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2006年7月31日 (月)

神楽坂のフランス料理

今日は晴れているのに涼しく感じられたので、
旦那とぶらぶらお散歩。
どこかで遅いランチでもと思い、
神楽坂方面に当てもなく歩きました。

神楽坂の通りの中ほどの小道を入ったところに、
テラスがあるお店を見つけました。
とても素敵な感じのフランス料理のお店だったので、
ここでランチを食べることにしました。

今日は涼しいせいか、テラス席はお客さんでほとんど埋まっていたので、
お店の中へ入ることにし、扉を開けました。

”Bonjour”とお店のウエイターさんが一斉に声をかけてきました。
びっくり~!
店内のウエイターさんは全て外国人の男性。
”そと?”と聞かれたので、
”中。”と答え、聞かれる前に”二人”と言いながら、手で二人を表しました。
”ドゥー○×&%#$・・・”とウエイターがフランス語で他のウエイターに言い、
(多分、”二名様店内”とでも言ったのでしょう。)
手前のテーブルを指したので、二人でそこに座りました。
お客さんを除けば、フランス語が飛びかう店内はフランスのレストランって言う感じ。
最近なぜか、予想外のところで、突然外国人と接する機会があり、びっくりさせられます。(^_^;)
店内に4人の外国人がウエイターとしていたのですが、
フランス語を話していたので、多分全員フランス人だと思います。
一人は真っ青な目で、David Bowieから神経質っぽさを抜き、甘さを加えた感じの顔。あと二人がBald Head(髪を剃りあげている頭)で、もう一人は髪をBaldではないけど、短く刈り込んだ頭なので、印象としてはみんなちょっと恐い感じかな。

前菜でキッシュを頼もうと思い、ウエイターさんが来たときに、
”本日のキッシュは何ですか?”と聞いたら、
ーレン・・ソー?”とたどたどしく答えたので、恐い感じとのギャップで、とてもかわいく感じられ、思わず笑いが。
私はそれに本日の魚料理の目鯛のポワレ。
旦那はボジョレー風サラダと本日の肉料理の子羊のロースト。
それに白のグラスワイン。

キッシュは焼きたてで、おいしかったです。
旦那のサラダは野菜の上に厚めのベーコンと小さくちぎったパン、ポーチドエッグがのっていて、結構ボリュームがありました。
メインの魚料理はビネガーがちょっときつかったけど、魚はおいしかったし、旦那の子羊はちょっと臭みがあったけど、ソースはおいしかったかな。
料理を持って来る度に”Bon appetit ”(おいしく召し上がれという意味)と言ってくれるのですが、なんて答えていいのか、わからず、一応満面の笑みでお答えしておきました。(^_-)-☆

残念だったのは、ワインとお水があまり冷えていなかったこと。
値段は二人で5800円。ちょっと高めかな?
平日はお徳なランチがあるみたいなんだけど、土日はアラカルトしかないようです。
メゾン ド ラ ブルゴーニュ HP

今度いつか平日のランチに行ってみたいです。
テラスで食べたら、気持ちよさそう!
お会計の時、フランス語で”Merci beaucoup!”と言われたので、私も”Merci!”と返したら、Bald Headの恐い顔の人が、ものすごく優しい顔で笑ってくれました。
やはりコミュニケーションは歩み寄りですかね。

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