« Queen | トップページ | ショックでした。 »

2007年4月18日 (水)

リアル・ラブ その2

リアルラブの絵本について、もう少し。
オノ・ヨーコが訳したと書いてしまいましたが、ごめんなさい、訳者としての名前はなく、序文で参加し、この絵本が作られた経緯等を書いていました。
訳者の名前がなかったので、てっきりオノ・ヨーコだとばかり思ってました。
一応翻訳監修で他の人の名前が書いてありますが。

38ページにそれぞれ独立した絵が書いてあり、その一つ一つの絵にキャプションがついている形の本です。
その絵が面白くて、可愛くて、楽しいんです。
絵に説明というよりも、言葉遊びのような題名がついてて、ダジャレ?みたいな感じもあるけど、何よりもその状況が面白いですよ。
私のお気に入りは「ミミズがふりむいたところ」という題名がついている絵。
想像できますか?
よく、まあ、こんな状況が思いつくもんだなぁ~と思いましたね。
うちの子どもは「サルがおしゃべりをしているところ」というのを気に入っていました。
子どもはもちろん、私も見ていて十分楽しみましたよ。

ナンセンスといえば、Lucy in the sky with Diamondを私は思い出しちゃったけど、これは確かジョンの息子、ジュリアンから聞いた話から出来た歌でしたよね?
子どもはそんなのが大好きですよね。

絵本の裏にショーンを見つめているジョンの写真がありますが、その表情には愛情とやさしさがあふれている、それは、それは素敵な写真ですよ。

|

« Queen | トップページ | ショックでした。 »

コメント

なるほど。
そういう内容なんですか。
なら絵本として充分なんですね。
こんど書店で探してみます。

投稿: まるあ | 2007年4月18日 (水) 20時06分

クスッとしちゃうシチュエーションの絵に子どもも大人も楽しめますよ。
逆に「ジョン・レノン・センス」が私は気になっちゃいました。

投稿: karin | 2007年4月18日 (水) 20時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/110862/6132019

この記事へのトラックバック一覧です: リアル・ラブ その2:

« Queen | トップページ | ショックでした。 »