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2007年3月29日 (木)

桜満開

今日の東京は暖かいというより、暑いぐらいでした。
で東京中の桜は満開!
桜の名所で有名な千鳥ヶ淵の桜をどうぞ。
Ts360221 Pap_00132

奥の方に見えるのは武道館の屋根です。
アーティストもこの季節に武道館でライブやれば、いいのにね。お花見も出来る!
Pap_00014 Pap_00043 よく新聞の一面にカラー写真で載るけど、生で見たのは初めて。
生はやっぱ迫力あるなぁ~。
写真じゃ、伝わらないかな?

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2007年3月28日 (水)

やっと落ち着いたと思ったら、
今度は上の子が39.6度の熱を出しました。
久しぶりの高熱にひーひー言って、
さすがに辛そう。

昨日から少し様態も落ち着き、
いろいろと世話をやく私に「おまえ、うぜぇよ。」と悪態もつき始めたので、
ちょっと安心してます。

私は先々週、先週、今週と会社を何回か休んだので、
大丈夫かなぁ~。
今回も欠勤の電話をした時に、
「次は旦那さんが病気にならないように、気をつけてください。」とジョークまじりに、チクリと言われちゃったし。

旦那が病気になったって、私は休みませんよ。
かわいい子どもだから、休むんです。

家にこもって看病していて気が付かなかったけど
今日近所に買い物にいったら、
結構桜が咲いていてびっくり。
Ts360217_1
今日は東京は20度くらいまで気温が上がったので、咲いちゃったのでしょう。
早くお花見に行かないと!

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2007年3月25日 (日)

ここのところ、自分や家族が病気になり、まともな食事を作る元気も暇もなかったので、お弁当や出来合いの惣菜が続いていましたが、(お惣菜は元気な時もお世話になっております。^^;)スーパーに久しぶりに買い物に行ったら、すっかり売り場は春になっていました。
新じゃがいも、新玉ねぎ、春キャベツ・・・。
お魚売り場には鰆の切り身。

でさっそく新たまねぎを1袋買って帰り、サーモンマリネに使いました。
1袋に4~5個入っていたたまねぎは全部スライスして、サーモンと合わせ、酢とオリーブオイル、レモン汁に漬けて、マリネ完成。
新玉ねぎがやわらかくて超おいし~。
大量の玉ねぎをおいしい、おいしい、と言って食べていると、
子どもは「そんなもん、どこが美味しいの?」と。
子どもたちはあまり好きじゃない。
生の玉ねぎはやはり大人の味。
「それに玉ねぎは血液をサラサラにするし、健康にもいいんだよ。」と言ったら、
「それも嘘だよ。きっと。」と子ども。
「・・・・・・・・・。」
まただ。あの事件の後遺症です。
これは、あの番組から仕入れた情報だったっけ?それとも「ためしてガッテン。」だっけ?

まあいいや、やわらかくて、美味しかったんだし。

今日は新じゃがをいただきました。
ホクホクして美味しかったよぉ。

春ですねぇ。

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2007年3月24日 (土)

ポリス インサイドアウト

ポリスのスチュワート・コープランドが撮影したドキュメンタリー映画「ポリスインサイドアウト」がいよいよ来週から上映されますね。
で初日に舞台挨拶があるとのことなので、
ど~せ、観るなら舞台挨拶付きがいい~!と、購入することにしました。
昨日から舞台挨拶のチケットがPCで売り出すとのことだったので、売り出し時間と同時にクリックしたら、
簡単にゲット出来たので、
「やった~!」と大喜びしました・・・・が、
やってしまったんです。わたし・・・。
席を選ぶとき、何を血迷ったのか、「映画を観るなら真ん中がいい。」という固定観念から真ん中の席を取ってしまったんです。
ええ、映画を観るならそれでいいでしょうが、今回の目的は舞台挨拶でしょ!最前列がいいいに決まってるのに・・・。
ど~もすぐチケットが取れたと思ったんだけど、みんな狙っていたのは前のブロックでしょうが!
ま、いいや、本人に会えるんだから。

前はポリスと言ったらやはりスティングが好きだったし、スティングのライブは2度行ってます。
でも自分がドラムをやるようになったら、ドラマーがとても気になりだし、音楽の聴き方も変わってきましたね。
でスチュワートのドラム。やっぱ、かっちょい~わ。
それにあのバンド、レゲエが入ってるから、リズムがちょい難しい。楽譜みてやろうと思っても、私にはまだまだ・・・。

実はあの再結成ツアーのプレスコンファレンスの時のスチュワートを見て、彼の好感度は急上昇。(2/15日のブログにリンク貼ってあります。)
映像って、やっぱり恐い。バンドの雰囲気とか、個人の性格とかってよ~く伝わってきましたもの。活字でインタビューを読むのと全く違いますね。
スティングはソロでも成功しているし、何かちょっと偉そ~な雰囲気があるんだけど、スチュワートはもう「いい人」っていう感じ。
それに加えて、あのドラミング!「来日して舞台挨拶します。」っていうニュース見たら、「行く、行く~!」ってすぐ思っちゃいましたね。
ま、席は残念だったけど、そんなに悪いわけでもないので、生スチュワート・コープランド見て来ますね。

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2007年3月23日 (金)

靖国神社の桜

靖国神社の標本木の桜です。
この桜の木に花が5輪以上つけば、気象庁から開花宣言が出るあの木です。
3月20日に6輪花がついて、今年は予想より3日早く、開花宣言がありました。(予想では今日だったんですよね。)
今日昼間行った時は、まだこんな感じで、他に2~3輪ついている程度。
昨日、今日と東京はとても暖かかったのですが、満開まではまだまだのようです。
でも気の早い屋台が、ずら~っと並んでいましたよ。
このぐらいの桜でも歩いている人は結構あり、満開になったらどんなに人が集まってくるのか、想像するのも恐ろしいぐらいでした。
さすがに開花宣言が出てしまったので、マスコミの姿はありませんでしたが、私と同じ様に携帯で写真を撮る人の姿は多かったですね。

今回初めて携帯からブログを送ってみました。(後からちょっと文を付け加えたけど。)
結構簡単なんですね!
Pap_00211
こちら全体の感じです。
ね、まわりの枝には全然花がついていないでしょ?

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2007年3月22日 (木)

デビッド・キャシディ自叙伝

一昨日、やっと家にもデビッド・キャシディの自叙伝「Could It For Ever」がアマゾンから届きました。
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                                      その何日か前に、デビッドのファンサイトを運営しているYumiさんがその本が届いたというのを書いていたので、「あれ、どうしてうちにはまだ届かないんだろう?」と思い、出荷状況を調べたら・・・・・
予約していたはずだったのに、予約が入ってない!
急いで改めて購入しました。
見て分かるように、かなりの厚さです。
もちろん全部英語です。
内容はあまり前回のものと変わらないらしく、
Sex,Drug&Rock'n Roll
前回はあまりにも内容が刺激的なんで、読んでいて、かなりショックを受けました。
こんな事しちゃっていいの!!!
っていう感じです。
でも70年代ってなんでも「あり」の時代。まだエイズもなかったから、やりたい放題だったらしいです。
この本のサイン会を開いた様子がすぐにYouTubeにありました。
いいなぁ~、デビッドに会えて、名前を聞かれて、サインしてもらって・・・。


この本のプロモーションの為に、いくつかのテレビ番組にも出たようです。

司会者がイギリス英語しゃべっているので、イギリスの朝の番組のようです。なんかお父さんのことばっかりしゃべっていますね。お父さんがデビッドに与えた心理的な影響は大きく、よくお父さんの話はしていますね。
あまり一緒に過ごすことができなかったし、成功を認めてもらえなかったのが、寂しかったのでしょう。この映像はお父さんが「バイセクシャルかどうか?」というへんな質問を聞かれるところで終わっていますが、続きはPart2でみられます。
ほんと、すごい世の中になりましたよね。数年前はもし、デビッドが自叙伝を出版したとしても、情報が入ってこなかったから、知らずにいたのでしょうが、今はアマゾンで買え、サイン会の様子、デビッドが出演したテレビ番組がネットですぐに見られるんですから。

MySpaceでは「そのサイン会でサインをもらっているのは私です~!」と、コメントを寄せるファンと交流も出来る。想像もしなかった世の中に変わっています。
はぁ~、私があと30年遅く生まれていたらなぁ~。
でもそうしたら、今のデビッドとしか出会えないから、きっと好きになっていなかっただろうなぁ~。(笑)
最近のデビッドを見ていると、付き合いが長いせいか、大好きな親戚のおじさん?もう身内?いや家族?みたいに思えてきちゃって!(笑)なんか、もう好きとかを超えちゃっているわけのわからない感情です。
昔の映像には未だに「きゃぁ~!すてき~!」なんだけど、やっぱり今の姿見てしまうと・・・。
でも応援し続けるのは、ず~と好きだったから。う~ん、言っていることが何かヘンだなぁ~。わけがわからなくなってきたところで、やめときます。
電子辞書片手に、どれくらいで読み終わるかな?
でもね、辞書ひいても出て来る単語は「ヘロインの一種。」なんていう訳が出て来ると、がっかりしちゃうんだよね。

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2007年3月21日 (水)

タミフル十代投与中止

今朝、ニュースを見ました。
「タミフルを十代の子どもたちへの投与を中止」するよう厚生労働省が発表したようですね。
一緒に見ていた旦那が
「だから言ったでしょ?」と誇らしげにしていました。
新聞の一面も各紙同じ「タミフル中止」。
仕事がら情報が早いのは分かっていましたが、短時間に彼なりに関係部署の知り合いに問い合わせたりして出した結論だったようです。
今回は彼の勝ち。
でも昨日のブログに書いたように医者に言われたら、余程自分の考えに確信がない限り、
「NO!」とは言えませんよね。
旦那は会社にいたので情報も集めやすかったようです。
実際アメリカではあまり使われてないとか、輸入してたくさん使われているのは日本だけだとか、いろいろ電話で証拠を私に言っていましたからねぇ。

でも厚生労働省の歯切れの悪い説明。
まだ因果関係ははっきりしないけれど、10代の子どもは「飛び降り」を押さえつけられないから、投薬中止ということです。
私も飲ませたら、1階で一緒に寝ようと思っていたけど、実際骨折した子どもは一度外に飛び出したのを、母親に戻されたけど、すぐ2階に上がっていき、ベランダから飛び降りたそうです。
インフルエンザで命を失う確立の高い幼児や10歳未満の子には投薬は続けられるそうです。

薬局でリレンザ(他のインフルエンザ治療薬)を処方された時、薬剤師さんにも私なりに質問をしたら、
「タミフルは使用者が多いから、副作用がたくさん報告されてるけど、リレンザは使用する人が少ないから報告も少ない」というようなことを言いました。
現場ではやはり「タミフルは大丈夫」という方向でしたね。
そんな人たちに「タミフルは嫌です。他の薬にしてください。」というのはとても勇気がいることです。確固たる信念や裏づけがない限り、言えません。
だから厚生労働省がしっかりと判断してくれないと、私のように気の弱い(笑)人間はとても困るんです。
今回は旦那の「確固たる信念」からセーフでしたけど、もしかしたら、うちの子も飛び降りていたかも・・・?
やっぱり恐~い。
今回の件でいろいろと勉強しましたね。
でうちの子も今は熱もさがり、マンガ読んでます。
リレンザで十分だったかも。

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2007年3月20日 (火)

タミフル

子どもがインフルエンザB型にかかってしまいました。
ものすごい勢いで流行ってますよね。

で、病院で処方されたのが、「タミフル」
ご存知のあの薬です。

診察の時、「いろいろ言われてるけど、大丈夫だから、タミフル飲んで早く治しましょう。すぐに楽になるよ。」と、
一応飲むか飲まないか判断を子どもに聞いてきたけど、
ほとんど「飲みなさい」と言っている感じだったので、
子どもも「はい。」と了承して、処方されました。
やはり私も不安だったので、私が不在の時は飲ませなくても大丈夫かどうか詳しく聞き、処方してもらいました。
帰り道、メールで子どもがインフルエンザでタミフルを飲むことを旦那に伝えると、
「絶対飲ませるな~。」メール。
続いて電話で、「すぐに他の医者に行って、違う薬を処方してもらいなさい。」と。
診察時間終了ぎりぎりに診てもらったので、もう違う医者もやってないし、私は医者から直接話しを聞いていて、不安は少し残っているけど、まぁ大丈夫だろう、と思っていたので、そのまま自宅に戻りました。
しかし旦那はまた家にも電話をかけてきて、
「絶対飲ますな!こんなにいろいろ言われている薬をわざわざ飲ますな!他の薬だってあるはずだ。」と引き下がらないんです。
私も根負けして、診てもらった医者に電話をすると、旦那の意見を了解してくれて、新しい処方箋と開いている薬局を紹介してくれました。
寒い中、医者と薬局を自転車で回って、「う~、私がまた体調悪くなる~。」と感じながらも、夜8時にやっとすべて終わり帰宅。
子どもに替わりの薬「リレンザ」を吸入させて(この薬は服用でなく、へんな吸入器を使って吸入させるんです。)寝かせました。
旦那はご丁寧にもタミフルの新聞記事のコピーを手に持って帰宅。
証拠を私に突きつけようと思っていたようです。
その新聞記事も私がうちで目に出来る新聞社のではないもの。
とっておきの記事を選んだようです。
私も実際「タミフル」の記事は読んでいたし、恐いな~とは思っていたけど、医者が目の前で説明し、他の患者も薬局でそれを普通受け取る姿を見るうちに、多分自分の子どもには起こらないだろう、とへんな自信が生まれていたのは事実。
でも旦那はガンとして主張を曲げなかったですね。
みなさんはどうしますか?
私も子どものインフルエンザがうつるかもしれないけど、その時はどうしよう?
でも一番危険なのがローティーンの子どもたちって言うし。
でもタミフルがない時もインフルエンザにはかかっても他の薬でどうにか乗り切ってきたしね。
問題は医者に「タミフルは飲みません。」と言い切れるかどうかなんです。結構気が弱いんです。私。

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2007年3月17日 (土)

レッチリ延期!

今、ピアからメールで「レッチリ公演延期」のお知らせが来てました。
アンソニーが急病なんだって。
あ~残念!
ものすごく楽しみにしていたので・・・。
でも病気ならしょうがないか・・・。

今までも延期や中止はいろいろとありましたね。

マドンナの後楽園球場でのコンサート。
ドームが出来る前は後楽園球場でもちろん屋根なしの球場。
台風がちょうどきていたか何かで、とても風が強く、会場に着くと「強風の為中止です。」と。
大学のサークルの子はものすごくいい席のチケットを持っていたので、それはそれは、悔しがっていましたね。

私は買ってなかったけど、ポール・マッカートニーの来日騒動も大変でした。
友達はとっても楽しみにしていたのに、来日と同時に「麻薬所持で逮捕」だったんですから。
ポールも挑戦的なやつですよね、ホントに。

楽しみにしているファンがいる訳ですから、アーティストの皆さま、健康に気をつけて、どうか、よろしくです。
あ~、風邪ひきの私もガンガンに薬飲んで、来週に向けて体調を整え、気分を盛り上げているところだったから、ホント残念。
どうか、延期でありますように。
中止はイヤじゃぁ~。
でも、チケット余っていて困っていた子どもの友だちはちょっとラッキーだったかな?
払い戻しできるもんね。

追記
レッチリの公式サイトでニュースとして来日公演延期について書いてありました。
それによると、アンソニーが肺炎になっていて10日以上は飛行機に乗っちゃだめってお医者さまに言われているらしいです。
で、日程はまだ決まっていませんが、どうやら秋ぐらいを予定しているそうです。
秋か~、待てないけど、しょうなないわな。

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2007年3月16日 (金)

初雪

今日は東京で初雪。
朝8時ちょっと前ぐらいかな、レースのカーテンの隙間から見える空に白い粒が舞っているのが見えました。
「え~、雪?」
でもあっという間に終わっちゃった。
初雪というにはちょっと情けないほどのものだったけど。

観測史上一番遅い初雪だそうです。

桜の開花が話題になる時期に、雪。
この寒さで開花が少し遅れるんだろうな。

靖国神社には桜の開花を予測するための標本木があるそうです。
数日前に靖国神社のそばを通ったとき、
桜の枝の色はピンク色が混じった茶色に見えて、
もうすぐ開花する気配を感じていた矢先でしたが。

でも私の記憶では4月に入っても雪が降ったこともあったし、別に驚くことでもないんだけど。

そんな季節はずれの雪。
PrinceのSometimes It Snows in April を思い出しちゃいました。

Prince_under_the_cherry_moon_1

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2007年3月15日 (木)

うわぁ~、感激~!

先週から風邪でダウンしていたんですが、
今日そんなものを吹っ飛ばしてくれる映像を見ることができました。


30年以上の月日を経て、やっとこの歌を歌っているデビッドの姿を見ました。
今キーボードを打っている手が震えるほど、感激してます。
今まで何度この歌を聴いてきたでしょうか?
何度歌っている姿のデビッドをひと目見てみたいと願ったでしょうか?
I Write The Songs / David Cassidy

テレビでパートリッジ・ファミリーを見て、デビッド・キャシデシィのファンになったのは私が小学生の頃。出演者の名前が英語で書いてあったので、キース役をやっていたのが誰だかわからず、ただ恋焦がれていた小学生の私。それがデビッド・キャシディとわかったのは中学生になった時に雑誌「セブンティーン」の記事で。
それから、必死にレコードを集めたりしましたが、時すでに遅しで、デビッドはプロモーションやコンサートはやらないという契約で、レコードは出すけど、セミ・リタイアしてしまった時でした。
来日公演も私が小学生の時だったので、もちろん、知らない間に終わっていましたしね。
だから、私が一番最初に手にしたレコードはRCA時代のもの。このRCA時代の3枚はホントに何度も聴きましたね。音もビーチボーイズのブルース・ジョンストンや「アメリカ」のジェリー・ベックレーやデューイ・パネルやが参加していて、ウエストコースト系のサウンドで、ばっちり私好みだったということもあって。
少しでもデビッドの情報を仕入れるために、洋楽の音楽雑誌にデビッド・キャシディの記事はないか、必死に探したりしました。「全米トップ40」を毎週聴き始めたのもちょうどこの頃かな。でもデビッドはアイドル扱いの為に、ほとんど取り上げられこともありませんでした。
だから映像なんて、全く見るチャンスありませんでしたから、何十回、何百回と聴いてきた曲が今、こうやって見れるなんて、
う~幸せ!!!
私が飽きもせず、何回も見ていると、部屋にいた子どもが
「何回見るつもり?」と。
「だって、30年以上たって今、初めてこの歌を歌う姿が見れるんだよ!この感動わからないでしょ!」と言ってしまいました。
そうだよね、今の子どもはインターネットで瞬時に情報が入ってくるから、こんな想いをしないで、いいよね~。
え~、でも逆に考えれば、こんな感動を味わえないから、可哀想かも!?
我慢していたから、この感動があるわけだしね。
パートリッジ・ファミリーはDVDが発売されているし、ケーブルテレビや地方局で再放送されていたこともあり、映像自体はビデオに撮っていて持っていたけれども、この脱アイドル、セミリタイア時代のものはほんと初めてだったし、なんといっても私はこの時代のデビッドが一番好きだからホント嬉しい。25~6歳ぐらいのデビッド。「アイドルはもうイヤだ~!」と言って、セミ・リタイア宣言し、そして好きな音楽を何の制約もなく、好き勝手にやって、一番輝いている時ですよね。
アルバムに載っている、ミュージシャン仲間と楽しそうに録音している写真を眺めては、
「ハァ~、ス・テ・キ」と。
ただ、髪の毛は時代を反映しているのか、ちょっと・・・。ツンツンしていて前髪も揃っちゃってヘ~ン。
でも歌う姿はほんと、もう、言葉では言い表せないほど・・・。
ガ~って一気に書いてしまいましたが、最後にこの曲について少し。
アメリカではバリー・マニロウがヒットさせて有名だけど、バリーよりデビッドが先に歌ってたんですよ。デビッドもインタビューで、「なんで、バリーより先にシングルカットしなかったのか、悔やんでる。」ようなことを笑いながら言ってました。この曲が入っているアルバムはこの曲を書いたブルース・ジョンストンがデビッドと共同プロデュースしていたのにね。
David_higher_they_climb   

このRCA時代の3枚のアルバムのうちCD化されているのは一枚だけです。早く他の2枚もCD化されて欲しいと切に願います。

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2007年3月 9日 (金)

マイケル・ジャクソン その2

やはりマイケル・ジャクソンはあのホテルに泊まっていたようです。
今日は40万円チケットのパーティの様子をテレビで流していましたよね。
40万円が高いか安いかというようなことを、ファンに聞いていましたが、
やはり参加したファンからしたら、「本人に会える」のなら安いと。(言わされた?)

これがデビッド・キャシディならどうする?
う~ん、やはり買うでしょう。
40万円って大金ですよね。(少なくとも私にとっては。)
でも本人に会えるのなら、「払ってもいい」かな。
海外に行ってデビッドのライブを観ることを考えたら、それぐらいかかるし。

たかがアイドル、されどアイドル。
大好きな彼に会えることを夢見た日々。
彼の笑顔に癒され、英語を必死に勉強したのも、デビッドにいつか会ったときに困らないように。
彼をきっかけに洋楽を聴き始めたし、世界に目を向けるようになったのも彼のお陰かな。
今までいっぱい私に影響を与えてきた人。
そんなあこがれの人と会えるとなったら、やはり払っちゃいます。

でも気になったファンのひとこと。
「夢がかなっちゃったから、これからどうしよう・・・。」って。
いやいや、これからも夢を見続けてください。終わりはないのですから。

パーティーに参加した若いファンの子がインタビューで
「うちはお金がなくて、こんなお金を払う余裕は全然ないけど、うちの家族は私がマイケルが好きだっていうことはよくわかってくれて、これだけは行ってもいいって。」って答えている様子が映りました。なけなしのお金を払って見にいったのでしょう。
理解のある家庭に育ったラッキーな人なんでしょう。フツーは40万円払えないもの。
他人にとってはなんの価値もないものでも本人にとっては宝モノ。これだけは本人にしかわからない。
価値観の違いなんですよね。

でも40万円ってどうやって算出したの?
ショーの内容からいったらやっぱりぼってるんじゃないかなぁ~。
歌も歌わないなら、いくらなんでも40万円は・・・。
ファンの心を喰いものにするのだけはやめてもらいたいなぁ。

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2007年3月 7日 (水)

マイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソンが来日中ですね。
成田到着時の様子やら、
有楽町のビックカメラに午前1時まで貸切でお買い物したとか、
一挙一動が注目され、テレビで流されてますね。
40万円のチケット?
ファン交流会?
何の為に来日したのかイマイチよくわからないんですが、
さすがマイケル・ジャクソンほどの人となるとコンサートでなくても、プロモーションでなくても取り上げられるんですんですね。
で、そんなニュースを見てたら、ホテルの前にたむろするファンの様子が映ってました。
見たことがあるホテル、あ、あのホテルだぁ~!
今日はたまたまそちらの方面に行く用があったので、前を通ったら、やはり報道陣やファンがいました。
Ts360186何台かタクシーも停まっていて、その中にはファンらしき女性が待機してました。きっとマイケルの車が出てきたら追っかけるつもりなんでしょう。
今日は東京も寒いので、皆さまご苦労さまです。
でも待っている人たちに「マイケル・ジャクソンを待っているんですか?」と確認したわけでもないので、本当にこのホテルに泊まっているかどうかは・・・。でも多分そうだと思います・・・けど。

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2007年3月 5日 (月)

同窓会

今年1月に約20年ぶりに同窓会をやったメンバーで
先週土曜日に再び集まりました。
大学の建物が数年前に建て直され、近代的な建物になってしまったので、新しい校舎の見学を兼ねて最上階の23階の部屋を貸し切ってのゼミ同窓会。
と言っても集まったのは11人。
男子いや、男性は休日でも出張等で忙しいようで、
なかなか全員が揃うのは難しく、それに関東圏外に住んでいる人は参加するのは無理ですしね。

都会のど真ん中にあるので、部屋から東京タワー、東京ドーム、武道館、皇居の緑等がよ~く見えました。
夜景が素晴らしくて、これが大学の建物でいいのか!って思っちゃうぐらい。

極めつけは応援団とチアガール。
たまたま、隣の部屋で体育会の「拳法部」の優勝祝賀会をやっていて、応援団がきてました。
髭生やした学ランのお兄さんとピチピチのチアガール。うちのゼミ生のちょいエロ親父が「チアガールがナマ足だぁ~」と喜んでましたね。
ちゃっかり私たちも出口付近で見せていただきましたが、結構うちの大学の応援団は見応えありなんで、得した気分でしたね。
卒業してから見る機会もなかったし。

大学が建て直されて全く変わってしまったのは、やはり寂しいです。
自分の記憶の中の汚い校舎がガラス張りのお洒落な建物になってしまって・・・。タバコの吸殻が落ちてるのは当たり前だったし、私の時代でも学生運動の赤い生々しいペンキで書かれたスローガンのたて看板は常に掲げてあったし。
それがまるでカフェのような佇まいの所で、お洒落な女子学生がノートパソコンをいじっている姿に変わってしまっているんですから。(私の時代は女子学生も少なくて、逆ハーレム状態?だったんですけどね。)
バンカラな校風(表現が古っ!)だったので、あんなモダンでお洒落な建物は似合わない気がするけど、こうでもしないと少子化の時代に学生は集まらないのでしょうね。だって大学全入時代に突入して、どこの大学でもいいのならば大学入学希望者と大学の受け入れ人数が同じになるんですから。

商学部と法学部の建物がまだ残っていたので入ってみましたが、汚ったな~いの。
これじゃ、ダメだわ、学生嫌がるわ。
大学も生き残るのに大変な時代なんでしょう。

またみんなとは6月に会う約束して別れました。
学生時代はほんと毎日顔合わせていた仲間たち。
結婚したり転勤したりして疎遠になっていたけど、去年の「ジョンレノンスーパーライブ」をきっかけに、また集まることになりホント嬉しいです。仕事の関係でもなく、○○ちゃんのお母さんでもなく、素の自分で付き合える仲間。だから楽しいんですよね。

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2007年3月 4日 (日)

ボストン

最近テレビで松坂投手のニュースの時、「Boston 」の「More Than Feeling」がよくかかりますね。
松坂投手がボストンのレッドソックス所属だから?
単純すぎる・・・。
でもテレビで流れるBGMって結構こう言うのばかりですよね。
選ぶ方もちょっと遊んでいるって言う感じ。でも知らない人は全然気が付かないと思いますけど・・・。
で、この「More Than Feeling」
確か邦題が「宇宙の彼方へ」というのがついていませんでしたっけ?なんで宇宙なのかなぁ~と思ったんですけど、ジャケットがそのものズバリですよね。
最初この曲を耳にした時は今まで聞いたことがないサウンドで、びっくりしたのを覚えてます。ボストン独特のサウンドですよね。だからどの曲もすぐ「ボストン」ってわかりますよね。
私は2作目のアルバムの中の「Don't Look Back」「 A Man I'll Never Be」をよく聴きました。
A Man I'll Never Be はこちら。

彼女の思い描く自分と現実とのギャップに悩む男の歌とでもいいましょうか。
歌詞の内容とサウンドがよくマッチしていて、いいですよ。

去年リマスターでCDが発売されたみたいです。
聴いてみたいです!

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2007年3月 1日 (木)

再会

昨日約30年ぶりの再会がありました。
正確には1年前ぐらいからその存在は知っていたのですが、彼女という確証がなかっのので、先には進めなかったのです。
彼女は小学生の時に転校してしまった同級生。
最初に彼女の名前を先に目にしました。
私のように長く生きていると、結構知り合いの同姓同名さんと会うこともあるので、最初は「同じ名前だ。」という感じでしたが、次に本人を見た時、
「もしかして・・・。」という気持ちになり、何度かお見かけしていくうちに、
「そうかも・・・。」と変わっていきました。
私から声をかけるのに約1年。
昨日勇気を出して声をかけました。
やはり転校して行った彼女本人でした。
「私が誰だかわかる?」と聞いたら、残念ながらわからなかったんだけど、名前を言ったら思い出してくれました。
今の私は髪が長いので、それが私の小学生の頃のイメージと違うと言ってました。
私はショートカットで活発なイメージだったそうで。
そうなんだ~。
逆に小学校の時と全く変わらないと言われるのもちょっと淋しいけどね。

ばったりって結構あるんです。
なんか縁みたいなものを感じちゃいますね。
同じように小学生の頃、親の転勤でブラジルに行った同級生とも、大学でばったり再会した時も驚いたけど。
そうそう去年は昔通っていた英会話教室のクラスメートにも約20年ぶりに、子どもの学校の保護者会で会ったしね。そう、偶然にも子どもが同じ学校だったというわけです。もちろん、地元の学校ではなく、試験をして入ったわけですから、やはりすごい偶然ということですよね。
よく会うのは、ず~っと東京にいるからっていうのもあるかな。
またばったり懐かしい人に会えたらいいな。

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ロミオとジュリエット

道を歩いていたら、「ニャーォ、ニャーォ」と猫の鳴き声が。
鳴き声のする方を見たら、猫がベランダの手すりの上に座ってました。
顔をベランダの内側の窓の方に向けて座っていたので、
「何を見ているのだろう?」と近づいたら、
窓の向こう側の室内には、別の猫がいました。
室内にいる猫に向かって必死にラブコール(?)を送る猫とそれを見つめる室内の猫。
その二匹の姿はまるでロミオとジュリエット。
野良のラブコールに
「あ~、あなたの愛に答えたいのに、私はこの部屋から出られないの・・・。」と言っているように見えてきちゃって。
春が近づき、恋の季節の始まりかしらん。

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