、いや思った通り、結構簡単なので、
2度のレッスンで、終了。

あとは、暗譜するだけ。
こんな機会がないと、真剣に家で練習しないからなぁ。
もちろんドラムセットもないし、家での練習はたたくマネだけだから、地味なんだよね。
たたくマネしているだけでも、足はドンドンやるから、この家揺れるし(笑)。
一応メドがついたので、ちょっと安心かな。

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2007年9月 6日 (木)

出生届

自分の出生届けを見たことありますか?
思いがけないことから、見ることが出来ました。
自分の出生届など見る機会は今までなかったし、特に見たいとも思わなかったのに、いざその紙を手にしたら、何だかわからないけど、感動してしてしまいました。
何でだろう?
神田川で拾って来たと言われていたのに、実の親子と証明されたから?(笑)
いや違う。
丁寧に書かれた亡き父の字を見て、私が子どもを産んだ時に感じた想いをきっと父も感じながらこの届を出したのではないかと想像できるから・・・・まさに親になってわかる親の気持ちというものかしら。

そして何よりも感動したのは、久しぶりに見た亡き父の字。
懐かし〜い。
こんなところで久しぶりにご対面できるとは。
今までただの手続きとしてしか考えてなかった届ですが、なんか見方が変わりました。
ただの紙なんだけど、それだけじゃない、想いがつまったものなのね、いろんな意味で。

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2007年9月 1日 (土)

夏休みの宿題2007

今日から9月。
月曜日から学校が始まります。
やっと子どもたちから解放される~。やった~。

夏休み中、全く宿題をやる気配がない息子に、
「宿題大丈夫なの?」と一応親らしく、何度か声をかけていましたが、
「宿題は出てないから。」と、信じられない答えがず~っと返って来ていました。
夏休みに宿題がない学校なんて、あるわけないじゃん。
今日、突然、数学の問題集の冊子を出して来て、「さあ、やろう。」と。
「1ページを1分でやれば24分で終わるぞ。」だって。
どう考えたって、それは無理でしょう。
そんな簡単に終わる問題の質と量ではないでしょう。

今までの経験から、9月の始業式が終わり、次の週に入る頃にバタバタとやっつけでやって提出していたけど、今年は土日が終わってからの始業式だから、今日明日が勝負だろうね。
情けない・・・。
まぁ、自分の責任ですからね。

数日前に、読売に「論文代行」の業者が出て来ていて、大学生の論文等をやる業者がいるとニュースが載っていたけれども、今日は「宿題代行」の業者が繁盛しているというニュースが。
算数の文章題は1問500円、読書感想文は2万円からですって。
「夏休みの宿題が間に合わないから。」という理由で主に親が申し込むことが多いと書いてあって、びっくり。
お金を出す親が信じられないし、お金を出せばいいという考えを子どもも持ってしまいますよね、そんなことしたら。
まだ自分だけで出来ない小学生なら親がサポートするべきことではないかな?
親に怒られながらも手伝ってもらってやった宿題はそれはそれでまた意味があるしね。

といううちも、今下の子の自由研究のめどがやっとついたところ・・・ふぅ~。
毎年のことだけどね、どうしてこうもギリギリなんだろう・・・。

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イーグルス新曲だぁ!

イーグルスがニューアルバムをリリースするそうです。
昨日の朝、テレビで知ってびっくり。
全く期待していなかったから、これは嬉しいなぁ。
解散して再結成してツアーなんぞやると、
仲が悪いのに、お小遣い稼ぎの再結成とか、いろいろ言われるけど、
本人たちだけにしか、わからないよね、実情は。
いろいろあっても、月日が流れ、歳を取って、また昔の仲間で集まって演奏するのがただ楽しいということもあるし。
MySpaceで曲がフルで聴けますので、どうぞ。(曲がすぐ出てくるので音量気をつけてください。)
イーグルス新曲「How long」

ドン・ヘンリーの渋い声もいいのだけど、グレン・フライの甘い声もまだまだ変わらずいいです。

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