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2007年4月29日 (日)

寄せ植え

GWですね。皆さまご予定は?
うちは特に何もございません・・・はぁ~、天気いいのになぁ。

花屋の前を通りかかったら、ラッキー!お花がセールだったので、ちょいと買って寄せ植えにしてみました。
Ts360258 ブルーデイジー(青)とユリオプスデイジー(黄色)とイベリス(白)とアイビー(葉)です。

Ts360260 春はお花がいっぱいでいいですね。

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2007年4月28日 (土)

チョコレートケーキ

Pap_0002 シェ・シマのチョコレートケーキです。
金曜の夜は自分にお疲れさんの意味で、甘いものかお酒のどちらかを買いますが、圧倒的に多いのが、ケーキです。毎日食べたいぐらいなんですが、やはり健康のため、我慢してます。
で、今回はこちらをいただきました。
見た目はザッハトルテみたいなんですが、予想外に全体的にやわらかく、表面もやわらかいチョコレートでコーティングされていて、中はチョコレートスポンジの中にチョコレートムース、キャラメルムースが入っていました。
ここのお店のものはこのように、ちょっと凝ったものが多いような気がしますが、私は結構純粋な、あまりこわざを使っていないようなストレートなケーキな方が好きかも!
でも、とても美味しかったですよ!

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2007年4月26日 (木)

あたりとはずれ。

先日全国学力テストが全国の小学校6年生と中学3年生を対象に行われました。競争をあおるとか、学校が序列化するとか、いろいろ意見も出ているようですが・・・。
目的は学力の低下を止めるために、テストで実態を把握し、競争原理導入で学力アップを目指すそうです。
ふ~ん。
43年前にやった全国学力テストでの話。
「明日は休んでください。」と先生から通告された子どもがいたそうです。そう、成績が悪い子が受けるとその学校の平均点が下がるから。ひどい話です。でもあり得る。小学生の時に、そんなことを先生から言われたら辛いよなぁ・・・。
確かに公立は先生や学校によってあたりはずれがあるのは事実。
うちの子の担任も素晴らしい先生と人間として全く尊敬できない先生の両方を経験しましたから。学校も転校で二校を経験しているから違いがよく分かります。
学校に多くを求めるつもりはないけど、ただ学力だけに焦点をあてた教育はどうなのかなぁ~?だって学力をあげるためには、他の時間を削って勉強にあてる訳だし。
こんなテストやっちゃうと、点数あげるために頑張っちゃう先生いるよ、きっと。あっ、そうだ、それが目的だったわ。

そもそもあまり学校に期待しない方がいいかも。
あれも、これもって求めてもそんな全てを満たしてくれる学校なんて、特に公立には求めても無理。だから選択肢の多い東京では、私立に流れてしまうんですよね。高いお金を出して、よい教育を受けようって。何がいいかはそれぞれの教育方針によるけど。
う~ん、格差社会は始まってる?
ちなみに、超難関中学の麻布、開成、桜蔭は受けなかったんですって。

学校に限らず、人生ってそんなのが多いですよね。
だいたい親だって、生まれ育った家族だって、そもそもあたりはずれがあるしね。
親に大事に扱われない子どもがいれば、大切に育てられる子ども。
親は選べないしね。
そもそも人生ってそんなものの繰り返しなような気がする。

随分とテストから話がそれちゃったけど、自分の人生もあたりはずれの両方があったと思う。はずれと思っていることだって、他人から見れば、たいしたことでなかったりってこともあるし。何があたりで何がはずれかは、ひとそれぞれの価値観があるから一概には言えないけど。
ただ、人格形成時の子ども時代にあたりに囲まれて育つのは幸せだと思う・・・。大人になってはずれにあたっても、乗り越えることができるような気がするな。

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2007年4月23日 (月)

やったね、俊輔!

見ましたか?
ロスタイムに俊輔が得点を決め、優勝に導いたあのFKを!
何度見てもあの場面は素晴らしい!!!
超かっこい~!
あんな大事な場面で、よく決めるなぁ~、さすが俊輔。

トルシエ監督の時はなかなか認められなくて、本人はもちろんのこと、ファンもヤキモキしていたけど、今こうやって活躍している彼をみていると、嬉しい!
おまけにスコットランドリーグのMVPですよ!
それも選手が選んで決める賞ですから、それは素晴らしく、価値があるものですよね。
ぼくとつとして、多くを語らない彼だから、海外に移籍するときは、「大丈夫かな~?」なんて心配しちゃったけど、言葉なんか必要なし。立派にプレーで自分を売り込んだっていうわけですね。
俊輔これからも応援するから頑張ってくれ~!

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2007年4月21日 (土)

ショックでした。

ヴァージニア工科大学の件はショックでしたね。
過去最大の死亡者が出てしまったわけですし、その殺害方法もとても残酷であったようです。
MySpaceでも、黒いリボンに大学の頭文字を添えたデザインの写真を自分の写真の替わりにプロフィールに貼り付けたり、Bullitenbord(掲示板)に自分の名前を付け加えて(日本の記帳みたいなもの?)弔意を表すリストみたいなものが回ってきています。
M_9255744790e07a0532f64f776345e7cc_1 
さすがアメリカ、この手のものはすぐやりますね。
ただ、その回ってきたリストに犯人のことが触れてあるんだけど、中国出身と書いてあるの。なんともお粗末な。早くまわすのはいいけど、ちゃんと調査してから載せてよ。
私が気になったのは在米の韓国人。
マスコミはやはり容疑者がどうしてこんな事件を起こしたか断定するためにいろいろと詮索しているようですが、やはり韓国出身というところは大きく取り上げているようです。真面目にアメリカ社会に溶け込もうとしている普通の韓国人は肩身の狭い思いをしているのでは?
いろいろな要素が複雑に絡み合って、ひとりの人間の人格や性格を作りだしているにも係わらず、ひとつの側面だけを、あたかも事件の原因のように決め付けるのはとても危険なこと。影響を受けた音楽や出身、家庭環境はそれぞれ容疑者を作りあげた1要素に過ぎないうのに、それを原因と特定することはとても乱暴なこと。
でも大きな事件だからこそ、何かのせい、誰かのせいにしたいという人間の心理もわからないでもないけど・・・。
今コロンバイの事件の時のように全米ライフル協会(名前合ってるかな?)に出向いても、もう何も変わらないでしょう。あの国から銃を取り上げるのはもう無理なような気がします。

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2007年4月18日 (水)

リアル・ラブ その2

リアルラブの絵本について、もう少し。
オノ・ヨーコが訳したと書いてしまいましたが、ごめんなさい、訳者としての名前はなく、序文で参加し、この絵本が作られた経緯等を書いていました。
訳者の名前がなかったので、てっきりオノ・ヨーコだとばかり思ってました。
一応翻訳監修で他の人の名前が書いてありますが。

38ページにそれぞれ独立した絵が書いてあり、その一つ一つの絵にキャプションがついている形の本です。
その絵が面白くて、可愛くて、楽しいんです。
絵に説明というよりも、言葉遊びのような題名がついてて、ダジャレ?みたいな感じもあるけど、何よりもその状況が面白いですよ。
私のお気に入りは「ミミズがふりむいたところ」という題名がついている絵。
想像できますか?
よく、まあ、こんな状況が思いつくもんだなぁ~と思いましたね。
うちの子どもは「サルがおしゃべりをしているところ」というのを気に入っていました。
子どもはもちろん、私も見ていて十分楽しみましたよ。

ナンセンスといえば、Lucy in the sky with Diamondを私は思い出しちゃったけど、これは確かジョンの息子、ジュリアンから聞いた話から出来た歌でしたよね?
子どもはそんなのが大好きですよね。

絵本の裏にショーンを見つめているジョンの写真がありますが、その表情には愛情とやさしさがあふれている、それは、それは素敵な写真ですよ。

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2007年4月17日 (火)

Queen

QueenのA Day At The Racesです。
A_day_at_the_races_1

私が中学生になり洋楽を聴き始めた頃に買ったレコードの一つ。
中でもお気に入りは1曲目の「Tie Your Mother Down」と最後の「手をとりあって」
1曲目の「Tie Your Mother Down」はガンガンのロックで、「かっちょい~!」とロックに目覚めた曲でもあります。
この2曲はQueenの曲の中でも特にお気に入り。
80年代になると「Crazy Little Thing Called Love」でアメリカでもNo.1になりますが、この「Crazy Little Thing Called Love」は私的にはあまり好きではないのです。
ちょっと今までとは毛色が違う曲で、(ロカビリー調)何でこの曲?っていう感じ。だから全米No.1をとってもあまり嬉しくなかったな。
この曲が入っている「ザ・ゲーム」あたりからかな?「Queenはどうなっちゃうの~?」と思い始めたのは。
その後もアルバムは買うけど、前ほど聴きこまなくなったかな。
やはり、私はこのアルバムとその前の「オペラ座の夜」が一番好き。
YouTubeをうろうろしていたら、私の好きな2曲を続けてライブでやっているのをちょうど見つけました。それも私が初めて行ったと思われる西武球場でのライブです。最近記憶が抜けて、一体誰と一緒に行ったかも思い出せないんです。多分大学のサークルの仲間たちだとは思うのだけど・・・。
う、懐かし~い!フレディが生きてる~!
なんか、ウルウルきてしまいました。ぐすっ。
ライブなんで、ちょっと音が外れたり、ハーモニーがきれいじゃないけど、ご勘弁。


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2007年4月16日 (月)

リアル・ラブ/ジョン・レノン

こちらはジョン・レノンが書いた絵本「リアル・ラブ」でございます。
Photo_4 ジョン・レノンが息子ショーンが生まれた時に、仕事を休み、自ら主夫をやると言った話は有名ですよね。
そのショーン君のために書かれた絵本です。

内容は子どもが喜ぶ単純な言葉遊びみたいなもの。
子どもを喜ばせようとしたら、こんなんが出来ました!っていう感じかな。
うちの子どもが3歳か4歳ぐらいの時に買ったら、気に入って、何度も読んであげましたね。絵もかわいいし、日本語訳もオノ・ヨーコですから、上手く出来てます。
タイトルの「リアル・ラブ」通り、ジョンの愛情があふれている絵本です。

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2007年4月14日 (土)

パパと赤ちゃん

最近、朝スーツ姿の男性が赤ちゃんを抱いてたり、ベビーカーを押している姿をよく見かけます。これから保育園に赤ちゃんを預けてから出勤するのでしょう。
私が子育てしていた時代にはあまり見かけなかった光景です。

私は男性が赤ちゃんを抱いている姿が好きです。
こんなこと言っちゃうと、私の深層心理にあるものがバレてしまいそうで嫌なんですが、詳しい分析や変な詮索はしないで下さいね。

自分なりの理由としは、やはり決め付けられた男女の役割分担がなくなった象徴的な構図のような気がするから。子育て、家庭のことはは女がするもの、とか、男が赤ちゃんの世話をするのはかっこわるい、とかそんな考えを吹っ飛ばしている姿ですよね。それに何よりもお父さんの赤ちゃんへの愛情を感じるからかな。

今でもよく覚えているのは、スティングが裸の赤ちゃんを抱いて写っていたロッキンオンの表紙の写真。スティングの腕の太さと赤ちゃんの胴体が同じ太さだったのにまずびっくりしたのと、赤ちゃんを何気なく抱いている様子なのに、なぜだかスティングの赤ちゃんへの愛情を強く感じましたね。
その写真を見たのは私が大学生の時で、見た瞬間にえらく気に入りました。
そのロッキンオンはバックナンバーだったため、その持ち主のサークルのM氏に「欲しい!ちょうだい!」とお願いしたけど、「だめ!」と断られたのもよ~く覚えています。彼は覚えているかな?その後どうしたかな?もう処分してしまったのでは?

だからジョン・レノンが子育てをやっている時の姿なんぞ、うっとりしてしまうほどなんだけど、実際の家庭ではあまりあり得ない状況ですよね。
それに出勤前の送迎も義務的にやっている男性だってきっといると思うし。

私の時代からすると、今の時代はいいなぁ~って思うこといっぱいあるけど、昔の時代の方がよかったこともあるから、まあ、おあいこってことですかね。

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2007年4月11日 (水)

デビッド・キャシディのお誕生日!

4月12日はデビッド・キャシディの57歳のお誕生日。
パチ、パチ、パチ。
MySpaceのデビッドの所にコメントを送るとしましょうか。
全世界のデビッドファンが送ることを想像すると、混み合うかな?
しかし、肝心のデビッド本人は見てくれるのでしょうか?

中学生の頃から数回、デビッドにはファンレターやら誕生日プレゼントやらクリスマスカードなど、いろいろと送ったことがあります。
戻って来なかったから、きっとどこかには着いていたとは思いますが、果たして本人に届いたのかどうか・・・。
デビッドはきっと家族で祝ってもらうのでしょうね。
私もこんなに長い間、ファンでいるとは思わなかったけど、私の永遠のアイドルだから、これからもず~っと、好きなんだろうなぁ~。
と言っても好きなのは、昔のデビちゃんですが、
でもでも、長生きして欲し~い(笑)
せめて引退する前に一度でいいから、生デビを見た~いし。
デビッドおめでと~。
そしてデビッドを産んでくれたお母さん、ありがと~。
(自分が子どもを産んでからは、誕生日って、本人より、産んだ方が祝ってもらうべきだと感じてます。子どもの誕生日が来る度に、私は出産の時のことを思い出すけど、ホント大変なんだから!)



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2007年4月 9日 (月)

クリスマスローズ

Pap_00221 家の玄関横の小さな花壇にクリスマスローズが咲きました。
これは先月写真を撮ったものです。
クリスマスローズというのはその名の通り、クリスマスの頃に花を咲かせるのでその名がついたと言われていますが、日本で売られているクリスマスローズはこの写真のレンテンローズという種類がほとんどらしいです。
レンテンローズという名前は、キリスト教のレント(復活祭前の40日間)の頃に咲くことに由来すると言われています。
つまり、2月~3月頃に咲くバラのような花というわけですね。昨日がイースターだったので、ちょうどその頃だったというわけです。
ここに引越して来た時、この日の当たらない玄関脇の北に、何を植えようかといろいろ迷いました。
日の当たらない場所には花は無理だと思っていたのですが、このクリスマスローズはあまり日が当たらなくて大丈夫ということなので、選びました。
苗を買った時、花が咲くには2~3年かかると言われました。本当にその通り。
去年はあまり色のない花が一つ、二つ咲いただけでしたが、今年はこんなにきれいな色で、たくさん花がつきました。
引越して来てちょうど3年ちょっと。
ズボラな私ですから、植えてから何もしてません。
水やりもしたことありませんが、去年、花がついた時、肥料だけはちょっとあげました。
う~ん、世話のかからない、いい子だこと。
この写真を撮った後、新しい葉がたくさん出て来ました。
どうなるんだろう~?
初めてなので、ドキドキしてます。
何やったらいいのかわからないけど、来年もまた咲くように、ちょっとやってみます。

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2007年4月 7日 (土)

人生論?

私の大好きな歌詞の一部分です。
何の歌詞かわかりますか?

 のために 生まれて
 何をして 生きるのか
 答えられない なんて
 そんなのは 嫌だ!

 何が君の 幸せ
 何をして 喜ぶ
 わからないまま 終わる
 そんなのは 嫌だ!

 忘れないで 夢を
 こぼさないで 涙
 だから 君は 飛ぶんだ
 どこまでも



ちょうど子育てをしている時、
この歌詞のこの部分を書いたカードを手に入れました。
かわいいイラスト付きで。

しょっちゅう耳にしていた歌だったのに、
文字にして書いてあるのを見たら、
印象が全く違ってびっくり。
内容にハッとしました。

しばらく写真立てに入れて飾っていましたが、
子どもが小さいときから飾っていたので、
色があせてしまいました。
おまけに、写真立てを落としてしまい、
壊れてしまったので、今はちょっとお休み中。
でももう飾らなくても十分心の中に、
沁みこんでいるのでいいかな・・・。

そうです、やなせたかしさん作詞のアンパンマンのテーマ曲です。

実際はこの詞の後にアンパンマンの名前が入って、曲のヤマ場にいきますが、
私が手にしたカードはこの部分だったので、
強烈に心に来ましたね。

そう、もう人生半分来ちゃったから、
残るのはあと半分・・・。

でも、まだ子どもたちが自立するまでは
面倒をみてあげなきゃいけないし、
時間を自分だけのために使えないし、
毎日あまりにもやることが多すぎて・・・。

一体自分はどこに向かっているんだろう・・・?
時間だけがあっという間に過ぎて行きます。
57703112_1

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2007年4月 5日 (木)

う~さぶっ!

4月に19年ぶりで雪が降ったそうです。
ここ数日寒かったもんね。
でも私は東京にいなかったので、雪が降っているのを見られなかった~!
う~ん、まさに3月16日のブログにも書いたけど、Sometimes It Snows in Aprilですね。
19年前の雪が降ったときには、確かこのアルバムはすでに発売されてたと思うけど、この時もこの歌を思い出したような気が・・・。
いや、その後に発売されて、この雪が降った日を思い出したのかな?
どっちか忘れた!
ごめんなさい、いい加減な思い出を書いたまま、終わります。
失礼。

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2007年4月 2日 (月)

アボガド

先日テレビの料理番組でやってた料理が簡単そうだったので、自分で作ってみました。
Pap_00002 アボガドとトマトと帆立のサラダでございます。

これが、簡単で超美味しかった!
日テレの昼ぐらいにやるキューピー3分クッキングで紹介していたものです。

材料を切って混ぜるだけなんで、超簡単。私にぴったり。(笑)
アボガドをこんなに美味しく食べたのは初めて。
丁度いい具合に熟れていたし、トマトも甘くて美味しかったので、たまたま買った材料が「当たり」だったのかもしれないけど。ドレッシングはオリーブオイルと酢とレモン汁。詳しい作り方は番組のHPで、調べて見て下さいね。
アボガドって店頭で見つけても、今イチ美味しい食べ方を知らなくて、あまり手を出さなかった野菜だけど、これからはこの方法で、美味しく食べられるぞ~!

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2007年4月 1日 (日)

ポリス インサイドアウト 観ました!

昨晩、行ってまいりました、「ポリス インサイドアウト」
これはメンバーのスチュワート・コープランドがポリスのメンバーの様子をホームビデオで撮ったドキュメンタリー。
昨晩は初日の舞台挨拶付き。
生スチュワートに会える!ということなので、ワクワクしながら、この日を待ってました!

映画は・・・う~ん、ポリスのファンなら、ま、楽しめるでしょう。
当時のホームビデオで撮影されたものなので、画像が汚いのはしょうがないけど、すらっと終わっちゃった感じですかね。
もっと、もっと見せてもらえてもよかったかな?
無名時代から頂点に登りついたところで終わります。
ツアー中はライブ会場に2時間、残りの22時間を休息にあてるという時間の使い方や、ホテルの部屋からライブ会場に行くというのが日常になってしまい、自分の本当の家が非日常という状態になってしまったことへの疑問、次の作品にかけられるプレッシャーなど、人気バンドゆえの苦悩もいろいろと。

この映画の中ではアンディがかわいい。
ポリスのファンになった時、一番最初に気に入ったのはスティングでもスチュワートでもなく、実はアンディ・サマーズだったのです。
あの口数少なく、あの正確なギターを弾く姿にまず惚れた10代の頃。
アンディが作り、ナレーターをやっている「サリーは恋人」のあのナンセンスな感じ。
そのアンディがオフステージでギターを抱えて、おちゃらけている様子はやっぱり、かわいい。う~ん、懐かしいよぉ~。
日本の様子もちょっと映るけど、日本人のプレゼント好きを面白いって言ってます。

上映後は、待ってました、スチュワートの登場です。
再結成の時のプレスコンファレンスの時のイメージそのまま。
背が高くて、髪は真っ白だったけど、声も大きく、ジョークを飛ばす様子はやはり、陽気なアメリカ人!
舞台挨拶というより、手を挙げて質問をして、答えるという形式。
私の右隣の隣の人が「新しいアルバムを作る予定は?」と聞きたいことをバシッと聞いてくれましたが、答えは「Maybe」。
スティング次第みたいなことを言ってましたね。英語でMaybeはYes かNoをはっきり答えたくないときによく使われるみたいだし。可能性は低いと思いますよ。
終始とってもいい感じで、やはり素敵な人でしたね。
あ~、でも話も嬉しいけど、やっぱりドラム叩いている姿が生で見たい!
って来日は来年の2月の1~2週目らしいんだけど、私は来年の2月、とっても忙しいので、どうしよう!!!!!東京ドームでやってくれたら、近くていいんだけど・・・。これが埼玉とかだったら、行かれないよぉ。

写真もバンバン撮ってあるんだけど、載せていいものかどうか・・・。ちょっと様子みてみます。
見たい方がいらしたら、個人的に。

そうそう、席は前から4番目の真ん中よりちょっとずれていたけど、いい席でした。
(映画を観るには、です。前に通路で、足も延ばせるし。)
あの時に前の席をクリックしていたら、絶対に取れたよなぁ~。
今回いい勉強させてもらいました。

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