« 暑~い! | トップページ | 東京ヒルトンホテル② »

2006年6月30日 (金)

東京ヒルトンホテル

今から40年前、ビートルズが来日した際に宿泊したホテルが
東京ヒルトンホテル。(現在のキャピトル東急ホテル。)
このホテルが今年11月30日にクローズされるので、
ビートルズのファン向けにいろんなイベントが予定されているようです。

で、このホテルは私の大好きなデビッド・キャシディも
来日した時に泊まっています。
ビートルズと同じプレジデンシャル・スイート。
来日時は私はまだ小学生だったので、
コンサートに行くどころか、来日したのも知らなかったのです。

彼が1994年に出した自叙伝には、
このホテルでの日本女性との変なエピソードが書かれています。
この女性はデビッドの向かいの部屋に泊まっていたのですが、
どうやら年配の会社役員の愛人かなんからしくて、
愛人が寝てしまったところで、こっそりとデビッドに会いに来たそうです。
最初は「ファンです。」ということで、
サインをあげたらしいのですが、
それだけで済まず、
彼の部屋に突然入ってきて、
7分程居たそうです。
目的を達成したら、腕時計を見て、
「大変、私行かなくっちゃ!」と言って、部屋を飛び出して行った・・・そうです。
スイートなんで、同行の友人も同じところにいて、
(なんと13部屋あったらしい。さすがプレジデンシャル・スイート)
彼女の大きな声にびっくりし、何が起こっているか見るために、
彼のベッドルームに入って来たそうです。
その一部始終を見て、見事な彼女の一連の行動に、
(詳細は勘弁してください。あまりにも刺激的なんで。(^^ゞ)
彼女が去ったあと、拍手喝采をした・・・とのこと。
東京の思い出がこれですか?ちょっと・・・複雑な思いです。

この本には彼の子どもの頃の話からアイドル時代の苦悩、
1994年に至るまでのことが書かれています。
読み始めたら止まらなかったのですが、
あまりにも内容がショッキングなことばかりで・・・。
特にドラッグや、女性に関しての記述は・・・。
世界のアイドルだったから、女性には不自由しないどころか、
部屋に戻ればいくらでも、ほんとに掃いて捨てるほど用意されていたらしいです。
もちろんこの本は日本で発行されていないので、
英語の原書を辞書を片手に読んだのですが、
辞書を引いて出てくる日本語の意味にはびっくりさせられることが多くて・・・。(~_~;)
あんなことも、こんなことも、あんなかわいい顔をしてやってたんだ・・・と。


かなり話が飛んでしまいましたが、
ホテルが壊される前に、
デビッドが泊まったスイートに、
私も一度入ってみたいもんです。(泊まることは無理でしょうから、見学だけでも。)
044639531501_bo01224223220_pisitbdparrow

|

« 暑~い! | トップページ | 東京ヒルトンホテル② »

コメント

なんだ、やり●ん小僧だったんだ。

投稿: 笛吹きピーヒョロ | 2006年7月 1日 (土) 10時25分

というより、「来るものを拒まず」だったわけなんで、彼に罪はありません。アイドルとしてそれ以上の犠牲もたくさん払っているわけだし。

投稿: karin | 2006年7月 1日 (土) 11時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/110862/2443185

この記事へのトラックバック一覧です: 東京ヒルトンホテル:

« 暑~い! | トップページ | 東京ヒルトンホテル② »